骨董市(こっとういち)は、神社仏閣の縁日やお祭りに合わせて、食べ物の屋台などとは別に、骨董の市がたち、各所から骨董商やアマチュアなどが品物を持ち寄り開いたりするもの。今日、フリーマーケット(通称、フリマ)とほとんど見分けがつかなくなったりしている。骨董ジャンボリー、全国古民具骨董祭りのような規模の大きなものから、地方都市の小さな規模のものまで多種多様にある。最近の日本では景気悪化の影響を受け、取引価格が大幅に低下する傾向にある。
参考文献:生活骨董50年 竹日 忠司 (著)
西洋では、これにあたるものを蚤の市という。
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