高津カリノ
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| 高津 カリノ がはこ |
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| 生誕 | 1982年7月20日(29歳) |
| 国籍 | |
| 職業 | 漫画家 |
| 活動期間 | 2002年 - |
| ジャンル | 4コマ漫画 |
| 代表作 | WORKING!! WORKING!! (WEB版) ブタイウラ |
| 公式サイト | うろんなぺーじ |
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高津 カリノ(たかつ カリノ、1982年7月20日 - )は日本の漫画家。北海道出身。女性。O型。
目次 |
[編集] 経歴
2004年12月、創刊2号にあたる『ヤングガンガン』1号(スクウェア・エニックス)に掲載の『WORKING!!』でデビューし、現在連載中。
漫画賞等は受賞しておらず、2002年から始めたWEB漫画活動中にスカウトされ、商業へ進出した。WEB漫画での活動時のハンドルネームは「がはこ」であり、公式WEBサイトを知るファンは往々にして「高津カリノ」ではなく「がはこ」と呼ぶ。公式WEBサイトでは今も作品が公開・更新されている。
『WORKING!!』はファミリーレストランのアルバイト活動を、『サーバント×サービス』は区役所の公務員を主題にした漫画であるが、作者自身もファミリーレストランや区役所で働いた経験がある。
[編集] 作風
- 作品の大半を4コマ漫画が占めており、いわゆるストーリー4コマの形式を取っている。既存の4コマ作品から派生して、番外編的にショート漫画等を描くことはある。
- 登場人物のキャラクター性を意識した作風が特徴で、ほとんど人物同士の掛け合いで話が進められている。また、登場するキャラクターが恋人同士、及び互いに惹かれあっているということが多く、それらの男女間の人間関係の勘違いから生じる安定したギャグも作者の作風の一つの特徴を形作っている。
- 『ヤングガンガン』のメールマガジンのインタビューにおいて「贔屓のキャラは作らず、なるべく客観的に作品を見るようにしている」と述べている。ただ作画的には女性を描くほうが楽であるとのことで、それに準じてか作品も女性が優位に立っている関係性が多く見られる。
[編集] 人物
- 「うろんなページ」のおまけ漫画内で作者自身が登場した際、キャラクターからは「お母さん」と呼ばれている。
- WEBでのハンドルネームの「がはこ」は、作者が高校時代に友人から「がはく(画伯)」と呼ばれていたことを恥ずかしがったところ、「じゃあ『がはこ』で」と言われたため。
- 手先が不器用らしく、スクリーントーンを貼ろうとして自分の手を切ることが度々あるらしい[1]。現在はアシスタントに任せているとのこと。
- 流行性耳下腺炎の合併症による左耳の難聴、バセドウ病、パニック障害を患っていることを公式WEBサイトの雑記で明かしている。
- 「YAMAKING’!!」第8回放送に自身が投稿したメールでは、子供の頃はスピードスケートもスキーも水泳も得意で、男子を木材を持って追いかけ回すような野生児であったことや、当時少年消防団に入っていたこと、父親が元アイスホッケー選手であることを明らかにした。
[編集] 作品リスト
[編集] 商業作品
- WORKING!!(2004年 - 連載中、ヤングガンガン、スクウェア・エニックス) - 既刊10巻
- サーバント×サービス(2007年 - 連載中、増刊ヤングガンガン・増刊ヤングガンガンビッグ・月刊ビッグガンガン、スクウェア・エニックス) - 既刊1巻
- ナツメねっと!(2008年週刊少年サンデー11号、小学館)※読み切り
- 放課後メイズ(2011年、少年ガンガン4月号、スクウェア・エニックス)※読み切り
- 俺の彼女に何かようかい(2011年、少年ガンガン7月号、スクウェア・エニックス)※読み切り
[編集] WEB漫画
[編集] 同人誌
- WORKING!!
- ブタイウラ
- 作者がイベントに出ない謎の引きこもり個人オリジナルサークル「うろん屋」を作り発行した。
- サイトに掲載された本編、書き下ろし、あとがきが収録されている。
[編集] 脚注
- ^ 『WORKING!!』の登場人物紹介において伊波と相馬の髪トーンに苦労していると言及している。
[編集] 外部リンク
- うろんなページ - 作者公式サイト
- WORKING!! 高津カリノ ヤングガンガン YOUNG GANGAN OFFICIALSITE - ヤングガンガン公式サイト・WORKING!!
- ガンモバコミックス - WORKING!!番外編配信サイト
- スクウェア・エニックス パーティ 2005 - がはこのスクエニわかば日記
