鶯谷
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鶯谷(うぐいすだに)は東京都台東区の地名。JR山手線・京浜東北線の鶯谷駅を中心とした地域。行政区分上では「鶯谷」という地名は存在しない(無関係だが渋谷区には鶯谷町がある)。駅東側には東京有数のラブホテル街があり、また、かつて文人が多く住んだことで知られる根岸の里がある。西側には寛永寺・上野公園が広がる。このあたりは江戸時代は寛永寺領であったため、上野・根岸・根津に渡って多数の寺院がある。
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[編集] 地名の由来
江戸時代、寛永寺の住職として、代々京都から皇族がやってきていた。そのうちの一人、公弁が、元禄年間に「江戸の鶯はなまっている」といって当時の文化人・尾形乾山に京都から鶯を運ばせて、この地域に鶯を放し、鶯の名所になったことに由来する。
現在はウグイスの声は殆ど聞くことができないくらい都市化が進んでいる。
[編集] 治安
治安はやや悪い。特に週末の夜などは酔っ払いによるトラブルも珍しくない。鶯谷駅周辺は深夜にもなると、中国人女性によるポン引き(売春婦)がかなり目立つ。
[編集] 備忘録
笑福亭鶴光のコミックソング「うぐいすだにミュージックホール」で有名になった。
近くには江戸の風物詩・朝顔市の入谷鬼子母神がある。

