駒ヶ林駅

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駒ヶ林駅
駒ヶ林駅と六間道商店街
駒ヶ林駅と六間道商店街
こまがばやし - Komagabayashi
(三国志のまち)
K08 苅藻 (0.8km)
(0.6km) 新長田 K10
所在地 神戸市長田区駒ヶ林町一丁目
駅番号  K09 
所属事業者 神戸市交通局
所属路線 海岸線
キロ程 7.3km(三宮・花時計前起点)
駅構造 地下駅
ホーム 島式1面2線
乗車人員
-統計年度-
1,056人/日(降車客含まず)
-2012年-
開業年月日 2001年平成13年)7月7日

駒ヶ林駅(こまがばやしえき)は、神戸市長田区にある神戸市営地下鉄海岸線である。駅番号はK09。副駅名として「三国志のまち」と呼称しているほか、駅名版下広告も掲出されている。

また、駅イメージテーマは「漁港、海への道」である。

歴史[編集]

  • 2001年(平成13年)7月7日 : 開業する。
  • 2011年(平成23年)4月 : この年度より2年間を期限として、駅名板下広告として「アグロガーデン前」が掲出される[1](以後、2014年度まで掲出を更新している[2])。

駅構造[編集]

1面2線の島式ホームを持つ地下駅である。

出入口とコンコースの間は長い連絡通路があり、9時から21時までの間は人が通るとセンサーが反応し、海をイメージした効果音(メロディ)が流れている。効果音のイメージは季節ごとに「波音とともに海鳥が飛び交う」(春・秋)、「潮騒が貝殻の風鈴を奏でる」(夏)、「波音とともに汽笛が響く」(冬)とされ、異なるものが各2種類用意されている。[3]

のりば[編集]

1 海岸線 三宮・花時計前方面
2 海岸線 新長田行き

利用状況[編集]

2012年度の1日平均乗車人員は1,056人である[4]。海岸線の駅として、また神戸市営地下鉄の駅では最も乗車人員が少なく、日本の地下鉄の全路線全駅と比較しても最も乗車人員が少ない。

  • 2000年度に計画された、2005年度時点の予測乗車人員は4,494人で、海岸線の駅では最も乗車人員が少なくなるとされていた[5]。2012年現在でも乗車人員は計画時の約3割にも満たず、2006年度をピークにやや減少傾向にある。

開業以降の1日平均乗降・乗車人員の推移は下表のとおりである。

年度 1日平均
乗降人員
1日平均
乗車人員
2001年(平成13年) 686
2002年(平成14年) 839
2003年(平成15年) 915
2004年(平成16年) 1,097
2005年(平成17年) 2,255 1,187
2006年(平成18年) 1,230
2007年(平成19年) 1,193
2008年(平成20年) 1,142
2009年(平成21年) 1,052
2010年(平成22年) 1,067
2011年(平成23年) 1,071
2012年(平成24年) 1,056

駅周辺[編集]

隣の駅[編集]

神戸市営地下鉄
海岸線
苅藻駅 (K08) - 駒ヶ林駅 (K09) - 新長田駅 (K10)
  • 括弧内は駅番号を示す。

脚注[編集]

  1. ^ 平成23・24年度 市営地下鉄「駅名板下広告」の広告主の決定 - 神戸市(2011年3月25日付、2013年6月23日閲覧)
  2. ^ 平成25・26年度 市営地下鉄「駅名板下広告」公募結果 (PDF) - 神戸市(2013年3月22日付、同年6月23日閲覧)
  3. ^ 地下鉄海岸線 音サインシステム ♪♪ - 神戸市(2011年4月1日更新、2013年6月23日閲覧)
  4. ^ 神戸市:神戸市交通局 事業概要
  5. ^ 地下鉄海岸線事後評価 (PDF) - 神戸市、2007年3月
  6. ^ 平成24年度「区長のたるみっこレポート」(区長室へようこそ) - 神戸市垂水区(2013年3月31日更新、同年6月23日閲覧) ※「6月8日(金曜) 第10期 区民まちづくり会議 委員委嘱式」を参照。
  7. ^ 神戸市立地域人材支援センターとは - 神戸市立地域人材支援センター(NPOふたば、2013年6月23日閲覧)
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関連項目[編集]

外部リンク[編集]