高梨沙羅

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高梨沙羅
Sara Takanashi Hinterzarten2012.jpg
基本情報
フルネーム Sara Takanashi
誕生日 1996年10月8日(18歳)
出身地 日本の旗 日本
日本の旗 日本 北海道上川郡上川町
身長 152cm
選手情報
クラブ クラレ
使用メーカー エラン
最高記録 141 m
ワールドカップ
シーズン 2011年 -
優勝回数 24回
他の表彰台 14回
表彰台獲得数 38回
 
獲得メダル
ノルディックスキー世界選手権
2013 バルディフィエメ 女子個人ノーマルヒル
2013 バルディフィエメ 混合団体ノーマルヒル
スキージャンプ・ワールドカップ
2011-2012シーズン 総合成績
2012-2013シーズン 総合成績
2013-2014シーズン 総合成績
ノルディックスキージュニア世界選手権
2012 エルズルム 女子個人
2012 エルズルム 女子団体
2013 リベレツ 女子個人
2014 ヴァル・ディ・フィエンメ 女子個人
2014 ヴァル・ディ・フィエンメ 女子団体
最終更新日:2014年3月22日
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高梨沙羅(たかなし さら、1996年10月8日 - )は、日本の女子スキージャンプ選手である。2014年ソチオリンピック日本代表。2013年世界選手権混合団体金メダリスト、個人銀メダリスト。スキージャンプ・ワールドカップ個人総合優勝2回。

経歴

北海道上川郡上川町出身。上川町立上川中学校から旭川市グレースマウンテンインターナショナルスクールに進み、2014年日本体育大学飛び入学の形で入学した[1]。父は元ジャンプ選手で、兄もジャンプ選手[2]

小学校2年生からアルペン用スキーでジャンプをやっていたが、本格的に取り組むようになったのはテレビの映像で山田いずみ渡瀬あゆみが飛ぶ姿を見て、地元のジャンプ少年団に入ってからである[3]

2009年3月3日、蔵王で行われたスキージャンプ・コンチネンタルカップに初出場(19位)。2010年3月2日の蔵王大会で初の3位入賞。

2010/2011シーズン

ラムサウオーストリアの旗 オーストリア)で2月19日に行われたコンチネンタルカップで、国際スキー連盟公認大会での女子選手史上最年少優勝を記録[4][5]。翌20日に行われた大会でも優勝し、2勝目をあげた。2月25日にはオスロノルウェーの旗 ノルウェー)で行われた世界選手権に初出場し、6位入賞。

2011/2012シーズン

11月29日にロヴァニエミ(フィンランドの旗 フィンランド)で行われたコンチネンタルカップで通算3勝目をあげる。スキージャンプ・ワールドカップでは、1月8日の第3戦で初の表彰台となる2位に入り[6]。14日にインスブルックで行われたユースオリンピックで優勝した後、2月にエルズルムトルコの旗 トルコ)で行われたジュニア世界選手権で個人と団体の2冠を達成(その後個人は2014年大会まで三連覇、団体は2014年大会でも優勝)。3月3日に山形市蔵王ジャンプ台で行われたワールドカップ第11戦では日本人女子選手として初優勝[7]。ワールドカップシーズン個人総合で3位入賞を果たした。

2012/2013シーズン

ワールドカップでは、11月24日のリレハンメル大会でシーズン初勝利をあげたのを皮切りに全16戦中14戦を終えた時点で8勝をあげ、残り2戦を残し初の個人総合優勝を果たした。日本選手のスキージャンプワールドカップ個人総合優勝は史上初であり、16歳4カ月での達成はFISワールドカップ史上最年少記録である[8]。直後にヴァル・ディ・フィエンメイタリアの旗 イタリア)で開催された世界選手権の個人ノーマルヒルではサラ・ヘンドリクソンに競り負けたものの女子スキージャンプ競技で日本人初となる銀メダルを獲得[9]伊藤有希伊東大貴竹内択とともに出場した混合団体では金メダルを獲得。

