鬼ヶ島 (お笑い)

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 鬼ヶ島
メンバー メンバー
野田祐介
おおかわら
和田貴志
過去のメンバー
浅沼達朗
結成年 2007年
事務所 プロダクション人力舎
活動時期 2007年 -
出身 スクールJCA7期(野田、大川原)
スクールJCA8期(和田)
影響 ドランクドラゴン
旧コンビ名 チャップメン(野田)
アメデオ(大川原)
CUBE、シンガポールママ(和田)
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コント、漫才
ネタ作成者 野田祐介、大川原篤史
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
2011年 キングオブコント5位
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鬼ヶ島(おにがしま)はプロダクション人力舎所属のお笑いトリオ。現メンバーでの結成は2007年。

目次

[編集] メンバー

  • おおかわら(本名:大川原 篤史-おおかわら あつし、1977年5月31日 - )
    • ボケ・リーダー担当。
    • 埼玉県蓮田市出身、B型。
    • スクールJCA7期生。元・アメデオ(1998年結成、2004年解散。相方は現・エレファントジョンの森枝天平)。
    • 中学受験で早稲田実業学校中等部に入学し、高等部、早稲田大学へと進学するが、大学は中退している。
    • ゲッターズ飯田のアドバイスにより、2011年11月21日におおかわらに改名。
  • 和田 貴志(わだ たかし、1978年8月17日 - )
    • ツッコミ・スーパーサブ担当。
    • 神奈川県出身、B型。
    • 神奈川県立岡津高等学校卒業。
    • スクールJCA8期生。旧芸名は和田戦車。それ以前に、「CUBE」「シンガポールママ」というコンビを組んでいた。
    • ネタではツッコミということもあり相方2人より濃いキャラクターを演じることは少ないが、オチを担当することは多い。
    • 上田浩二郎(Hi-Hi)の家に居候していたが2011年10月31日に引越しをし、現在は別の場所に居候している。
    • 怪談などを多く持ち、それに関するライブにも多く出演している。実家には和田自ら「お化け屋敷」というくらい霊が出ていた(現在は引っ越している)。

[編集] 元メンバー

  • 浅沼 達朗(あさぬま たつろう、1977年6月4日 - )
    • ツッコミ担当。
    • 東京都出身、O型。
    • ニッポン放送社員。現在はTBSラジオ営業部在籍。** 鬼ヶ島初の単独DVDである「恐怖学園」では、映像特典である「お世話になったなった方々へ感謝の気持ちを伝えよう」に出演し、結成当時の思い出話や自分の現状を話した。
    • 上記のDVDでは、結婚を期に鬼ヶ島を脱退したが、現在では離婚しているという。
    • また社内でも出世候補らしく、最近になって浅沼に対して人力舎の社長が敬語を使い出しているらしい。

[編集] 芸風

主にコント。キングオブコントでも準決勝まで進むなどの結果を残し、同2011年大会では見事決勝進出を果たした。

コントの設定は学校の教室であることが多い。本人たちは「はじめに作ったのが学生コントだったからそれから多く作っている」と述べ、同時に事務所の先輩である東京03豊本明長の「学生コントだけやりなよ!」という一言もあったとも語っている。ボケ・ツッコミも固定されておらず、ネタによって変わる。

ネタは唐突な展開を見せるものが多く、本人たちによると「よくわかりづらい・自由だ」などと言われるそうである。

M-1グランプリなどでは漫才を行うこともあり、2009年には準決勝まで進出している。漫才もかなり型破りで野田メイン。

野田の元相方である加藤憲エレファントジョン)は「鬼ヶ島が立ったあとの舞台は焼け野原だ」と比喩している。

キングオブコメディの高橋も上記と同様のことを述べているが、あくまで「良く言えば」とのこと。また焼け野原という意味合いについては「爆笑を取った、もしくはとんでもない空気になるからのどちらかで、どのみち次に舞台に出る人たちがかわいそうだから」と述べている。

トリオ内での役割は大川原がリーダー、野田が大ボケ、和田がツッコミ担当だと自称するが、実際には設定自体が不条理なコントが多く(和田曰く「『違うだろ!』ってツッコんじゃうと、全部違うということになってしまう」)、ボケ・ツッコミの役割も展開によって変わる。

