魔法少女まどか☆マギカの関連作品

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魔法少女まどか☆マギカ > 魔法少女まどか☆マギカの関連作品

魔法少女まどか☆マギカの関連作品では、テレビアニメ魔法少女まどか☆マギカ』を原作・原案とした漫画・小説・ゲーム・映画等の関連作品について述べる。

関連作品としてはテレビアニメ本編の内容を再現したコミカライズ、ノベライズ作品のほか、外伝作品も作られた。一連のシリーズ作品はテレビアニメ版に軸を置いており、外伝漫画はそこからの派生作品という位置づけとなっている[1]。なおテレビアニメ版が全話の脚本を担当した虚淵玄の作風を活かす方向で作られているのに対し[2]、虚淵自身は自分の作品を元に派生作品を作ったり、キャラクター主導で膨らませたりすることは不得手であるとして[1][3]、外伝漫画『おりこ☆マギカ』『かずみ☆マギカ』についてはあまり要望を出さずに自由に任せる方針をとった[1][注 1]。映画版の新作部分についてもその内容を発想することができたのは奇跡的なことであり、監督の新房昭之やキャラクター原案の蒼樹うめの助力あってのこととしている[3]

漫画[編集]

芳文社まんがタイムKRコミックス)より、本編のコミカライズ版と外伝2作が順次発表されている。テレビアニメの人気と共に販売部数を伸ばし[4]、2011年2月〜5月で本編・外伝を合わせたシリーズ累計で160万部以上[5]を売り上げている。その後はアンソロジーコミックや専門誌、各種外伝作品の刊行が行われている。

魔法少女まどか☆マギカ
テレビアニメ本編の脚本をハノカゲによる作画で漫画化した作品。全3巻。
魔法少女まどか☆マギカ 〜The different story〜
巴マミを主役に据えたハノカゲによるスピンオフ作品。全3巻。
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語
劇場版新作の脚本をハノカゲによる作画で漫画化した作品。全3巻。
魔法少女おりこ☆マギカ
本編とは別の魔法少女、美国織莉子を中心に据えたムラ黒江による外伝漫画。全2巻。
本編刊行後に『まんがタイムきらら☆マギカ』で番外編が連載され、それを収録した別編が全1巻刊行されたほか、同誌第10号より『[新約] 魔法少女おりこ☆マギカ〜sadness prayer〜』が連載されている。
魔法少女かずみ☆マギカ 〜The innocent malice〜
あすなろ市という本編とは別の街を舞台とした外伝作品。原作を平松正樹、作画を天杉貴志が担当する。『まんがタイムきららフォワード』2011年3月号から2013年1月号において連載され、単行本は全5巻。
魔法少女たると☆マギカ The Legend of "Jeanne d'Arc"
枡狐と蛙空による、ジャンヌ・ダルクが魔法少女だったという設定の元に描かれる外伝作品。『まんがタイムきらら☆マギカ』第10号より連載されている。
魔法少女すずね☆マギカ
魔法少女の暗殺者・天乃鈴音と彼女に狙われる4人の魔法少女を中心とした、GANによる外伝作品。第1巻を描き下ろしで刊行した後、その続きを『まんがタイムきららフォワード』2014年1月号より連載している。

ノベライズ[編集]

一肇による、テレビアニメ版本編のノベライズ作品『小説版 魔法少女まどか☆マギカ』が、2011年8月にニトロプラスブックス(ニトロプラス)より発売され[6]、後にイラストを改めた新装版が2012年5月にまんがタイムKRノベルス(芳文社)より刊行[7]、2013年10月には星海社文庫星海社)が刊行されている。

テレビアニメ版のシリーズ構成・脚本を担当した虚淵玄による監修の元[8]、テレビアニメ本編に沿った内容を、まどかの視点で描いたものとなっており[6][9]、まどかが劇中で考え、悩み、結末に至るまでの心理や、彼女の価値観などが描写されている[9]。基本的にまどかの一人称小説の体裁となっているが、ほむらの回想が描かれたテレビアニメ第10話に該当するエピソードと、エピローグ部分の内容のみ、ほむらの視点で描かれている[9]。テレビアニメ版においてまどかが居合わせなかった場面や、まどかが聞いていなかったはずの台詞は、実際に居合わせたことに変更されたり、キュゥべえによるテレパシーを介して伝わったりする設定に改められた[9]

