香水 (仏教)

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

香水(こうずい)は、寺院仏壇において、に捧げるものの一つであり、多くは金銅製のに入れて、もっとも仏の近くにまつられる。

香水は、しばしば閼伽と混同されるが、単なる水ではなく、という照葉樹の一枝を刺すことによって、水が香水になることを、鑑真によって伝えられた。

[編集] 関連項目