高郷村

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索
高郷村
廃止日 2006年1月4日
廃止理由 新設合併
喜多方市、塩川町山都町熱塩加納村高郷村
喜多方市
現在の自治体 喜多方市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 福島県
耶麻郡
団体コード 07406-3
面積 44.84km²
総人口 2,316
推計人口、2006年1月1日)
隣接自治体 山都町会津坂下町西会津町
村の木 ケヤキ
村の花 ヒメサユリ
村の鳥 ウグイス
高郷村役場
所在地 969-4311
福島県耶麻郡高郷村大字西羽賀字十二林2820番地
外部リンク 高郷村 (Internet Archive)
座標 北緯37度36分11.1秒
東経139度45分19.1秒
高郷村の県内位置図
 表示ノート編集履歴 ウィキプロジェクト

高郷村(たかさとむら)は、福島県耶麻郡にあったである。

2006年1月4日に喜多方市、耶麻郡塩川町・山都町・熱塩加納村と合併し、新しい喜多方市の合併特例区の一つとなったため、普通地方公共団体としては廃止した。

地理[編集]

  • 山 :鳥屋山、高寺山
  • 河川:阿賀川、只見川

歴史[編集]

沿革[編集]

  • 1889年明治22年)4月1日 - 町村制の施行により耶麻郡山郷村河沼郡高寺村片門村束松村新郷村千咲村が成立。
  • 1954年昭和29年)3月31日 - 河沼郡高寺村・片門村・束松村が合併し、改めて高寺村となった。
  • 1955年(昭和30年)3月31日 - 耶麻郡山郷村、河沼郡高寺村・新郷村・千咲村が合併し、河沼郡高郷村が発足。村名は旧3村の合成。
  • 1960年(昭和35年)
    • 8月1日
      • 河沼郡から耶麻郡に所属郡変更。
      • 旧高寺村域の一部(高寺・片門および束松の一部[1])を河沼郡会津坂下町に編入。
    • 10月20日
      • 旧高寺村域の残部(束松)が耶麻郡西会津町に編入。
      • このことにより旧高寺村域すべてが村外となり「高郷村」の名称の一部が離脱した形だが、村名は変更されなかった。
  • 2006年平成18年)1月4日 - 喜多方市、耶麻郡塩川町・山都町・熱塩加納村と合併し、新喜多方市を発足。

提携都市(提携校)[編集]

国内[編集]

海外[編集]

  • 大韓民国の旗 新上中学校(大韓民国ソウル特別市)
    • 高郷中学校との交流事業。2010年に2,3年の韓国訪問を機会に終了した。

交通[編集]

鉄道[編集]

道路[編集]

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事[編集]

  • 雷神山スキー場
  • 小野小町塚
  • 福島県営荻野漕艇場
  • ふれあいランド高郷
  • 高郷郷土資料館
  • 塩坪遺跡
  • そでやま夢交流館

脚注[編集]

[ヘルプ]
  1. ^ 字東田・中ノ原・田中・二月ケ峯・滑沢・松倉・峠甲三七二から甲四三三まで・欠ノ下・山口・堀込・杉山・下ノ沢・家ノ後・上野中・雀田・沢田・道済・中百刈・堂ノ下・下野中・切欠・朴木田・茅場・山田・槻木前・摺#畑・切窪・向切窪・松ノ木沢田・上原田・新田場・下原田・細田・蓬田・三ツ森・柳田・堂ノ入・反屋敷・柏原・林ノ平・柏ノ木・唐松・名真口・板沢・外手・隘へ・家ノ下・庄吉作・七十刈・下屋敷・鳥居・東天屋・西天屋・鹿野・沢込・前田・堂ノ前・堂ノ後・沢向・北村・逢田・燕田・油子・吉ケ沼・上油子・小峠・上柏原・下柏原・小正林・下葭ケ沢・上葭ケ沢・孕岩・中丸・泓尻・下凝山・上凝山・八百刈・天屋道才・天屋蓬田・鶴巻田・滝沢・町屋敷・古舘・舘ノ西・本坂・諏訪田・高森・古殿・前稲干田・家ノ南・泥布沢・井戸尻・舘堀道南・堂城道北・松原・堂城道南・前田・堂林・稲場松原・水上・中田・沖道面・沖道東・松田・蟹田・岩関・蔵ノ中田・竹原・入本名・坂下・聖平・聖沢・中田山・北沢・小梨・三木松・長窪・小沼跡坂・荒田・横手・二十刈・牧ノ平・松曽弥。

関連項目[編集]