ニトロプラスブックス版[編集]

ニトロプラスブックス版はニトロプラスより、2011年8月14日[6]に上下巻全2冊が発売された。イラストはゆーぽんが担当した[8]。流通形態としては書籍ではなくグッズ扱いとなっており、一般書店では販売されず、アニメショップや通信販売を通して販売された[10]。このためISBNは振られていない。上下巻2冊セットの初回限定版には特典小冊子が付属するほか、初回限定版の内容にグッズを加えた特別版が2011年8月12日のコミックマーケット80で先行販売された[6]

  • 『小説版 魔法少女まどか☆マギカ 初回限定版』 2011年8月14日発売[6]
  • 『小説版 魔法少女まどか☆マギカ 上』 2011年12月16日発売[11]
  • 『小説版 魔法少女まどか☆マギカ 下』 2011年12月16日発売[12]

まんがタイムKRノベルス版[編集]

まんがタイムKRノベルス版は芳文社より、2012年5月9日に全1冊が発売された[13][7]。ニトロプラスブックスから出版されたものを装いを改め、誤字・誤用表現を修正し1冊にまとめ直した再編集版として発行され、イラストは、表紙と口絵を蒼樹うめ、本文イラストを谷口淳一郎(原画)・シャフト(仕上)が担当している。

  • 『小説 魔法少女まどか☆マギカ』 2012年5月10日初版発行(同月9日発売[13])。ISBN 978-4832202580

星海社文庫版[編集]

星海社文庫版は星海社より、2013年10月17日に上下巻全2冊で刊行された。芳文社版に加筆修正を加え、分冊構成をニトロプラスブックス版と同様にした。挿絵は芳文社版ではモノクロで掲載された谷口淳一郎による原画をもとに、ざいんが彩色を行いカラー化されている。

読み切り小説[編集]

ニトロプラスブックス版の発売に先駆けて刊行された『メガミマガジン』2011年4月号には、単行本の発売が決定したことの告知と共に、一肇作、ゆーぽんイラストによる全2ページの読み切りショートショートも掲載された[16]。共に体育館の倉庫に閉じ込められてしまったさやか仁美ほむら杏子、キュゥべえとのやり取りを描く、ノベライズ版本編とは趣向を異にした[8]コメディ作品となっており、ノベライズ版本編と同様にまどかの一人称の体裁で描かれている。

ゲーム[編集]

コンピュータゲーム[編集]

「魔法少女まどか☆マギカ」を主題とするコンピュータゲーム[編集]

