高山佳奈子
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高山 佳奈子(たかやま かなこ、1968年(昭和43年)7月29日 - )は、日本の刑法学者。京都大学教授。東京都世田谷区出身。
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[編集] 略歴
- 1981年(昭和56年):宮城県仙台市立連坊小路小学校卒業
- 1984年(昭和59年):世田谷区立瀬田中学校卒業
- 1987年(昭和62年):東京学芸大学附属高等学校卒業
- 1991年(平成3年):東京大学法学部第2類卒業
- 1993年(平成5年):東京大学大学院法学政治学研究科修士課程修了
- 1993年(平成5年):東京大学助手
- 1996年(平成8年):成城大学法学部専任講師
- 2000年(平成12年):成城大学法学部助教授
- 2002年(平成14年):京都大学大学院法学研究科助教授
- 2005年(平成17年):京都大学大学院法学研究科教授
[編集] 逸話
東京大学大学院時代、刑法学者である山口厚に指導を受けた。最初の論文集「故意と違法性の意識」(有斐閣)は、責任論を検討するにとどまらず、自由意思論と決定論の接合の可能性にまで言及するものであり、毀誉褒貶が激しい。この他、経歴については、自ら運営するサイト「瞬間ページ法務」にて閲覧することができる。
成城大学の助教授時代に、ゼミでタレントの山口もえやアナウンサーの渡辺和洋を指導したことや、島伸一編『たのしい刑法』(弘文堂)に「たのしい」イラストを多数提供していることは一部で有名であり、上記サイトでの弾けぶりと相まってマニアックなファンを獲得している。また、2004年には写真集「京都美女図鑑」にて被写体の一人となった。愛称、かなたん。
[編集] 受賞
- 2006年:ドイツ連邦共和国功労勲章功労十字小綬章

