高柳一誠

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本来の表記は「髙柳一誠」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。
髙柳 一誠
名前
愛称 イッセイ
カタカナ タカヤナギ イッセイ
ラテン文字 TAKAYANAGI Issei
基本情報
国籍 日本
生年月日 1986年9月14日(22歳)
出身地 神奈川県横浜市
身長 174cm
体重 67kg
血液型 A型
選手情報
在籍チーム 日本の旗 サンフレッチェ広島
ポジション MF/DF
背番号 25
利き足 右足
クラブチーム1
クラブ App (G)
2005-現在 日本の旗 サンフレッチェ広島 067 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2008年12月13日現在。
Template(ノート 解説)サッカー選手pj

髙柳 一誠(たかやなぎ いっせい、1986年9月14日 - )は、日本サッカー選手神奈川県横浜市出身。ポジションはミッドフィールダー及びディフェンダー広島県立吉田高等学校卒業Jリーグサンフレッチェ広島所属。

目次

[編集] プレースタイル

基本ポジションはパワフルなドリブルを持ち合わせた正確なキックと飛び出しの得意なボランチだが、トップ下・左右両アウトサイド・ストッパーをもこなすユーティリティープレイヤー

[編集] 来歴

転勤族であった家族の影響で横浜や名古屋など転校を繰り返し、小学校4年生より広島市で暮らす。広島高陽FCではFWとしてプレーしていた[1]。コーチの助言によりサンフレッチェ広島ジュニアユースの入団テストを受け、髙柳本人は当時を振り返り「落ちたと思った」と言うものの見事合格し現在に至るジュニアユースからの生え抜き選手である。

2002年にサンフレッチェ広島ユースへ昇格[2]。1年生ながら最も早く左SBのレギュラーポジションを掴み、Jユースカップ準優勝に貢献。

2003年春にはJ1復帰を目指すトップチームのキャンプに髙萩洋次郎らと共に招集され、2種登録選手に。同年、高円宮杯準決勝敗退後、髙萩は現役高校生ながらトップチーム昇格しプロ契約を結ぶ。同時期に髙柳もトップチーム昇格の打診を受けるが、自らのプレーに自信が持てない事、準決勝敗退に終わった高円宮杯のリベンジを果たしたいとの思いから2年生での昇格を断る。この年のユースは、日本クラブユース選手権初優勝、高円宮杯全日本ユース選手権3位、Jユースカップ優勝、と勝利に貢献した。

2004年も引き続き2種登録登録され、怪我で離脱中の駒野友一に代わり右WBとしてナビスコカップ東京ヴェルディ1969戦に出場、ミドルレンジからゴールを決めている[3]。その後、髙萩とともに右SBとして数試合リーグ戦に出場するも、駒野の穴を埋めたとは言えない程度の活躍にとどまった。その年のユースは、日本クラブユース選手権二連覇、高円宮杯全日本ユース選手権初優勝し、ユース3冠を期待されていたが、Jユースカップに惜しくも準優勝するに留まった。

2005年にトップ昇格[4]。同年にU-20日本代表に選ばれるもA型肝炎により出場辞退。翌年2006年、監督が望月一頼に代わってからMFとして重用され、ミハイロ・ペトロヴィッチに代わってからも、主力として扱われたが、11月4日天皇杯4回戦対セレッソ大阪戦で左第五中足骨を骨折した。復帰後はMFのバックアップとして活躍している。

2009年、森崎浩司および高萩洋次郎の欠場により攻撃的MFのレギュラーとして抜擢され、同年2009年4月ガンバ大阪戦にてリーグ戦初ゴール(35分柏木陽介からのパスにより同点ゴール)、試合後「自信がついたし、次につなげたい」と発言している。

[編集] 所属クラブ

ユース
プロ
  • 2005年 - 現 在 : サンフレッチェ広島

[編集] 個人成績

国内大会個人成績
年度 クラブ 背番号 リーグ リーグ戦 リーグ杯 オープン杯 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
日本 リーグ戦 ナビスコ杯 天皇杯 期間通算
2002 広島Y - - - 1 0 1 0
2003 広島Y 2 - - - 1 0 1 0
2004 広島 36 J1 3 0 1 1 0 0 4 1
2005 広島 25 J1 6 0 1 0 0 0 7 0
2006 広島 25 J1 13 0 5 0 1 0 19 0
2007 広島 25 J1 21 0 8 0 5 1 34 1
2008 広島 25 J2 24 0 - 4 2 28 2
2009 広島 25 J1
通算 日本 J1 43 0 15 1 6 1 64 2
日本 J2 24 0 - 4 2 28 2
日本 - - 2 0 2 0
総通算 67 0 15 1 12 3 94 4
  • 2004年はユース所属

[編集] 出場歴・タイトル

[編集] クラブ

アンダーカテゴリー
  • 日本クラブユース選手権U-15(2001年)
  • メニコンカップ日本クラブユースサッカー東西対抗戦U-15(2001年・西軍)
    • ※クラブユース選手権優秀選手より選抜
  • Jユースカップ(2003年優勝、2002年・2004年準優勝)
  • 日本クラブユース選手権(2002年GL敗退、2003年・2004年優勝)
  • 高円宮杯全日本ユース選手権(2003年・3位、2004年優勝)
  • 天皇杯全日本選手権(2002年・2003年、1回戦敗退)
  • 国民体育大会広島県代表(2003年、1回戦敗退)
トップチーム

[編集] 代表

アンダーカテゴリー
  • フランス遠征U-15日本代表(2001年)
  • U-17アジア選手権大会UAE2002(他)U-16日本代表(2002年)
  • SBSカップ国際ユース(他)U-18日本代表(2003年)  
  • アジアユース2004(他)U-19日本代表(2004年) 
  • ワールドユース2005 U-20日本代表(2005年)※急病の為、出場辞退

[編集] 関連項目

[編集] 脚注

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  1. ^ 広島高陽FCの1学年先輩に田坂祐介、 1学年後輩に森重真人
  2. ^ 同級生は前田俊介佐藤昭大髙萩洋次郎森脇良太桒田慎一朗藤井大輔大屋翼冨成慎司
  3. ^ 2009年現在、広島における公式戦最年少得点記録(17歳10ヶ月10日)。
  4. ^ 同期入団は前田、佐藤、森脇、桑田、入船和真中尾真那西河翔吾

[編集] 外部リンク

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