魔法少女まどか☆マギカ(Mobage)
DeNAソーシャルゲームサービス「Mobage」で2011年9月20日より携帯電話(フィーチャーフォン)向けに、同年10月にはスマートフォン向けにカード育成ゲームとして本作のソーシャルゲームが提供開始された[17]。運営会社はアニプレックス。
後述の「魔法少女まどか☆マギカPlus」配信に伴い、2012年11月19日をもってサービス終了[18]
※オリジナルキャラクター:エリーゼクレアひよりこまち
魔法少女まどか☆マギカPlus
Mobageにて2012年12月29日より提供開始されているソーシャルゲーム。2013年10月29日よりGREE、2013年11月20日よりdゲームでもリリースされた。運営会社はデジターボ・ネクストリー[19]
マミのドキドキ ティロ・フィナーレ
2011年10月14日よりスマートフォン用の無料アプリとして配信開始された。『まどか☆マギカポータブル』の発売決定を記念しての配信ということで、ユーザーの獲得した得点によって同作の情報が解禁された。
魔法少女まどか☆マギカ TPS
フロンティアワークスより配信されている、ほむらやマミ、さやかや杏子を主人公にしたサードパーソン・シューティングゲーム。キャラクターによって以下のタイトルに分かれている。
  • 「FEATURING 暁美ほむら」2011年12月16日Android版配信開始、2012年8月9日iOS版配信開始
  • 「FEATURING 巴マミ」2012年8月9日Android版配信開始、2012年11月iOS版配信開始
  • 「FEATURING 美樹さやか&佐倉杏子」2012年10月Android版配信開始
魔法少女まどか☆マギカiP
2012年1月20日、スマートフォン用アプリ「魔法少女まどか☆マギカiP」と「魔法少女まどか☆マギカiP for Android」が配信開始。鹿目まどかとコミュニケーションがとれる[20]。2012年4月30日、配信終了。
魔法少女まどか☆マギカ(携帯Flashゲーム)
2012年2月27日より有料配信。主要キャラクター5人のFlashゲームが用意されている。配信元はモバイルアニメイト、ゲーマーズモバイル、アニロコ。
魔法少女まどか☆マギカ ポータブル
2012年3月15日発売。バンダイナムコゲームスとニトロプラスの共同開発によるPlayStation Portable用のアドベンチャー・ダンジョンRPG。シナリオは虚淵玄が監修しており、巴マミ[21]や佐倉杏子が魔女化する展開も用意されている。
魔法少女まどか☆マギカ オンライン
2011年11月25日に「魔法少女まどか☆マギカ シークレットプロジェクト」というウェブサイトを開設し新展開を予告、同年12月21日にストラテジーアンドパートナーズによるブラウザゲームを2012年に開始すると発表し[22]、2012年9月4日に正式サービスが開始された。
魔法少女まどか☆マギカ パズル オブ メモリーズ
2013年3月29日にアニプレックスから配信されているiPhone用パズルゲーム
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ The Battle Pentagram
2013年12月にバンダイナムコゲームスから発売されたPlayStation Vita用3Dアクションゲーム。

コンピュータゲームのコラボレーション作品[編集]

