鰺ヶ沢町
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| あじがさわまち 鰺ヶ沢町 |
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|---|---|
| 国 | |
| 地方 | 東北地方 |
| 都道府県 | 青森県 |
| 郡 | 西津軽郡 |
| 団体コード | 02321-3 |
| 面積 | 342.99km² |
| 総人口 | 11,070人 (推計人口、2012年2月1日) |
| 人口密度 | 32.3人/km² |
| 隣接自治体 | 弘前市・つがる市・深浦町・西目屋村・ 秋田県八峰町・藤里町 |
| 町の木 | ケヤキ |
| 町の花 | ハマナス |
| 町の鳥 | ウグイス |
| 鰺ヶ沢町役場 | |
| 所在地 | 〒038-2792 青森県西津軽郡鰺ヶ沢町大字本町209番地2 |
| 外部リンク | 鰺ヶ沢町 公式サイト |
| ウィキプロジェクト | |
1980年当時の鰺ヶ沢の町並み
鰺ヶ沢町(あじがさわまち)は、青森県の西部に位置する日本海に面した町である。『鯵ヶ沢町』と表記されることもあるが、活字に於いては決して「鯵」は新字体ではないし「鰺」も旧字体ではなく、「鰺」が正字で「鯵」は異体字・俗字・略字等である。
目次 |
[編集] 地理
[編集] 隣接している自治体
[編集] 歴史
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制の施行により、田中町、七ツ石町、米町、本町、浜町、新町、釣町、漁師町、新地町、富根町、淀町が合併して鰺ヶ沢町が発足。
- 1955年(昭和30年)3月31日 - 鰺ヶ沢町が赤石村、中村、鳴沢村、舞戸村と合併し、改めて鰺ヶ沢町が発足。
- 2009年(平成21年)11月19日 - 町長だった長谷川兼己が上京中、宿泊施設の浴槽内で死亡しているのが発見される。
[編集] 行政
[編集] 産業
[編集] 漁業
[編集] 郵便
[編集] 集配拠点
[編集] 郵便局
- 鰺ケ沢郵便局(84003)
- 舞戸郵便局(84078)
- 津軽中村郵便局(84117)
- 赤石郵便局(84124)
- 南金沢郵便局(84168)
- 鳴沢郵便局(84216)
- 長平簡易郵便局(84715)
- 建石簡易郵便局(84735)
- 芦萢簡易郵便局(84736)
- 種里簡易郵便局(84771)
[編集] 姉妹都市・提携都市
[編集] 国外
[編集] 地域
[編集] 人口
| 鰺ヶ沢町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 鰺ヶ沢町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||
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■紫色 ― 鰺ヶ沢町
■緑色 ― 日本全国 |
■青色 ― 男性
■赤色 ― 女性 |
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鰺ヶ沢町(に該当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 / 国勢調査 | ||||||||||||||||||||||||||||
[編集] 教育
[編集] 小学校
[編集] 中学校
[編集] 高等学校
[編集] 管轄警察署
[編集] 交通
[編集] 鉄道
[編集] バス
[編集] 道路
[編集] 国道
[編集] 県道
- 青森県道3号弘前岳鰺ヶ沢線
- 青森県道28号岩崎西目屋弘前線
- 青森県道30号岩木山環状線
- 青森県道39号長平町森田線
- 青森県道190号松代町陸奥赤石停車場線
- 青森県道191号種里町柳田線
- 青森県道261号鳴沢停車場線
- 青森県道262号鳴沢停車場南浮田線
- 青森県道263号鰺ヶ沢停車場線
[編集] 町道
- 鰺ヶ沢町道赤石渓流線
- 鯵ヶ沢町道中村長平線(冬季に百沢方面から中村方面へ抜けられる唯一の路線である)
- 鯵ヶ沢町道山子黒森線
- 鯵ヶ沢町道山子金沢線
- 鯵ヶ沢町道牛島種里線
- 鯵ヶ沢町道イサ坂岱阿部野線
- ほか
[編集] 農道
[編集] 港湾
[編集] 名所・旧跡・観光スポット
- 弘前市から一番近い(車で30分程度)海水浴場であり、施設や駐車場も整備されているため、夏場は学生や若者、家族連れで賑わう海水浴場である。
- 長平青少年旅行村
- ナクア白神ホテル&リゾート(ナクア白神ゴルフコース/ナクア白神スキーリゾート)
- 海底遺跡
- イカのカーテン
- 鰺ヶ沢町日本海拠点館
- わさお(菊谷商店)
[編集] 出身有名人
- 鈴木志郎 - 童謡『赤い靴』のモデルとなった少女きみの義父
- 舞の海秀平 - 元大相撲力士(最高位小結、出羽海部屋所属)、相撲解説者、タレント
- 埒見恒 - 元大相撲力士(最高位幕下、九重部屋所属)、鯵ヶ沢高校出身
[編集] 鰺ヶ沢町と作品
- 異彩の漫画家、つげ義春の映画化もされた作品『リアリズムの宿』の舞台であり、当時の鰺ヶ沢の様子がリアルに描かれている。作中で、「鰺ヶ沢は漁港の町でやたら床屋が多い」と書かれており、事実その通りである。実在の地名を使いながら、筋は作者の創作であり、作中に登場する「エビス屋」という旅館も実在しない。
- 土田世紀が1991年(平成3年)から1993年(平成5年)までビッグコミックスピリッツ誌上で連載した漫画『俺節』の主人公が、鯵ヶ沢町から上京した青年という設定。主人公の故郷として鰺ヶ沢が何度か登場。とくに最終回の鯵ヶ沢駅などは当時の実際の風景そのままである。主人公の訛り(津軽弁)は、当時の若年者にしてはかなり古め・キツめに描かれている。(主人公は年老いた祖母の手ひとつで育てられたという設定)
- 世にも奇妙な物語第2シリーズ『言葉のない部屋』(1992年(平成4年)7月2日、フジテレビ)で木村拓哉演じる主人公が鰺ヶ沢出身である。作品内で津軽弁も披露している。上京して自動車工場で働く青年を演じている。(脚本)扇澤延男、(監・演)小川定孝。
- 数々のジブリ作品の背景美術を手掛けるアニメーション美術監督・挿絵画家の男鹿和雄が1997年(平成9年)公開映画の『もののけ姫』の主人公・アシタカが住むエミシの村を描くために1995年(平成7年)に白神山地の取材に訪れた。鯵ヶ沢町、津軽峠、天狗峠、一ツ森町などを歩き回り、写真を撮り、絵を描を、その時のイメージを作品にちりばめている。
- 1971年(昭和46年)には映画「男はつらいよ 奮闘篇」のロケ地となった。
[編集] 二人町長問題
1971年(昭和46年)4月の鰺ヶ沢町長選挙において、中村清次郎と鈴木の候補で争われたが、中村候補が当選した。しかし、鈴木陣営から選挙管理委員会へ異議申し立てがあった。選管は異議の決定の内容は、中村候補の落選を決定したが、選管の当選の無効という決定の効力が確定するのは選管の異議の決定に対する提訴期間が過ぎ、初めて選管の前の決定は取り消さるべきものであるという効力が確定する。その後、中村候補にも当選証書が付与される一方で鈴木候補にも当選証書が付与され、二人町長問題という事態が発生した。
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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