鶏油

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鶏油
鶏油
100 g (3.5 oz)あたりの栄養価
エネルギー 3,766 kJ (900 kcal)
0 g
糖分 0 g
食物繊維 0 g
99.8 g
飽和脂肪酸 29.8 g
一価不飽和脂肪酸 44.7 g
多価不飽和脂肪酸 20.9 g
0 g
ビタミン
ビタミンA相当量
(0%)
0 μg
(0%)
0 μg
0 μg
チアミン(B1)
(0%)
0 mg
リボフラビン(B2)
(0%)
0 mg
ナイアシン(B3)
(0%)
0 mg
(0%)
0 mg
ビタミンB6
(0%)
0 mg
葉酸(B9)
(0%)
0 μg
ビタミンB12
(0%)
0 μg
コリン
(25%)
122.4 mg
ビタミンC
(0%)
0 mg
ビタミンD
(32%)
191 IU
ビタミンE
(18%)
2.7 mg
ビタミンK
(0%)
0 μg
ミネラル
カルシウム
(0%)
0 mg
鉄分
(0%)
0 mg
マグネシウム
(0%)
0 mg
セレン
(0%)
0.2 μg
リン
(0%)
0 mg
カリウム
(0%)
0 mg
ナトリウム
塩分の可能性あり)
(0%)
0 mg
亜鉛
(0%)
0 mg
他の成分
水分 0.2 g
コレステロール 85 mg

成分名「塩分」を「ナトリウム」に修正したことに伴い、各記事のナトリウム量を確認中ですが、当記事のナトリウム量は未確認です。(詳細

%はアメリカ合衆国における
成人栄養摂取目標 (RDIの割合。
出典: USDA栄養データベース(英語)
鶏油(100g中)の主な脂肪酸の種類[1]
項目 分量(g)
脂肪 99.8
飽和脂肪酸 29.8
14:0(ミリスチン酸 0.9
16:0(パルミチン酸 21.6
18:0(ステアリン酸 6
一価不飽和脂肪酸 44.7
16:1(パルミトレイン酸 5.7
18:1(オレイン酸 37.3
20:1 1.1
多価不飽和脂肪酸 20.9
18:2(リノール酸 19.5
18:3(α-リノレン酸 1

鶏油(チーゆ、: Chicken fat)は、鶏肉食肉加工やレンダリングにより得られる脂肪(鶏脂)を加熱して得られる融点は30℃前後[2]動物性油脂の中でも、ω-6脂肪酸の一種のリノール酸を17.9%ないし22.8%と多く含むことで知られる[3]。四訂日本食品脂溶性成分表によると、若鶏もも肉の体脂肪にはオレイン酸42.4%、パルミチン酸22.9%、リノール酸15.4%、パルミトレイン酸7.1%が含まれている[4]ラーメンスープの風味づけに使われる[2]ほか、鶏脂はペットフードバイオディーゼル燃料として使用される。鳥類から採油される油脂には、シュマルツのように食用とされるものと、ガチョウから採れる白鵞膏のように薬用とされるものとがある。

脚注[編集]

  1. ^ http://ndb.nal.usda.gov/
  2. ^ a b コトバンク-鶏油
  3. ^ The chemical composition of depot fats in chickens and turkeys. M. K. Nutter, E. E. Lockhart and R. S. Harris. 1943. Journal of the American Oil Chemists' Society. 20:11, pp. 231-234.
  4. ^ コトバンク-鶏脂