飯田橋検車区
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飯田橋検車区(いいだばしけんしゃく)は、帝都高速度交通営団(営団地下鉄)に存在した車両基地である。東西線と有楽町線に、それぞれ同じ名称の検車区が設置されていた。
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[編集] 沿革
[編集] 東西線の飯田橋検車区
九段下飯田橋間のB線外側に1線の留置線が存在し、現在も存在する九段下折り返しの列車が使用する。
[編集] 有楽町線の飯田橋検車区
- 1974年10月 - 有楽町線・池袋~銀座一丁目間開通とともに使用開始。
- 1987年8月25日 - 和光市開業に伴い、和光検車区に検車区機能を移転し、留置線となる。
- 1996年 - 南北線開業により、連絡線の機能を併せ持つこととなる。
有楽町線の市ヶ谷飯田橋間のAB線の間のほぼ全長に亘って存在し、途中までは2線であるが末端は合流して1線となっている。また、南北線からの連絡線は有楽町線B線を横断する形で当留置線に繋がる。交差部はシングルスリップとなっており、有楽町線B線から留置線には進入可能だが、連絡線から有楽町線B線への進入は不可能である。