  • シーアンドシーメディアは、自社が運営するオンラインゲーム『Tartaros-タルタロス-』の1周年を記念して[23]2011年2月15日からの期間限定でタイアップを行い、キャラクターの頭の上に載せることができるキュゥべえのアクセサリーや主要登場人物のなりきりコスチュームの配布、および本作の内容に関連したクエストを行った[24]。ゲーム上におけるキュゥべえの効果は、装備することによって当初はキャラクターの能力が向上するが、その後テレビアニメ本編でその本性が明らかになってく展開に合わせてメッセージが届き、その効果が下がったりマイナスになったりしていくというものに設定されていた[25]。なお、佐倉杏子の衣装は実装されなかった。
  • バンダイナムコゲームスの『GOD EATER BURST』で2011年7月6日から配信している「追加データパックVer.1.5」でコラボミッション「ソウルメイト」をこなすと報酬で得れる衣装に魔法少女まどか☆マギカとのコラボレーションが採用されている[26]。同社が2012年5月16日に発売した『俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブルが続くわけがない』に収録されているミニゲーム「着せ替えブロック崩し」が本作とのコラボレーションとなっており、『俺の妹』に登場するヒロイン達が本作の登場キャラクターのコスプレをしている[27]。同社が2012年11月1日に発売する『テイルズ オブ エクシリア2』でも本作とのコラボレーションが行われ、本作のキャラクターの衣装やキュゥべえのアタッチメントがダウンロードコンテンツとして販売される[28]
  • ガンホー・オンライン・エンターテイメントは、オンラインゲーム『トイ・ウォーズ』で行っている他作品とのコラボレーション企画の一環として、2011年8月8日より本作の登場人物をモチーフにしたアバターが販売されている[29][30]。ただし、美樹さやかの衣装は実装されない。また同じく同社のオンラインゲーム『エミル・クロニクル・オンライン』とのコラボレーションを発表。ゲーム内イベントで入手出来る見滝原中学校制服などを実装。また、ゲーム内での魔法少女の衣装・キュゥべえなどが出るくじを2011年9月22日-12月26日まで発売。2011年8月26日より全国のゲーマーズで先行販売された[31]
  • ジークレストは、自社が運営するオンラインゲーム『アットゲームズ』でタイアップを行うことを発表[32]。セルフィ(動くアバター)のガチャを販売したり、魔女を退治したりするなどのイベントを行った。また、最終話に登場するアルティメットまどかの衣装も販売された。
  • ネクソンは、2011年9月27日、同社のオンラインゲーム『テイルズウィーバー』でタイアップイベントを行うことを発表。9月28日から10月26日まで各種イベントや宝箱より各種装備・変身マント等のタイアップアイテムが入手可能[33]。また同じく同社のオンラインゲーム『レジェンド オブ エッダ』にて2011年9月28日から2013年11月16日までタイアップアイテムを販売[34]、『メイプルストーリー』にて2011年10月26日から11月30日までタイアップイベントを行うことを発表した[35]
  • BIGLOBEは、同社の提供する携帯電話のモバイルサービス用アプリ『カードコレクションアプリ「嫁コレ」』に魔法少女まどか☆マギカを追加した。主要5人に加え、キュウべえの録り下ろしボイスが聴ける。2011年12月27日に第1弾となる“鹿目まどか”が配信になり[36]、最後のキャラクター“暁美ほむら”が追加された。2012年3月6日より魔法少女達がそろい踏みしたのを記念し初のゲームイベントも実施された[37]。「嫁コレ」内にて提供する「グリーフシード獲得ゲーム」に参加し、まどかを操りグリーフシードを得て美樹さやかの「ソウルジェム」を浄化するというもので、16日にイベントが終了するまでに目標達成した参加者全員には“美樹さやか”の特典カードをプレゼント、ハイスコア獲得者にはさらにもう1枚の特典が授与される。
  • NHN Japanは、ハンゲームで提供しているオンラインRPG『チョコットランド』にて、2012年4月12日から5月10日までの期間限定で、本作とのタイアップイベントを実施、アニメに登場する関連アイテムの販売、アニメをモチーフとした限定クエストの配信を行っている[38]
  • ゲームポットが運営しているオンラインゲーム『トキメキファンタジー ラテール』でコラボレーション第1弾が2012年11月14日~2012年12月5日まで[39]、第2弾が2013年1月9日~2013年2月6日まで[40]行われた。同社のオンラインゲーム『スカッとゴルフ パンヤ』でも2013年1月10日から2月28日までの期間中に登場人物の衣装やマスコット、ボイスクラブセット、アバターなどが用意され、お菓子の魔女を倒すコラボレーションイベントも開催された[41]。また同じく同社のオンラインゲーム『Paperman』で2013年1月16日から2月13日にかけ第1弾の[42]、2013年1月30日から2013年2月13日にかけ第2弾のコラボレーションが催され[43]、2013年11月20日から12月18日にかけて再度コラボレーションを行った[44]。また同社がMobageで提供中の『狩りとも』において2012年7月13日から8月31日の期間中に魔法少女まどかマギカガチャでユニットが用意された[45]。同社のiOSおよびAndroid端末向けアプリ『狩りともSP』でも2013年7月25日から8月15日の間に第1弾の、同年8月15日から9月10日までの間に第2弾の、各キャラクターのガチャユニットが登場し、7月26日よりコラボイベントも実施された[46]。12月にも再実施され、『Paperman』では暁美ほむらのリボン付き髪型が、『スカッとゴルフ パンヤ』では佐倉杏子の制服、百江なぎさの衣装、暁美ほむらではメガネと三つ編みの髪型およびリボン付き髪型に加え、悪魔ほむらの衣装が追加された。
  • ベクターが、自社が運営するオンラインゲーム『晴空物語』の1周年を記念してコラボレーションを実施した[47]。第1弾に2012年11月20日より12月4日までの間巴マミのアバターアイテムが入手でき、第2弾に12月4日から12月18日まで美樹さやか、第3弾に12月11日から12月25日まで佐倉杏子、第4弾に12月18日から2013年1月8日まで鹿目まどか、第5弾に12月25日から2013年1月15日まで暁美ほむらのアバターアイテムが入手できた。第6弾には巴マミの使用していたマスケット銃型のアイテムが2013年1月29日から2月12日までが出現した。また、2012年11月20日から2013年2月19日にかけてゲームにログインするとスタンプかアイテムかのどちらかで選べるスタンプ「まだくるポン」を貯めることで引ける「SPまだくるポン」のアイテムにキュゥべえのペットが混入されていた。
  • セガの『ファンタシースターオンライン2』では2013年10月25日から11月27日まで、鹿目まどかや暁美ほむらのコスチュームに加えて、キュゥべえのマグデバイスや、作品にちなんだ迷彩武器などが登場する[48]
  • スクウェア・エニックスが配信する『拡散性ミリオンアーサー』で2013年10月28日~11月18日にかけてコラボイベントを催した[49]。イベント限定ガチャも登場する。ただしスマートフォン版に限る。
  • コナミデジタルエンタテインメントの『jubeat plus』でKalafinaの魔法少女まどかマギカ叛逆の物語の主題歌などをコラボパックとして配信[50]

