鵜飼菜穂子

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鵜飼菜穂子(うかい なほこ、1959年10月4日 - )は、愛知県出身の競艇選手。 登録番号2983。身長163cm。血液型O型。48期。愛知支部所属。師匠は沢田菊司

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[編集] 来歴

1981年3月に選手登録、1981年11月28日丸亀競艇場で初勝利。1990年から1992年にかけて女子王座決定戦を3連覇、1997年9月28日福岡競艇場で通算1000勝達成。通算優勝回数は女子レーサー史上1位。まだ女子選手がSGに出る機会が少なかった頃からSGに出場しており、強豪相手に2度の準優出を果たしている。また、2008年競艇名人戦に女子選手として初の出場を果たし、1着2本の成績を挙げた。こうして自ら時代を築くとともに、女子レーサーの地位向上に果たした役割も大きく、女子選手のパイオニアと言っても過言ではない。

[編集] 人物・エピソード

  • 上瀧和則西島義則と同様に典型的なイン屋として知られる。特に女子戦ではかつて前付けから高確率で1コースを奪っていたが、最近は1号艇=イン主張の波に押されて2・3コースで折り合うケースも増えてきた。
  • 海野ゆかりが競艇場で鵜飼のレースを見て競艇選手になろうと志したように、早い時期から女子競艇界のトップに立ち、SGやG1で戦ってきた鵜飼は女子選手の多くから尊敬されており、人望も厚い事から、実質、女子選手のリーダー的存在となっている。
  • ワイン好きである。ワインセラーが宝物で、「ワインを飲むこと」が健康法と語っている事からもその好きぶりが伺える。2006年女子王座決定戦でのチャリティーオークションではワインセラーをサイン入りで出品した。また、2008年11月に名古屋ワイン文化大使に任命された。
  • 永井聖美曰く、鵜飼の選手宿舎での過ごし方は「いつも英会話のテープを聴いて、英字小説を読んでいます」との事。なお、永井が競艇選手を志したきっかけとなった選手でもある。

[編集] 主なタイトル

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク