風連駅
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| 風連駅 | |
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風連駅 (2004年6月)
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| ふうれん - Fūren | |
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◄W45 瑞穂 (3.6km)
(4.5km) 東風連 W47►
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| 所在地 | 北海道名寄市風連町本町 |
| 駅番号 | ○W46 |
| 所属事業者 | 北海道旅客鉄道(JR北海道) |
| 所属路線 | ■宗谷本線 |
| キロ程 | 68.1km(旭川起点) |
| 電報略号 | フレ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 開業年月日 | 1903年(明治36年)9月3日 |
| 備考 | 無人駅 |
1977年の風連駅と周囲約500m範囲の状況。右上が名寄方面。千鳥式ホームと副本線、駅舎横の名寄側に貨物積卸場と引込み線がある。駅裏には広いストックヤードがあるが、この写真の時点では既に使用されていない様子である。ホームの跨線橋のすぐ旭川側に東口への連絡橋がある。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成
風連駅(ふうれんえき)は、北海道名寄市風連町本町にある北海道旅客鉄道(JR北海道)宗谷本線の駅である。駅番号はW46。電報略号はフレ。
目次 |
駅構造 [編集]
千鳥式ホーム2面2線のホームを持つ地上駅。西側にある駅舎の反対側が一線スルー。かつては木造駅舎が有ったが、国鉄の民営化後に改築された。無人駅。新生町に向かう陸橋が設置されている。ホーム間の移動は跨線橋を使う。
駅名の由来 [編集]
アイヌ語の「フウレ、ペッ」(赤く濁った川)が転訛したもの。
運用 [編集]
- すべての普通列車の他、すべての快速列車 「なよろ」 号が停車する。
- 特急列車の交換が行われることがある。
駅周辺 [編集]
元は多寄村の一部で、駅正面には街の機能が揃う。高校生の通学利用が多い。駅舎横には旧・風連町が設置したトイレ『さわやかトイレ』がある。
- 北海道道328号風連停車場線
- 国道40号
- 道の駅もち米の里☆なよろ
- 名寄市役所風連庁舎(旧・風連町役場)
- 名寄警察署風連駐在所
- 風連郵便局(日本郵便名寄支店風連集配センター併設)
- 北星信用金庫風連支店
- 道北なよろ農業協同組合(JA道北なよろ)本所
- 特別養護老人ホーム『しらかばハイツ』
- 北海道風連高等学校
- 名士バス、道北バス、北海道中央バス「風連」、士別軌道「風連駅前」停留所
歴史 [編集]
- 1903年(明治36年)9月3日 - 北海道官設鉄道の駅として開業。一般駅
- 1905年(明治38年)4月1日 - 官設鉄道に移管。
- 1982年(昭和57年)11月15日 - 貨物取扱い廃止。
- 1984年(昭和59年)
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 電子閉塞導入により 連査閉塞運転要員無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化によりJR北海道に継承。
- 2003年(平成15年)11月1日 - 駅前商店での乗車券販売(簡易委託)廃止。
隣の駅 [編集]
- 北海道旅客鉄道
- 宗谷本線
参考文献 [編集]
関連項目 [編集]
外部リンク [編集]
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