2013/2014シーズン

2013年よりクラレ(化学工業メーカー)と所属選手契約を締結。これにより2013/2014シーズンからクラレ所属として競技会に出場することとなる[10]

2013/2014シーズンのスキージャンプ・ワールドカップでは、12月7日の開幕戦から2014年1月3日の第4戦まで4連勝を達成し、サラ・ヘンドリクソンが持っていた女子ジャンプ歴代最多勝利数記録の13勝に並んだ[11]後、1月11日の第6戦札幌大会で14勝目を上げて、歴代単独一位となった[12]。1月18日に蔵王で行われた第8戦で104mを飛び、転倒したものの優勝し、葛西紀明に並ぶ日本人最多勝利記録の16勝目をあげると[13]、翌日の第9戦で17勝目を上げて日本人男女通じての歴代最多勝利記録保持者となった[14]。2月1日、ヒンツェンバッハ(オーストリアの旗 オーストリア)での第12戦でシーズン9勝目(通算18勝)をあげ、サラ・ヘンドリクソンが2011-2012シーズンに記録した女子ジャンプシーズン最多勝記録に並び[15]、翌2日に行われたソチオリンピック前最後のワールドカップ第13戦でシーズン10勝目(通算19勝)をあげて記録を更新した[16]

上記の通り直前のワールドカップで圧倒的な強さを発揮し、金メダル候補の筆頭として臨んだソチオリンピック女子ノーマルヒル(ロシアの旗 ロシア)だったが、1回目で100メートルを飛び、124.1点で首位のカリーナ・フォクトと2.7点差の3位につけたものの、2回目は98.5メートルにとどまり[17]、2回目に限れば全体で9位の得点という失敗ジャンプで[18]合計243.0点の4位に終わりメダルを逃す[17]。スキージャンプにおいては、向かい風が有利とされ、追い風だと距離が出にくいため、この有利不利をなくすために、向かい風ならポイントを引き、追い風だと加算する「ウインドファクター」がソチ五輪から導入されていたが、高梨は1回目がプラス3.1ポイントで、2回目がプラス1.9ポイントと、ともに不利となる追い風[19]、かつジャンパーが恐れる飛び始めが向かい風で、後半追い風になるというパターンだったこともあり、特に2回目のジャンプでは距離が伸びなかった割に、立つのもやっとの着地になった[20]。高梨本人が「後ろからの風にたたかれて、落ちてしまったと思います」と振り返った追い風の影響で、もともと苦手としていた足を前後に広げるテレマーク姿勢を入れられず、両足をそろえてしゃがみ込むように着地したため、減点が大きくなり飛型点が伸びず、金メダルのフォクトが106点、銀メダルのダニエラ・イラシュコ=シュトルツが103点、銅メダルを獲得したコリン・マテルが111点をそれぞれ出したのに対し、高梨は1回目51点、2回目50点の計101点に終わった。各選手との総合点差は4.4、3.2、2.2であったため[21][22]、イラシュコは別にして、フォクト、マテルには飛型点の差がなければ負けていなかったことになるが、上位3名の選手と違い、2本ともに追い風を受けたことでテレマークを入れられず、ウインドファクターではカバーしきれないマイナスの影響を被った[23]。試合後のインタビューでは「1本目も2本目も自分が納得いくジャンプが出来なかったのですごく残念」[24]「本当に実力があれば関係はないと思うので、実力が足りなかったのだと思います」[23]とコメントした。

3月1日、ルシュノフ(ルーマニアの旗 ルーマニア)でのワールドカップ第14戦でシーズン11勝目(通算20勝)をあげ、2シーズン連続の総合優勝が決定。日本人のFISワールドカップ連覇はノルディック複合・ワールドカップで1992-93シーズンから1994-95シーズンにかけて3連覇した荻原健司に次いで二人目[25]。その後も3月22日の最終戦・プラニツァ大会(スロベニアの旗 スロベニア)まで勝ち続け、史上初の7連勝とシーズン全戦での表彰台獲得を達成。最終的にW杯ポイントを1720ポイント獲得し、2位のカリーナ・フォクトには914ポイント差をつけた。女子ジャンプ通算勝利数記録は24勝に、シーズン勝利数記録も15勝まで更新(男子記録はグレゴア・シュリーレンツァウアーの13勝)してシーズンを終えた[26]

