高萩洋次郎

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髙萩 洋次郎
名前
愛称 ヨウジロウ
カタカナ タカハギ ヨウジロウ
ラテン文字 TAKAHAGI Yojiro
基本情報
国籍 日本
生年月日 1986年8月2日(22歳)
出身地 福島県いわき市
身長 183cm
体重 66kg
血液型 B型
選手情報
在籍チーム 日本の旗 サンフレッチェ広島
ポジション MF
背番号 15
利き足 右足
クラブチーム1
クラブ App (G)
2003-2005
2006
2007-現在
日本の旗 サンフレッチェ広島
日本の旗 愛媛FC
日本の旗 サンフレッチェ広島
04 (1)
044 (3)
044 (14)
1. 国内リーグ戦に限る。2008年12月13日現在。
Template(ノート 解説)サッカー選手pj

髙萩 洋次郎(たかはぎ ようじろう、1986年8月2日 - )は、日本サッカー選手福島県いわき市出身。Jリーグサンフレッチェ広島所属。ポジションはミッドフィールダー広島県立吉田高等学校/クラーク記念国際高等学校広島キャンパス卒業

目次

[編集] プレースタイル

豊富な運動量を基盤にあらゆる攻撃の場面に顔を出し、精度の高い長短のパスを駆使するゲームメイカー。特に足元の技術には定評があり、ボールコントールには非凡な能力がある。トップ下をメインに、ボランチや右サイドハーフ、右サイドバックやリベロをこなすなどユーティリティ性も高い。

[編集] 来歴

小さいころからプロになるため柏レイソルU-15などJリーグの下部組織チームのテストを受けていたがどこにも合格しなかった。中学入学と同時にJヴィレッジサッカースクールに入団、高田豊治[1]コーチと出会い、3年間通った。また、学校ではいわき市市大会で2対1で勝利し優勝に貢献した。

中学3年次に高田から誘いを受け、サンフレッチェ広島ユースに入団[2]。 2003年高校2年生次には、高校年代のサッカー界に旋風を巻き起こした広島ユースの中心選手として活躍。チームを日本クラブユース選手権優勝、高円宮杯全日本ユース選手権3位に導く。

またトップチームでは同年春に前田俊介・髙柳一誠・佐藤昭大とともに2種登録選手。同年4月5日J2リーグ第4節湘南ベルマーレ戦に16歳8ヶ月3日で初出場、当時のJ1・J2通じての最年少出場記録を更新する[3]。同年4月29日第9節対ヴァンフォーレ甲府戦には右SBとして先発フル出場した。その年の試合出場は春先のみ、夏からはユースの大会で忙しくなり、トップでの試合出場は見送られた。

2003年11月1日、シーズン途中にユースから昇格しサンフレッチェ広島とプロ契約。プロとしてはサンフレッチェ広島史上初の高校生Jリーガーとなる[4]。それと平行して、県立吉田高校から通信制のクラーク記念国際高校へ転校し卒業。[5]

トップチーム昇格後は度重なる怪我や病気に泣き、また守備力に難があることから出場機会にはあまり恵まれなかった[6]。 2006年、田村祐基森脇良太とともに愛媛FCへレンタル移籍、すぐに中心選手として活躍し、J2昇格初年度の愛媛FCの躍進を支えた。 翌2007年広島に復帰、当初はあまり評価されず試合出場が限られていたが、翌2008年序盤からMFに怪我人が続出したためレギュラーに定着し主力選手として活躍している。

[編集] 所属クラブ

ユース経歴
プロ経歴
  • 2003年11月 - 2005年 : サンフレッチェ広島
  • 2006年 : 愛媛FC ※期限付き移籍
  • 2007年 - 現 在 : サンフレッチェ広島

[編集] 個人成績

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2003 広島 35 J2 4 0 - 0 0 4 0
2004 広島 26 J1 4 1 0 0 0 0 4 1
2005 広島 26 J1 0 0 0 0 0 0 0 0
2006 愛媛 25 J2 44 3 - 2 0 46 3
2007 広島 15 J1 3 0 4 0 4 0 11 0
2008 広島 15 J2 41 14 - 4 0 45 14
2009 広島 15 J1
通算 日本 J1 7 1 4 0 4 0 15 1
日本 J2 89 17 - 6 0 95 17
総通算 96 18 4 0 10 0 110 18
  • 2003年の試合出場時点では2種登録選手
  • 2008年 : Jリーグスーパーカップ1試合0得点

[編集] 出場歴・タイトル

[編集] 個人タイトル

[編集] クラブチーム

アンダーカテゴリー
  • Jユースカップ(2002年・準優勝)
  • 日本クラブユース選手権(2003年優勝)
  • 高円宮杯全日本ユース選手権(2003年・3位)
  • 天皇杯全日本選手権(2002年)
トップチーム

[編集] 代表

アンダーカテゴリー
  • アジアユース2002 U-16日本代表(2002年)
  • 第8回国際ユースIN新潟 U-18日本代表(2004年) 
  • アジアユース2004 U-19日本代表(2004年) 
  • カタールアジア大会 (2006年)

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^東洋工業(現サンフレッチェ広島)選手。その当時、Jヴィレッジの副社長であり、JヴィレッジSS創設に尽力した。2009年現在、サンフレッチェ広島常務。
  2. ^ 同級生は前田俊介髙柳一誠桒田慎一朗佐藤昭大森脇良太藤井大輔大屋翼冨成慎司
  3. ^ 翌2004年、東京ヴェルディ1969森本貴幸がJ1最年少、2007年に湘南ベルマーレ菊池大介がJ2最年少記録更新
  4. ^ プロ未契約ながら公式戦出場を果たした初のケースは森崎和幸
  5. ^ 中国新聞(Internet Archive) (2003-11-2). "高萩がプロ契約". 2009-07-20 閲覧。
  6. ^ 中国新聞(Internet Archive) (2004-5-27). "高萩、輝き戻る判断力". 2009-07-20 閲覧。

[編集] 外部リンク

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