高霊郡
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| 位置 | |
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| 各種表記 | |
| ハングル: | 고령군 |
| 漢字: | 高靈郡 |
| 日本語読み仮名: | こうれいぐん |
| 片仮名転写: | コリョン=グン |
| ローマ字転写 (RR): | Goryeong-gun |
| 統計 | |
| 面積: | 383.97 km² |
| 総人口: | 37,498人(2003年) 人 |
| 行政 | |
| 国: | |
| 上位自治体: | 慶尚北道 |
| 下位行政区画: | 1邑7面 |
| 行政区域分類コード: | 37370 |
| 高霊郡の木: | キリ |
| 高霊郡の花: | クロフネツツジ |
| 高霊郡の鳥: | アオサギ |
| 自治体公式サイト: | 高霊郡 |
高霊郡(コリョンぐん)は大韓民国慶尚北道南西部にある郡。大伽耶国の故地である。
目次 |
地理 [編集]
慶尚北道南西部に位置し、東は大邱広域市、西と南は慶尚南道陜川郡(ハプチョン)、北は慶尚北道星州郡(ソンジュ)に接する。
小白山脈の一脈である伽耶山が郡の西北から南東に連なり、郡中央を流れる大伽川が小伽川を合わせて錦川となり、洛東江に流入する。
歴史 [編集]
古代の大伽耶国の地であり、大伽耶は始祖・内珍朱智から道設智王まで16代520年続いた。伽耶時代前期の盟主は金官伽耶(現・金海市)であったが、5世紀以降は大伽耶が伽耶連盟の盟主となった。562年新羅に滅ぼされて大伽耶郡となり、757年高陽郡と改称した。
- 1018年 - 霊川県と改称。
- 1413年 - 高霊県になる。
- 1895年 - 高霊郡に変更。
- 1906年 - 星州郡・玄風郡の各一部を編入。
- 1914年4月1日 - 郡面併合により、高霊郡に以下の面が成立(9面)。
- 高霊面・徳谷面・雲水面・星山面・開津面・茶山面・牛谷面・双洞面・林泉面
- 1934年4月1日 - 双洞面・林泉面が合併し、双林面が発足(8面)。
- 1979年5月1日 - 高霊面が高霊邑に昇格(1邑7面)。
行政 [編集]
高霊郡は1邑、7面、147里で構成される。
- 1邑 高霊邑(郡庁所在地)
- 7面 開津(ケジン)、徳谷(トクコク)、雲水(ウンス)、星山(ソンサン)、茶山(タサン)、双林(サンリム)、牛谷(ウゴク)
警察 [編集]
教育・文化 [編集]
- 初等学校(小学校) 19校(分校4校)
- 中学校 7校(分校1校)
- 高等学校 3校
- 高霊郡博物館
- 高霊文化院
主要遺跡 [編集]
- 良田洞巌刻画(先史時代)
- 池山洞古墳群(1977年発掘)
- 古衛洞壁画古墳
- ほか多数
交通 [編集]
- 88オリンピック高速道路
- 高霊インターチェンジ - 城山インターチェンジ - (ジャンクション予定地)
外部リンク [編集]
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