2014年3月、日本体育大学の飛び入学入試に合格[27]。ただ競技と学業の両立問題を懸念し、一時は入学を保留する[28]。しかしその後の大学側との話し合いにより、同年5月に一転して入学の意向を表明し、通常の1ヶ月遅れで大学に進学することになった[1]

人物

  • 高校進学先にインターナショナルスクールを選んだのは、『海外へ遠征した時に英語が喋れると精神的に余裕ができる』からだと語っている[29]。入学わずか4ヵ月後の2012年8月に高等学校卒業程度認定試験に合格した[30]。早く競技に集中できる体制を整えたかったため1日11時間の勉強をして合格した。この時期の合格は同スクールでは初めてのことである[31]
  • 女子ジャンプ黎明期より活躍し、歴史を作ってきた先輩女子ジャンパーへの強い尊敬の念を抱いている。それはインタビューなどでも度々口にする感謝の言葉にも表れている。山田いずみとは自身が小学3年生のときに訪ねて以降交流が続いており、最も信頼できる存在である。2013年7月には高梨の依頼により山田が個人コーチに就任した[32][33]

主な競技成績

冬季オリンピック

ノルディックスキー世界選手権

FISスキージャンプ・ワールドカップ

総合成績

個人総合成績
シーズン 総合 優勝 準優勝 3位 備考
2011/12 03位 01回 6回 0回
2012/13 01/優勝(1) 08回 4回 1回 FIS W杯史上最年少、日本人初優勝
2013/14 01/優勝(2) 15回 2回 1回 FIS W杯史上シーズン最多勝利数、全戦表彰台
合計 --- 24回 12回 2回

表彰台

個人表彰台
シーズン 開催日 開催地 ヒルサイズ 成績 備考
2011/12 1月8日 ドイツの旗 ヒンターツァルテンドイツ語版 108 準優勝 日本人女子初表彰台
2月11日 スロベニアの旗 リュブノ 95 準優勝
2月12日 スロベニアの旗 リュブノ 95 準優勝
3月3日 日本の旗 蔵王 100 優勝(1) 日本人女子初優勝
3月3日 日本の旗 蔵王 100 準優勝
3月4日 日本の旗 蔵王 100 準優勝
3月9日 ノルウェーの旗 オスロ 106 準優勝 ホルメンコーレン大会
2012/13 11月24日 ノルウェーの旗 リレハンメル 100 優勝(2)
12月8日 ロシアの旗 ソチ 106 準優勝
12月9日 ロシアの旗 ソチ 106 3位
12月14日 オーストリアの旗 ラムサウ英語版 98 優勝(3)
1月5日 ドイツの旗 ショーナッハ 106 優勝(4)
1月12日 ドイツの旗 ヒンターツァルテン 108 準優勝
1月13日 ドイツの旗 ヒンターツァルテン 108 優勝(5)
2月9日 日本の旗 蔵王 100 優勝(6)
2月10日 日本の旗 蔵王 100 優勝(7)
2月16日 スロベニアの旗 リュブノ 95 優勝(8)
2月17日 スロベニアの旗 リュブノ 95 優勝(9) 総合初優勝が決定
3月15日 ノルウェーの旗 トロンハイム 105 準優勝
3月17日 ノルウェーの旗 オスロ 134 準優勝 ホルメンコーレン大会
2013/14 12月7日 ノルウェーの旗 リレハンメル 100 優勝(10)
12月21日 ドイツの旗 ヒンターツァルテン 108 優勝(11)
12月22日 ドイツの旗 ヒンターツァルテン 108 優勝(12)
1月3日 ロシアの旗 チャイコフスキー 106 優勝(13)
1月4日 ロシアの旗 チャイコフスキー 106 3位
1月11日 日本の旗 札幌 100 優勝(14) 女子勝利数単独1位となる
1月12日 日本の旗 札幌 100 優勝(15)
1月18日 日本の旗 蔵王 100 優勝(16)
1月19日 日本の旗 蔵王 100 優勝(17) 日本人勝利数単独1位となる
1月25日 スロベニアの旗 プラニツァ 104 準優勝
1月25日 スロベニアの旗 プラニツァ 104 準優勝
2月1日 オーストリアの旗 ヒンツェンバッハ 94 優勝(18)
2月2日 オーストリアの旗 ヒンツェンバッハ 94 優勝(19) 女子ジャンプシーズン勝利数記録更新
3月1日 ルーマニアの旗 ルシュノフ 100 優勝(20) 総合優勝が決定
3月2日 ルーマニアの旗 ルシュノフ 100 優勝(21)
3月8日 ノルウェーの旗 オスロ 134 優勝(22) ホルメンコーレン大会
3月15日 スウェーデンの旗 ファルン 100 優勝(23)
3月22日 スロベニアの旗 プラニツァ 139 優勝(24) 史上初7連勝
1シーズン最多勝利数記録15勝目
混合団体
シーズン 開催日 開催地 ヒルサイズ 成績 メンバー
2013/14 12月6日 ノルウェーの旗 リレハンメル 100 優勝 伊藤有希 伊東大貴 高梨沙羅 竹内択

