飯山一郎

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飯山 一郎(いいやま いちろう、1946年1月17日 - )とは、日本発明家。汚泥処理機の開発者。

略歴[編集]

1946年栃木県で生まれる。

栃木県立真岡高等学校立教大学法学部卒業。

1990年、上海汚泥処理機グルンバ・エンジンを開発。

2009年夏頃から中国・広州に渡航し、乳酸菌を大量に培養して、腐敗した農地を乳酸発酵させる農地改良事業を実施。また、中国各地(広州市、佛山市、西安市等)の生ゴミ処理場で除臭作業に従事。

横顔[編集]

2011年3月11に発生した福島第一原子力発電所事故によって放射能汚染への人心不安が高まったが、飯山一郎は2011年3月末より、ツイター及びホームページで『乳酸菌』を摂取すると免疫細胞(マクロファージNK細胞)が増殖し放射線障害を予防できると主張した直後から飯山提案の同調者が一挙に増え、一大乳酸菌ブームになった。 批判として「乳酸菌の効能は専門家から疑問視され、食中毒を引き起こす危険性も指摘されている」[1]という記事がある。 これに対して飯山一郎は「その記事は2年半以上も前の古い記事で、根拠のない逆宣伝である」とし、「 もしも米とぎ汁乳酸菌は雑菌ウヨウヨで危険だったら、私ははとっくの昔に世間様に批判され、非難され、損害賠償に追われて破産している。私はあらゆる事態を想定し懸命に熟慮した上で“米とぎ汁乳酸菌”を世に問うた。これが世間様に歓迎され、受け入れられ、またたく間に自宅培養の“乳酸菌愛用者”が全国に増えていき…、何百万人という大勢の方々が乳酸菌に夢と希望を見いだした。この流れに悪意をもって棹さす記事である[2]」と反論している。

著書[編集]

  • 『横田めぐみさんと金正恩』三五館、2012年1月、ISBN 4-88320-552-5 (ISBN-13 978-4-88320-552-3)

論文[編集]

出典[編集]

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外部リンク[編集]