飛騨萩原駅

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本来の表記は「萩原駅」です。この記事に付けられた題名は記事名の制約から不正確なものとなっています。
飛騨萩原駅
駅舎(2008年8月)
駅舎(2008年8月)
ひだはぎわら - Hida-hagiwara
禅昌寺 (3.2km)
(4.1km) 上呂
所在地 岐阜県下呂市萩原町萩原512
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 高山本線
キロ程 96.7km(岐阜起点)
電報略号 ハキ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
517人/日(降車客含まず)
-2011年-
開業年月日 1931年昭和6年)5月9日
備考 簡易委託駅

飛騨萩原駅(ひだはぎわらえき)は、岐阜県下呂市萩原町萩原にある、東海旅客鉄道(JR東海)高山本線である。

エル特急(ワイドビュー)ひだ」の一部が停車する。

駅構造[編集]

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線のホームを持つ地上駅。1番線が下り本線(単式ホーム)、2番線が上り本線、3番線が上下副本線(2・3番線が島式ホーム)であるが、2012年3月改正ダイヤにおいて、3番線には一部の上下普通列車が入っている。1番線から上り方面へ本線と平行して保線車両用の引込線あり。その他、屋根付きの跨線橋や島式ホームの待合室、駅舎から跨線橋までの屋根がある。

地元商工会の職員が業務を担当する簡易委託駅で、下呂駅が当駅を管理している。2012年3月31日までは東海交通事業の職員が業務を担当する業務委託駅で、みどりの窓口が設置されていた。駅舎設備は木造で、待合所、自動販売機が設置されている。自動券売機自動改札機はない。

2006年5月21日に第57回全国植樹祭記念式典が下呂市萩原町で開催された。式典終了後、今上天皇皇后が当駅から乗車するため、これに合わせて駅舎等の色直しがされた。

飛騨萩原駅プラットホーム
ホーム 路線 方向 行先
1 高山本線 下り 高山富山方面[1]
2 高山本線 上り 下呂岐阜方面[1]
3 高山本線 下り 高山方面
上り 美濃太田方面

利用状況[編集]

一日平均の乗車人員は以下の通り。

  • 2005年度 - 530人
  • 2007年度 - 569人
  • 2008年度 - 535人
  • 2009年度 - 520人
  • 2010年度 - 516人
  • 2011年度 - 517人

駅周辺[編集]

旧・萩原町の中心地である。2004年3月1日に町村合併で下呂市となったが、合併前の萩原町は益田郡の政治の中心地であった。現在も、県の出先機関、新聞社の通信局、県立高校などがある。

歴史[編集]

隣の駅[編集]

※当駅に一部が停車する特急「ひだ」の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。

東海旅客鉄道
高山本線
普通(速達列車、早朝上りと深夜下りのみ運転)
下呂駅 - 飛騨萩原駅 - 飛騨小坂駅
普通(各駅停車)
禅昌寺駅 - 飛騨萩原駅 - 上呂駅

脚注[編集]

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  1. ^ a b 駅掲示用時刻表の案内表記。これらはJR東海公式サイトの各駅の時刻表で参照可能(2011年1月現在)。

関連項目[編集]