その他の国際大会

  • FISサマーグランプリ
    • 2012年総合優勝
    • 2013年総合優勝
  • ロシア選手権(ソチ HS106) 2013年10月13日 優勝[34]

国内大会

サマージャンプ大会

CM

関連書籍

  • 松原孝臣『フライングガールズ-高梨沙羅と女子ジャンプの挑戦- 』(文藝春秋、2013年11月22日 ISBN 978-4163768304)ジャンプを始めたきっかけからの足跡が描かれるとともに、女子ジャンプの歴史も綴られている。

注釈

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  1. ^ ヒルサイズ75mで、1回目と2回目のいずれも76.5mの飛距離で金メダルを獲得
  2. ^ 決勝で141mの大倉山シャンツェの女子バッケンレコードを記録

脚注

  1. ^ a b 高梨沙羅選手、日体大体育学部に「飛び入学」へ - 読売新聞・2014年5月12日
  2. ^ 世界の舞台で表彰されたい…14歳の高梨沙羅 - 毎日jp(毎日新聞)2010年12月20日(2010年12月21日時点のアーカイブ
  3. ^ 中1Vジャンプ 上川の高梨沙羅さん 朝日新聞北海道版 2009年10月19日閲覧(2011年1月3日時点のアーカイブ
  4. ^ 女子ジャンプCOC大会 高梨沙羅、2戦連続V 日本スキー連盟 報告 2011年2月21日付
  5. ^ FIS公式記録:Ramsau (AUT) 19.02.2011
  6. ^ 高梨が日本選手初の2位 W杯ジャンプ女子第3戦 共同通信 47News 2012年1月9日閲覧
  7. ^ 高梨沙羅 W杯で日本勢初V! 11戦で一人だけ100メートル越え スポーツニッポン 2012年3月3日閲覧
  8. ^ 16歳高梨、最年少総合V=4連勝、今季8勝目―W杯ジャンプ女子時事通信社.2013年02月18日
  9. ^ NHKスポーツニュース (2013年2月23日). “高梨沙羅選手 世界選手権で銀メダル”. 2013年2月25日閲覧。
  10. ^ 沙羅の所属がクラレに変更 日刊スポーツ 2013年5月29日閲覧
  11. ^ 北海道新聞 (2014年1月3日). “ジャンプ高梨、開幕4連勝 通算は女子最多タイ13勝目”. 2014年1月5日閲覧。
  12. ^ 高梨沙羅、W杯通算14勝目…最多勝記録を更新 読売新聞 2014年1月11日
  13. ^ 日本チーム好調! またしても高梨優勝、伊藤有希が2位!スキージャンプ・フライングのすべて2014年1月18日
  14. ^ 沙羅 単独最多17勝目も「記録については考えていない」スポーツニッポン2014年1月19日
  15. ^ 高梨沙羅、サラに並ぶシーズン最多9勝目!逆転で3戦ぶりVスポーツニッポン2014年2月2日
  16. ^ 高梨10勝目、シーズン最多記録更新 女子ジャンプW杯朝日新聞2014年2月3日
  17. ^ a b “高梨沙羅、涙の4位 メダルならず”. MSN産経ニュース. (2014年2月12日). http://photo.sankei.jp.msn.com/essay/data/2014/02/12takanashi/ 2014年2月12日閲覧。 
