高木善之
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高木 善之(たかぎ よしゆき、1947年 - )はネットワーク「地球村」代表。大阪府堺市西区出身。
大阪府立三国丘高等学校、大阪大学基礎工学部物性物理学を経て、松下電器(現パナソニック)に就職、半導体関係の技術者となる。その後、本社技術企画室副参事として28年間勤務。パナソニック合唱団の常任指揮者として活躍。元大阪府合唱連盟理事。1981年4月27日バイクで交通事故に遭い生死を彷徨い臨死体験をする。1991年『地球村』を設立。1992年リオ地球サミット参加。1997年退社。2002年ヨハネスブルグ環境サミット参加。
「美しい地球を子供たちに」と呼びかけ、地球環境や生き方について講演や著書を通して提言を続けている。
理念は「非対立」抗議要求をしない、主義主張をしない、戦わない、事実を知らせる、解決方法を提言する、実践する、広めるという活動によって、グリーンコンシューマを増やすことで「永続可能な社会」「環境調和社会」の実現を目指す。
著書に「新地球村宣言」「選択可能な未来」「転生と地球」「地球大予測」「オーケストラ指揮法」「非対立の生きかた」「生きる意味」「ありがとう」「コーチング・ワークショップ」など。