カードゲーム[編集]

映画[編集]

シャフト制作、前編 / 後編はアニプレックス、新編はワーナー・ブラザース映画の配給でテレビシリーズの総集編前後編と完全新作の全3作品のアニメーション映画が製作されている[53]

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編] 始まりの物語
テレビシリーズの第1話から8話までに相当する物語。2012年10月6日より公開された。
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[後編] 永遠の物語
テレビシリーズの第9話から最終話までに相当する。2012年10月13日より公開された。
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編] 叛逆の物語
完全新作の物語。2013年10月26日公開。

落語映画[編集]

ニッポン放送アナウンサーの吉田尚記が本作と古典落語の『大工調べ』を元に創作した落語『マギカ☆調べ』を実写映画化して製作、2012年4月28日〜29日に幕張メッセで開催の『ニコニコ超会議』で「ニコニコ・ザ・ムービー第5弾」として上映された[54][55]。脚色・監督を手塚眞が手がけ、主演の鹿目まどか役を中川翔子が演じ、暁美ほむら役は西村博之ニワンゴ取締役)、キュゥべえ役は夏野剛ドワンゴ取締役)、お奉行様役は田原総一朗、巴マミ役はHamar@キラー、美樹さやか役は松嶋初音がそれぞれ演じる。

関連書籍[編集]

魔法少女まどか☆マギカ 設定資料集
ムービック、2011年6月30日発売[56]JAN 4961524-508389。
テレビアニメ用の設定画を収録した設定資料集。キャラクターや武器の詳細なディティールや、塗り方の注意書きなど、作画スタッフ向けに作られた資料を収録している。
成熟という檻 『魔法少女まどか☆マギカ』論
山川賢一(著)、キネマ旬報社、2011年8月19日発行。ISBN 978-4-87376-374-3
製作委員会・アニプレックスからの監修を受ける形で執筆された公式評論書。テレビアニメ本編の登場人物である美樹さやかと佐倉杏子、および鹿目まどかと暁美ほむらの関係性を軸に、登場人物たちの主義主張やその末路から、作中是や作中悪といったテーマの解題を試みている。
魔法少女まどか☆マギカ公式ガイドブック you are not alone.
まんがタイムきらら(編)、芳文社、2011年9月11日発行(2011年8月27日発売[57])、ISBN 978-4-8322-4061-2
テレビアニメ本編のビジュアルファンブック。アニメ雑誌に掲載されたカラーイラスト、ストーリーおよびキャラクター解説、スタッフや出演声優の対談、製作段階の初期設定などを収録している。
現代視覚文化研究別冊01 超解読まどかマギカ
タブロイドと愉快な仲間たち(編)、三才ブックス〈三才ムック vol.421〉、2011年9月15日発行(同日発売[58])。ISBN 978-4-86199-389-3
非公式な解釈を交えつつ、作品の設定や魅力について複数の論点から解説した謎本。作中に用いられているモチーフの分析や、ファンからの反響や二次創作の状況を解説している。巻末では、テレビアニメ版に登場する魔女たちが魔法少女であった頃の姿を非公式に想像する二次創作企画を収録する。
『魔法少女まどか☆マギカ』PRODUCTION NOTE
シャフト(編集/発行)、メディアパル(発売)、2011年8月12日発行(2011年10月1日発売、コミックマーケット80にて先行販売)。ISBN 978-4896106268
シャフト自らの編集による、設定資料・原案集と劇団イヌカレーの画集をセットにした書籍。デザインはミルキィ・イソベが担当。
100人がしゃべり倒す! 『魔法少女まどか☆マギカ』
アニメ・ワンダーランド(編)、宝島社、2011年10月28日発行(2011年10月14日発売[59])。ISBN 978-4-7966-8525-2
芸能人、政治家、評論家、作家、雑誌編集者、同人作家、会社員、主婦、無職といった様々な肩書きの100人の論者による作品評を集めた書籍。100人の執筆者の中には、テレビアニメ本編の話題を自身のブログで取り上げたことが話題となった江戸川区議会議員の田中健[60]、2011年8月のプロレスの試合の入場で巴マミのコスプレ姿を披露した長島☆自演乙☆雄一郎[61]といった人物も名を連ねる。前述の山川賢一もコラムとして『成熟という檻』の補足的な内容を執筆している。
総特集†魔法少女まどか☆マギカ 魔法少女に花束を
青土社ユリイカ2011年11月臨時増刊号〉、2011年10月発売。ISBN 978-4-7917-0229-9
芸術総合誌『ユリイカ』の増刊号。評論のほか、悠木碧と斎藤千和の対談、虚淵玄と田中ロミオの対談、各話解説などを収録する。
魔法少女まどか☆マギカ The Beginning Story
月刊ニュータイプ(編)、角川書店、2011年12月10日発行(2011年11月発売)、ISBN 978-4-04-110045-5
テレビアニメ本編全話の脚本を収録した脚本集。脚本は決定稿のほか、虚淵玄による解説をつけた初期稿(第0稿)の一部を収録する。そのほか各話絵コンテの一部と演出家による解説、新房昭之と虚淵の対談、『月刊ニュータイプ』2011年7月号別冊付録の再掲となる本編・キャラクター解説が収録されている。
魔法少女まどか☆マギカ KEY ANIMATION NOTE
シャフト(編集/発行)、メディアパル(発売)。
アニメで使われた原画を収録した原画集。スタッフのコメントや劇団イヌカレーの描き下ろしイラストを収録したほか、表紙は谷口淳一郎(第1巻の限定版は劇団イヌカレー)の描き下ろしイラストを使用している。
  1. Opening Key Animation(オープニングアニメーション) - 2012年2月末発売(コミックマーケット81にて限定版を先行販売)。ISBN 978-4896106398
  2. マミ編(1〜3話) - 2012年3月末発売。ISBN 978-4896106404
  3. さやか編(4〜6話) - 2012年4月末発売。ISBN 978-4896106411
  4. 杏子編(7〜9話) - 2012年5月末発売。ISBN 978-4896106428
  5. ほむら編(10話) - 2012年7月末発売。ISBN 978-4896106435
  6. まどか編(11〜12話) - 2012年9月末発売。ISBN 978-4896106442
魔法少女まどか☆マギカ KEY ANIMATION NOTE extra
シャフト(編集/発行)、メディアパル(発売)、2013年2月28日発売(コミックマーケット83にて先行発売)。 ISBN 978-4-89610-676-3
