須賀響子
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| 須賀響子 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 出生名 | 須賀響子 |
| 別名 | ポン子 (Ponko) |
| 出生 | 1975年9月30日(33歳) |
| 血液型 | O型 |
| 出身地 | 東京都足立区竹ノ塚 |
| 職業 | 歌手 |
| 活動期間 | 1994年11月~1997年 |
| レーベル | ビクター音楽産業 (1994年~1997年) |
| 事務所 | 代官山プロダクション (1994年~1997年) |
須賀 響子(すが きょうこ、1975年9月30日 - )は、東京都出身の歌手。 代官山プロダクションに所属していた。1997年『突然の旅に出る』と発表し引退。
目次 |
[編集] プロフィール
- 血液型 - O型
- 得意学科 - 美術
- 趣味 - 掃除
- すきなスポーツ - ドッジボール
- あこがれていた職業 - ディズニーランドの社長
- あだ名 - Ponko
[編集] 人物・主な活動
東京都足立区の竹ノ塚地域に生まれた。 祖父(ヘンリー安松)がサーカス団興行を行っていた。 1994年のある日、原宿を歩いていたところをスカウトされデビュー。 事務所内では、ポン子の愛称で親しまれた。 同事務所の嘉門達夫がパーソナリティのラジオ番組爆裂スーパーファンタジーに数回ゲスト出演した。 また、ジ・イングリーズとともにテレビ大阪の深夜番組「なんてなワンダーランド」の司会を務めていた。
幼稚園時代に保育士の一人から冷たい態度をとられた影響で内向的な性格になってしまったという。
誰にも歌手になりたいことを言わなかったが、心の中では強く決心していたと言う。
歌手になるきっかけを掴む最後のチャンスだと思い、代官山プロダクションのモデル部門へのスカウトを受け入れた。
1stアルバム制作時、同じ事務所に所属していた鈴木彩子に「小さな足跡」を提供してもらう。
1stアルバムは全曲が提供された物であったが、2ndアルバムにおいては須賀響子本人が作詞を手掛け、3rdアルバムにおいては作詞・作曲共に自ら手掛けるようになる。
3rdアルバム発売後、1996年夏のフルアルバム発売に向けレコーディングを行っていた。しかし、翌年の1997年に『突然の旅に出る』と言う理由により芸能界を引退してしまう。
引退後は自動車免許を取得したりフランス語を習うなど様々な事に注力している。
[編集] 経歴
- 1994年11月23日 - 1stシングル『19回目のクリスマスはちょっと違う』リリース。
- 1994年12月16日 - 1stミニアルバム『きっとこれからも』リリース。
- 1995年1月21日 - 2ndシングル『冒険』発表。
- 1995年4月5日 - 3rdシングル『青空ある限り』発表。
- 1995年6月7日 - 4thシングル『近道したい』発表。
- 1995年6月21日 - 2ndミニアルバム『新しいような古いような』リリース。
- 1995年11月22日 - 5thシングル『Love, TWO LOVE』発表。
- 1995年12月16日 - 3rdミニアルバム『ラブ・ポーション』リリース。このアルバムが事実上最後の作品となっている。
- 1997年 - 引退
[編集] エピソード
2ndアルバム発売後に、ファンから事務所宛てに「今まで何もやりたいことが見つからなかったが、このアルバムを聴いて今後の目標が見つかった。」と言う内容の電話がかかり、それを知った須賀響子本人は一日中上機嫌であったと言う。
爆裂スーパーファンタジーのゲスト出演時に風呂哲に泣かされたことがある。
事務所から散歩に出かけると長時間戻ってこないことが多い。スタッフも心配していたという。
[編集] ディスコグラフィー
1stアルバムにはシンセサイザーが多用されていたが、2ndアルバムからはアコースティックな作風に変化している。
2ndアルバムのタイトルである「新しいような古いような」は、制作に関わったスタッフがアルバム完成後に「新しいような古いような不思議な感じだよね。」と言ったことに由来している。
2ndアルバムが発売された1995年当時は阪神・淡路大震災や地下鉄サリン事件等大きな事件・災害が相次いでいた。雑誌「ガールポップ」の取材ではそのことに触れた上で、「すぐそこにある身近な幸せ」をテーマに2ndアルバムの制作を行ったと答えている。
[編集] シングル
| 発売日 | タイトル | レコードレーベル | 規格 | |
|---|---|---|---|---|
| 1st | 1994年11月23日 | 19回目のクリスマスはちょっと違う | ビクター音楽産業 | 8cmCD |
| 2nd | 1995年1月21日 | 冒険 | ビクター音楽産業 | 8cmCD |
| 3rd | 1995年4月5日 | 青空ある限り | ビクター音楽産業 | 8cmCD |
| 4th | 1995年6月7日 | 近道したい | ビクター音楽産業 | 8cmCD |
| 5th | 1995年11月22日 | Love, TWO LOVE | ビクター音楽産業 | 8cmCD |
[編集] ミニアルバム
| 発売日 | タイトル | レコードレーベル | 規格 | |
|---|---|---|---|---|
| 1st | 1994年12月16日 | きっとこれからも | ビクター音楽産業 | 12cmCD |
| 2nd | 1995年6月21日 | 新しいような古いような | ビクター音楽産業 | 12cmCD |
| 3rd | 1995年12月16日 | ラブ・ポーション | ビクター音楽産業 | 12cmCD |

