高圧(こうあつ)とは、直流にあっては750Vを、交流にあっては600Vを超え、7kV以下の電圧である(電気設備技術基準 第2条1-二)。これを越えるものとして、特別高圧がある。また、電波法施行規則第22条においての定義は、電気設備技術基準と異なり、交流電気の高圧は300Vを超える電圧である。
国際電気標準会議 (IEC) による国際規格では、直流1500V、交流1000V以上を高圧としている。
公称電圧 [編集]
- 交流 6.6kV, (3.3kV)
- 直流 1500V, (3000V)
関連項目 [編集]