飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内検索

飛鳥・藤原の宮都とその関連資産群(あすか・ふじわらのきゅうととそのかんれんしさんぐん)は、ユネスコ世界遺産(文化遺産)暫定リストへの追加掲載が決まった奈良県飛鳥地方にある史跡等の総称。

2006年11月に奈良県他により「飛鳥・藤原-古代日本の宮都と遺跡群」として暫定リスト追加掲載の提案が行われ、翌2007年1月23日文化庁富岡製糸場と絹産業遺産群群馬県富岡市など)、富士山山梨県静岡県)、長崎の教会群とキリスト教関連遺産長崎県長崎市など)とともに追加申請を決めた。

遺産に含まれる文化財[編集]

特記のないものはすべて国指定の史跡である。

明日香村[編集]

桜井市[編集]

橿原市[編集]

外部リンク[編集]