高浪慶太郎

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高浪 慶太郎
基本情報
別名 高浪敬太郎
出生 1960年5月6日(54歳)
出身地 日本の旗 日本長崎県長崎市
学歴 青山学院大学卒業
ジャンル 渋谷系
職業 ギタリスト
音楽プロデューサー
担当楽器 ギター
活動期間 1984年 -
共同作業者 ピチカート・ファイヴ

高浪 慶太郎(たかなみ けいたろう、1960年5月6日 -)は長崎県長崎市出身のミュージシャンギタリスト音楽プロデューサー

青山学院大学卒業、実家は眼鏡屋。

略歴[編集]

1984年
1990年
  • 高浪敬太郎に改名。
1993年
1994年
  • ピチカート・ファイヴを脱退。2007年まで音楽プロデューサー・作曲家として活動。
2008年
  • 当時の妻西村郁代arcorhymeを結成。VIVID SOUNDより自身のレーベルarcotone recordsを立ち上げる。
  • 11月、急性骨髄性白血病との宣告を受け翌日、横浜の病院に入院。
2009年
  • 3月、故郷・長崎の病院に転院。西村郁代と公私共に別々の道を歩むことになり、arcorhymeを事実上解散。5月退院。
2010年
  • 4月、長崎にてプライヴェート・レーベルオフィスplaytime rock設立。あわせて思うところあって高浪慶太郎に戻す。

ディスコグラフィー[編集]

シングル[編集]

高浪敬太郎[編集]

  1. 君と僕と毎日と(1995年6月21日

アルバム[編集]

高浪敬太郎[編集]

  1. SO SO(1993年10月1日
  2. Everybody's Out Of Town(1994年7月21日
  3. life-size rock(1995年7月1日
  4. well,better,best 1993/1995(1996年7月20日)– ベストアルバム

arcorhyme[編集]

  1. 甘い日々—la douce vie—(2008年1月23日) ※2枚同時リリース
  2. Soundmatic Brain(2008年1月23日)

高浪慶太郎となんがさき ふぁいぶ[編集]

  1. 龍馬のハナ唄(赤盤)(2010年6月10日

音楽担当[編集]

プロデュース[編集]

作曲・編曲[編集]

テレビ出演[編集]

外部リンク[編集]