高嶋哲
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高嶋 哲(たかしま てつ、1934年5月3日 - )は、株式会社ナナオの元会長(2004年退任)。
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[編集] 人物
鹿児島県出身。名字は高嶋と表記される場合もある。
自社以外の役職ではウォーターフロントパーク金沢代表、株式会社クスリのアオキ社外監査役、22世紀環境文化財団理事、ざぶん賞実行委員会副会長なども務め、過去にはアイレム(現・アピエス)株式会社の社長も務めていた。
日本中央競馬会(JRA)と地方競馬全国協会(NAR)に登録されている馬主でもあり、冠名は「サクセス-」を使用しているが、冠名のない馬もいる。
勝負服の柄は黄、緑襷、袖水色二本輪を使用している。中山馬主協会会員でもある。
妻の高嶋祐子も馬主であるが、妻は京都馬主協会会員である。妻も同じく「サクセス-」の冠名を使用している。
[編集] 来歴
- 1968年、株式会社ナナオの前身にあたる羽咋電機株式会社を3月に設立する。
- 1982年、アイレム株式会社の社長となる-1997年退任(ナナオと兼任-2001年退任)。
- 1993年、日本中央競馬会の馬主の資格を得る。
- 2002年、サクセスビューティがフィリーズレビューを制して所有馬が重賞競走初勝利を挙げた。
- 2008年、サクセスブロッケン[1]がジャパンダートダービーを制して所有馬がJpnI(GIを含む)競走及びダートグレード競走初勝利を挙げた。
[編集] 主な所有馬
- 重賞競走優勝馬
- サクセスビューティ(2002年フィリーズレビュー)
- サクセスブロッケン(2008年ジャパンダートダービー、2009年フェブラリーステークス、2009年東京大賞典)
- その他
[編集] 人物・エピソード
- 所有馬のほとんどは栗東トレーニングセンターの厩舎に預託しており、かつては山内研二厩舎が多かったが現在はそうでもない。
[編集] 脚注
- ^ 母はサクセスビューティ。