鳴子峡
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鳴子峡(なるこきょう)は、宮城県大崎市(旧鳴子町)に位置する峡谷。読みは「なるご」と濁ることもある。
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[編集] 概要
北上川水系の荒雄川(江合川)の支流、大谷川が形成したもので、一帯には白色凝灰岩が露出する。一帯には奇岩が卓越し、虫喰岩、夫婦岩、弁慶岩、屏風岩などの岩が見られる。また一面に落葉広葉樹林が繁茂し、アカシデ、ミズナラ、カエデなどが見られる。特に紅葉の季節には多くの観光客が訪れ、人並みでごった返す。また、近くには鳴子温泉郷があり、中山平温泉がお膝元となっている。
一帯は栗駒国定公園に含まれる。
2007年10月13日に鳴子峡中山平口に「鳴子峡レストハウス」が新装オープンし、軽食コーナーやおみやげ販売コーナー、トイレなどがある。レストラン・売店から鳴子峡を一望できる。
[編集] ギャラリー
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鳴子峡レストハウス側から大深沢橋を望む。