魔法少女猫X
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『魔法少女猫X』(まほうしょうじょねこエックス)はおりもとみまなの漫画作品。魔法少女猫たるとのタイトルを露骨にパクっている。
[編集] 概要
過激な、お色気描写や性描写が多数あり有害図書指定ギリギリの内容である。
保健所の役員・高校生山本ヤマトは獣人「EVO」が氾濫する東京で、子供のころに拾ったネコ獣人・ペケにEVOを捕獲させる仕事を与える。そして、そのペケもまた「EVO」である。ペケは封印を解くと「X」に変身する。
ふだんは「ご主人様」ヤマトのただの"虐待"にも見えるSM的愛情で同棲している。
セリフの一部の単語「ふたなり」「アイノコ」が単行本発売元、角川書店の規定で差し替えられた。連載終了後、作者のおりもとみまなが、物語の補完として、魔法少女猫XXX、魔法少女猫XXX2、魔法少女猫XXXF、魔法少女猫XXX総集編(XXX,XXX2、XXXFを一冊にまとめた物)が同人誌(18禁)としてある。それでペケの過去などを詳しく知ることができる。ちなみにXXX総集編には、サイドストーリーなども入っている。
[編集] 登場人物
- 山本ヤマト
- 高校生、保健所の役員。ペケの事は普段はペットとして、ひどく扱っているが、それはヤマトなりの愛情表現で本当はそんな事したくないのだが、周りとのギャップもあり、ついひどく扱ってしまう。最終巻の最後に自分の本当の気持ちを曖昧ながらも、ペケを好きだと受け入れる。
- 山本雪風
- ヤマトの姉、ブラコン。
- ペケ
- 猫の獣人。ヤマトが8年前にペケの事を、好きだと言いそのころから、ペットとして飼われている。ヤマトのことをご主人様と呼び、殴られようとも律儀にその命令に従う。最終巻でデートの終わりにヤマトに好きだと伝える。村野武則は過去にペケがEVOに目覚める少し前、ヤマトにヤマトの物として油性ペンで描かれた×印だったが、雨で消えそうになりガラスで傷つけたためあのような×の傷が残っている。ヤマトに逢うまでは、いろいろな男性に犯されていた。
- ウマコ
- 馬の獣人。北海道出身。牝馬だが馬並みの男性器を持つ。角川の規定を大きくはずし、台詞は一部差し替えられた。一度胴体と下半身が分かれたが、EVOの回復力で奇跡的に生き延びた。その後ヤマトたちの仲間となる。自称「性技の使者馬並仮面」。
- アオシマ都知事
- 都知事。川にやってきたアザラシを「金玉夫」とし住民票登録しようとしたが、獣人から反感を買う。名前の元ネタは、元・東京都知事の青島幸男と考えられる。


