高橋 久子(たかはし ひさこ、1927年9月21日 - )は、福岡県北九州市出身の労働省官僚。最高裁判所判事。2000年4月29日、勲一等瑞宝章受章。
[編集] 概要
門司高等女学校卒業後に東京大学経済学部に進学。卒業後の1953年に労働省入省。内閣審議官、労働省婦人少年局長を歴任。
1994年2月9日に女性としては初めて最高裁判所判事に任命される。当時の内閣は3人の女性閣僚がいた細川内閣であり、細川首相は「大きなプレゼント」とコメント。
1997年9月20日 最高裁判事を定年退官。
[編集] 関連項目