[編集] エピソード

  • 2004年に、野田・おおかわら・浅沼の3人でトリオ結成。
    • おおかわらと野田がそれぞれ組んでいたコンビを解散した際、コンビを結成しようと思ったがツッコミ役がほしかったため、おおかわらの大学時代の知り合い(友達の友達)であった浅沼を入れた。
  • 2007年6月の浅沼が結婚を期に脱退。同年7月の和田の加入し現行メンバーとなる。
  • トリオの仲がよく、また3人ともキングオブコメディドランクドラゴン鈴木拓と仲が良い。野田は相方2人のことを「友達」と言っている[1]
  • ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ)のネタ見せ企画「おもしろ荘へいらっしゃい!」に出演したが同企画初のお蔵入りとなった。番組スタッフが気を遣い食事に連れて行ってくれたという[2]
  • キングオブコント2011にて初の決勝進出。同大会では2009・2010年と、2年連続でプロダクション人力舎の芸人が優勝したこともあり、同じく人力舎所属の彼らにも優勝の期待の声が強かったが、ファーストラウンドでは「担任に腹話術人形にされてる転校生」を披露し3位という好成績で折り返すものの、セカンドラウンドでは「ホスト風な転校生」という、1本目と大まかな設定(転校生)が同じネタを披露したことも影響したのか、点数が伸びず結果は5位だった。ファーストラウンド終了時にはそのネタの有り様から、MCの松本人志に「オンエアできるのか?」とツッコまれた。
  • メンバー全員が、グループの結成・解散を経験していることとなった(元チャップメン・野田、元アメデオ・大川原、元CUBE・和田)。
  • 野田とおおかわらは視力が低くレーシックを受けた。同じ日に一緒に受けたが、野田は「目の1つや2つ無くなってもいい」と堂々としていたが、おおかわらは恐怖のあまり絶叫していた。
  • 3人ともパチンコ好き。野田とおおかわらは連敗すると「いつまでもこんなことやってても仕方ないから一緒にやめよう」と言いやめるが、結局こっそりやっていて勝ったほうが和田にこっそり「勝ってる」と自慢してくるらしい。ちなみに和田はパチンコをやめる気がない。

[編集] 略歴

  • ボケをしたいという大川原の希望で、コンビ「アメデオ」解散後、元「チャップメン」野田と「鬼ヶ島」を結成。その後、浅沼が加入しトリオとなる。
  • 2004年9月3日初舞台。
  • M-1グランプリ2005 3回戦進出
  • M-1グランプリ2006 3回戦進出
  • 2007年6月26日を以て浅沼が脱退し、同時に芸能界を引退する。
  • R-1ぐらんぷり2007 2回戦進出(野田。"野田オリンピック"名義で出場)
  • 2007年7月、元「CUBE」のツッコミで「和田戦車」というピン芸人を経て「シンガポールママ」というコンビを組んでいた和田貴志が加入(2007年7月28日、事務所公式HPにて発表)。
  • M-1グランプリ2007 2回戦進出
  • R-1ぐらんぷり2008 2回戦進出(野田。"あの野田"名義で出場)
  • キングオブコント2008 準決勝進出
  • M-1グランプリ2008 3回戦進出
  • キングオブコント2009 準決勝進出
  • M-1グランプリ2009 準決勝進出
  • R-1ぐらんぷり2010 1回戦敗退(和田。"セクシー和田"名義で出場)
  • R-1ぐらんぷり2010 2回戦進出(野田。"鬼ヶ島野田"名義で出場)
  • キングオブコント2010 準決勝進出
  • M-1グランプリ2010 3回戦進出
  • R-1ぐらんぷり2011 1回戦敗退(野田。"野田オリンピック"名義で出場)
  • R-1ぐらんぷり2011 2回戦進出(和田。"セクシー和田"名義で出場)
  • キングオブコント2011 決勝5位

[編集] 出演番組

[編集] 作品

[編集] 脚注

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  1. ^ 恐怖学園 副音声
  2. ^ 2009年11月10日放送回『おぎやはぎのメガネびいき』で事務所の先輩であるおぎやはぎが発言。

[編集] 外部リンク

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