劇場版前後編のオープニングや変身シーンと言った新規シーンの原画を収録した原画集。表紙は谷口淳一郎の描き下ろしイラストを使用。コミックマーケット83で先行発売された分については特典として劇場版スタッフによるメッセージイラスト集『RAKUGAKI-NOTE』が付属していた。
魔法少女まどか☆マギカ film memories
まんがタイムきらら(編)、芳文社、2012年5月26日発売[62]ISBN 978-4-8322-4151-0
テレビアニメ本編のフィルムコミック
まんがタイムきらら☆マギカ
芳文社、偶数月9日(Vol.1:2012年6月8日)発売
『魔法少女まどか☆マギカ』専門誌、『まんがタイムきららキャラット』の増刊として発行。劇場版の情報やインタビュー記事、漫画(アンソロジーコミック)等を掲載。
魔法少女まどか☆マギカ the illustrated book
まんがタイムきらら(編)、芳文社、2013年1月27日初版発行。ISBN 978-4-8322-4250-0
ハノカゲムラ黒江、天杉貴志の3人の漫画版作者や黒田bb牛木義隆藤真拓哉小梅けいとなど総勢55人の漫画家やイラストレーターが作中の名シーンを描きだし、ストーリーに沿って掲載したイラスト集。
スポーツ報知 魔法少女まどか☆マギカ特別号
報知新聞社 2012年10月16日発行。JAN 4910852-321627-00286
劇場版公開にあわせ発行された特別号で、タブロイド判32P・オールカラー。駅売店・コンビニエンスストア・読売新聞販売店などで発売。なお、新聞販売店での購入者には限定特典として、特製クリアファイルが添付。
新房昭之・虚淵玄・主演声優6名(魔法少女+キュゥべえ)・ClariS・Kalafinaやおぎやはぎ(ラジオ番組「おぎやはぎのメガネびいき」関連)・長島☆自演乙☆雄一郎大江香織へのインタビュー、キャラクター解説・魔女図鑑、スポーツ紙独特の“あおり見出し”を使った各話ごとダイジェスト紹介という構成。
同社の公式ツイッターアカウントによれば、社内の『しゃべり出したら1時間は止まらない熱狂的ファン』社員による、熱意のこもった企画書が提出され[63]、特別号が発行されるに至った。なお、企画を出した当該社員は後日、社内表彰を受けた[64]とのこと。
劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[前編]始まりの物語/[後編]永遠の物語公式ガイドブック with you.
まんがタイムきらら(編)、芳文社、2013年7月27日発売[65]ISBN 978-4-8322-4332-3
劇場版前後編のビジュアルファンブック。アニメ雑誌に掲載されたカラーイラスト、ストーリー解説、スタッフや出演声優のインタビュー記事、新規設定の美術資料などを収録している。
魔法少女まどか☆マギカ LOVE! まどか&ほむら ver.
宝島社、2013年8月8日発売、ISBN 978-4-8002-1348-8
描き下ろしイラストギャラリーやインタビュー記事、生駒里奈乃木坂46)と松井玲奈SKE48)によるコスプレグラビアなどを収録したムック本とキュゥべえのカモフラージュ柄トートバッグ及びチャームのセット。トートバッグの色が異なるローソン限定バージョン(ISBN 978-4-8002-1523-9)も発売されている。
「魔法少女まどか☆マギカ」 キュゥべえ“契約”てぬぐいBOOK
宝島社、2013年8月8日発売、ISBN 978-4-8002-1377-8
作品解説書とキュゥべえをデザインしたてぬぐいのセット。
魔法少女まどか☆マギカ 手帳&文具セットBOOK
宝島社、2013年9月27日発売、ISBN 978-4-8002-1614-4
魔法少女まどか☆マギカ 魅惑の“魔女コレクション”BOX BOOK
宝島社、2013年10月1日発売、ISBN 978-4-8002-1624-3
魔法少女まどか☆マギカぴあ
ぴあ、2013年10月12日発売、ISBN 978-4-8356-2267-5
『[新編]叛逆の物語』の公開を記念して発行するムック本。

パチスロ[編集]

メーシーが開発し、ユニバーサルエンターテインメントが販売する、『SLOT魔法少女まどか☆マギカ』が2013年12月15日より稼動が開始された[66]

脚注[編集]

[ヘルプ]

注釈[編集]

  1. ^ 虚淵が外伝漫画の作者に出した要望は些細な内容に留まり、具体的には「魔法少女が箒にまたがって飛んだりする場面は脚本にないので、恐らくアニメでもやらないのではないか」といった指摘に留まったという[1]。ただし実際に完成したテレビアニメ版のオープニングでは、箒で飛んでいたまどかが電柱に激突している場面が描かれた。

出典[編集]

  1. ^ a b c d 虚淵玄・ハノカゲ、『メガミマガジン』2011年4月号、35頁。
  2. ^ 『The Beginning Story』、262頁。
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参考文献[編集]

  • 「巻頭大特集1 魔法少女たちの光と闇」、『メガミマガジン』第13巻第4号、学研パブリッシング2011年4月、 30-39頁、 雑誌08643-04。