高橋祐也
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| たかはし ゆうや 高橋 祐也 |
|
| 本名 | 髙橋 祐也 |
|---|---|
| 別名 | YUYA |
| 生年月日 | 1979年12月9日(29歳) |
| 出生地 | |
| 血液型 | O |
| 職業 | ミュージシャン、俳優 |
| 活動期間 | 2000年代半ば |
高橋 祐也(たかはし ゆうや、本名;髙橋 祐也、1979年12月9日 - )は、日本の俳優、ミュージシャン。母は女優の三田佳子、父は元NHKプロデューサーの高橋康夫、兄は俳優の森宮隆である。
目次 |
[編集] 来歴
[編集] 芸能活動前
NHKプロデューサーの父と大女優の母の次男として1979年に産まれる。幼少時代は両親の手により大事に育てられるものの、そのあまりに過保護な養育方針がのちの彼の人生を狂わせることとなる。
森村学園高等部在学中の1998年、最初の覚せい剤取締法違反で逮捕される。初犯かつ未成年ということもあり保護観察処分となったものの高校退学など社会的制裁を受けることとなる。この時母である三田佳子が行なった記者会見において「母が女優ということで未成年である息子の事件が報道されてかわいそう」「次男のこづかいは月50万円」などと普通の高校生とはかけ離れた私生活が明らかになり、世間から猛烈な批判を受けることとなった。三田は会見後、7本あったCMをすべて降板し10ヶ月の女優活動自粛を行っている。
その後1999年に大検受験を経て東海大学に入学するものの度々トラブルを起こし、2000年に覚せい剤パーティーを行なっていたことが発覚し、2度目の覚せい剤取締法違反で逮捕される。これにより大学も退学処分となり、三田佳子も再び1年間の女優活動自粛を余儀なくされる。裁判では起訴事実を全面的に認め、懲役2年執行猶予5年の判決を受けた。
[編集] 芸能人として
有罪判決を受けた後はたけし軍団入りの噂も一部で出たが、演出家である唐十郎が身元引受人として引き取り、彼の主宰する「劇団唐組」にて舞台デビューを果たす。その後も数本の舞台出演に出演するものの2003年に退団、2004年にVシネマの主演を経て、2005年にYUYAとして(インディーズではあるが)歌手デビューをするなど、芸能活動を開始した後は薬物中毒から立ち直りかけたように見えた。
しかし2007年11月15日、コンビニエンスストアのトイレで覚せい剤を吸引していたことが店員の通報により発覚し、三たび逮捕される。会見において三田佳子は「すべては私たち夫婦の教育の失敗」と全面的に謝罪した上で、去年までは一人暮らしをするほど状態が安定したものの、今年に入りうつ病にかかって入院、再び悪化したため再度入院させようとしていたことを明らかにした[1]。但し3度目の同じ犯行ということもあり女優活動の自粛はせず、「彼も少年ではないので親としてかかわれる限界はあります。心の中では放り出して当然という気持ちもある。」と息子を突き放すともとれる発言をしている[2]。また身元引受人であった唐は3年以上会っていないことを明らかにした上で「自分で痛みを感じるしかないでしょう」と厳しいコメントを残している(事実上「破門」の烙印を押した)[3]。
[編集] 判決・今後
2008年1月に覚せい剤取締法違反で懲役1年6ヶ月の実刑判決を言い渡され、4月に控訴を取り下げて実刑が確定。薬物依存治療の区切りを待って収監される予定。
[編集] 出演
[編集] 舞台
- 2001年-「水中花」、「赤い靴」
- 2002年-「糸女郎」、「虹屋敷」
- 2003年-「泥人魚」
[編集] 映画
- 2003年-「ワル~序章~」
- 2005年-「スペクター」
- 2005年-「渋谷物語」
[編集] 作品
[編集] 著作
- 手記「YUYA」 (創出版、2001年12月)
[編集] 音楽アルバム
- ミニアルバム「time goes by」 (ゲートレコーズ、2004年12月)
[編集] 受賞
- DVシネマ大賞 最優秀新人賞(「ワル~序章~」主演)
[編集] 参考
- ^ 「三田佳子二男、覚せい剤で3度目逮捕 涙の謝罪会見」 中日スポーツ 2007年11月17日
- ^ 三田佳子 息子突き放して舞台継続 スポーツニッポン 2007年11月17日
- ^ 「高橋祐也:元身元引受人・唐十郎氏がコメント」 スポーツニッポン 2007年12月22日
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
- ルノンプロモーションによる紹介 - 高橋祐也(YUYA)
- YUYAプロフィール(事務所のトップページからは消されている模様)

