高橋葉介

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高橋 葉介(たかはし ようすけ、本名:高橋庸介[1]、男性、1956年3月15日[1] - )は、日本漫画家[1]漫画原作者長野県出身[1]駒澤大学卒業[1]

1977年、『マンガ少年』8月号掲載の『江帆波博士の診療室』でデビュー。代表作は『夢幻紳士』シリーズや『学校怪談』。

目次

[編集] 作風

毛筆とペンを併用した特徴的な線と絵柄で知られ、長年そのスタイルを通している[1]1980年前後には漫画界のニューウェーブの旗手と目され、従来の少年漫画少女漫画の影響を受けつつ、それらのいずれとも異なる独特な表現で漫画ファンの注目を集めた。作品は、基本的に猟奇要素の強い幻想怪奇漫画が多いが、シニカルなブラックジョーク、コメディ、冒険活劇など多岐にわたる。藤田和日郎も、高橋作品に震えるほど影響を受けたと語っている[2]

[編集] 作品リスト

[編集] 単行本

[編集] 単巻

[編集] 複巻・夢幻シリーズ

[編集] もののけ草紙シリーズ

夢幻紳士 逢魔篇』、及び『夢幻紳士 迷宮篇』に登場した少女・手の目を主人公としている。

[編集] 文庫・新装版

[編集] 単行本未刊行

[編集] 漫画原作

  • 私は加護女(週刊少年チャンピオン連載、2006年51号 - 2007年43号)

[編集] アニメーション・キャラクター設定

[編集] 脚注

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  1. ^ a b c d e f 『Fusion Product 創刊号』ふゅーじょんぷろだくと、1981年7月。PP174-175。
  2. ^ [1]

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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