高石駅

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高石駅*
高石駅
高石駅
たかいし - TAKAISHI
NK16 羽衣 (1.9km)
(1.1km) 北助松NK18
所在地 大阪府高石市千代田一丁目10番18号
駅番号 NK17
所属事業者 南海電気鉄道
所属路線 南海本線
キロ程 17.4km(難波起点)
電報略号 タカイシ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 島式 2面4線
乗降人員
-統計年度-
9,598人/日
-2012年-
開業年月日 1901年明治34年)4月13日
*改称経歴
- 1941年 葛葉駅→高石町駅
- 1966年 高石町駅→高石駅

高石駅(たかいしえき)は、大阪府高石市千代田一丁目に所在する南海電気鉄道南海本線駅番号NK17

長きに渡って難波方面からの下り準急の設定終端駅となっていたが、2005年11月25日を最後に下り準急の運転は中止されている。

駅構造[編集]

待避設備を備えた島式2面4線のホームを持つ橋上駅である。 将来的に高石市の連続立体交差事業によって高架化される計画があり、仮線設置工事をしている。

のりば
ホーム 路線 方向 行先
1・2 南海線 下り 和歌山市方面
空港線関西空港方面
3・4 南海線 上り なんば方面

2、4番線は優等列車の待避に使用される。2014年10月18日改正から日中は普通が特急の通過待ちを行うため、改正前のラッシュ時のみに使用されていた2、4番線もほぼ終日にわたって使用されるようになった。 当駅始発難波行列車は2005年以前は朝のラッシュ時に数本存在した。しかし、2005年のダイヤ改正以降連続立体交差事業の開始のため、当駅始発難波行列車は1本のみとなり、高石始発列車の多くが春木始発に置き換えられた。さらに、2009年10月4日のダイヤ変更から連続立体交差事業の進行に伴う配線の変更のため、当駅始発難波行列車は難波方の渡り線を利用した1番線から4番線からの発車となっている。また、2009年10月3日までこの渡り線は、難波方面から来る回送の高師浜線用車両を高石駅2番線で折り返し、渡り線を使い羽衣駅2番線(難波行きのりば、高師浜線の始発電車のみ2番線から発車)に始発電車として停車させるためにも使用されていた(2011年4月現在は春木駅の渡り線を使用)。

連続立体交差事業の進行に伴い、2009年11月28日初発から上り線、2011年5月21日始発から下り線がそれぞれ羽衣駅と共に仮線へ移行された。これにまた、旧上り線撤去工事の進捗に伴い2010年1月には難波方の渡り線は撤去されている。なお、下り線は仮線移行に伴い、本線が1番線・待避線が2番線に入れ替わっている。

2013年3月12日に東口は仮設駅舎へ移行した。東口はエレベーターが廃止されたためバリアフリー非対応となっている(なお、車椅子昇降装置が設置されている)。[1]トイレは設置されている。

利用状況[編集]

2012年度の一日平均乗降人員は9,598人[2]で、南海の駅(100駅)では28位[2]、南海本線(今宮戎駅・萩ノ茶屋駅を除く41駅)では16位[2]である。

各年度の1日平均乗降人員数は下表のとおり。

年度 乗降人員 順位 出典
2000年(平成12年) 11,554 - [3]
2001年(平成13年) 11,601 - [4]
2002年(平成14年) 11,147 - [5]
2003年(平成15年) 11,035 - [6]
2004年(平成16年) 10,696 - [7]
2005年(平成17年) 10,678 27位 [8]
2006年(平成18年) 10,525 - [9]
2007年(平成19年) 10,487 - [10]
2008年(平成20年) 10,243 - [11]
2009年(平成21年) 9,877 - [12]
2010年(平成22年) 9,762 - [13]
2011年(平成23年) 9,681 27位 [2]

駅周辺[編集]

高石駅のタクシー乗り場
高石駅前西商店街

駅東側にアプラ高石がある。また、南東と北西にそれぞれ商店街がある。駅前広場あり。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

南海電気鉄道
南海本線
特急サザン・急行・空港急行・区間急行
通過
準急(難波行きのみ運転)・普通
羽衣駅 (NK16) - 高石駅 (NK17) - 北助松駅 (NK18)
  • ()内は駅番号を示す。

脚注[編集]

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関連項目[編集]

外部リンク[編集]