  18. ^ “涙の高梨、遠くから見つめた表彰台”. 読売新聞. (2014年2月12日). http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2014/ski/20140212-OYT1T00663.htm 2014年2月12日閲覧。 
  19. ^ “ジャンプ・高梨に吹いた魔物の風(1/3ページ)”. 日本経済新聞. (2014年2月12日). http://www.nikkei.com/article/DGXZZO66689050S4A210C1000000/ 2014年2月12日閲覧。 
  20. ^ “ジャンプ・高梨に吹いた魔物の風(2/3ページ)”. 日本経済新聞. (2014年2月12日). http://www.nikkei.com/article/DGXZZO66689050S4A210C1000000/?df=2 2014年2月12日閲覧。 
  21. ^ “メダル逃したのは「テレマーク」課題克服できず”. 読売新聞. (2014年2月12日). http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2014/ski/20140212-OYT1T00928.htm 2014年2月13日閲覧。 
  22. ^ “絶対女王、高梨沙羅がまさかの4位。風とテレマーク、そして「真の実力」。(2/3)”. Sports Graphic Number Web (文藝春秋). (2014年2月12日). http://number.bunshun.jp/articles/-/785271?page=2 2014年2月13日閲覧。 
  23. ^ a b “絶対女王、高梨沙羅がまさかの4位。風とテレマーク、そして「真の実力」。(3/3)”. Sports Graphic Number Web (文藝春秋). (2014年2月12日). http://number.bunshun.jp/articles/-/785271?page=3 2014年2月13日閲覧。 
  24. ^ ソチ五輪・談話(ジャンプ女子)” (2014年2月12日). 2014年2月12日閲覧。
  25. ^ 高梨沙羅、2季連続の個人総合優勝 ジャンプW杯朝日新聞2014年3月1日
  26. ^ 高梨、W杯7連勝で有終の美…男女通じ史上初読売新聞2014年3月22日
  27. ^ 17歳・高梨沙羅「サクラサク」 日体大に飛び級合格 - 朝日新聞・2014年3月17日
  28. ^ 高梨沙羅 日体大入学見送り 飛び級合格も…やっぱり競技専念 - スポーツニッポン・2014年3月26日
  29. ^ 海外遠征で英語を 女子ジャンプ 高梨選手がインターナショナルスクール入学 北海道新聞 2012年4月7日閲覧(2012年4月9日時点のアーカイブ
  30. ^ 15歳高梨沙羅「高卒認定」 高校入学4か月で朗報 スポーツニッポン 2012年8月29日 2013年3月5日閲覧
  31. ^ フライングガールズ-高梨沙羅と女子ジャンプの挑戦-32ページ
  32. ^ 山田いずみ氏が敷いたレール日刊スポーツ2014年1月23日
  33. ^ はばたく 支える ソチ五輪〈1〉コーチ 山田いずみ&高梨沙羅読売新聞2014年1月1日
  34. ^ 高梨、ソチ五輪会場で大ジャンプ ロシア選手権日本経済新聞2013年10月14日
  35. ^ 14歳が女子最長141メートル! サンケイスポーツ 2011年1月10日閲覧(2011年1月13日時点のアーカイブ

外部リンク