須崎駅

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須崎駅
駅舎
駅舎
すさき - Susaki
K18 大間 (1.7km)
(1.9km) 土佐新荘 K20
所在地 高知県須崎市原町一丁目10-13
駅番号 K19
所属事業者 四国旅客鉄道(JR四国)
所属路線 土讃線
キロ程 168.7km(多度津起点)
岡山から221.4km
高松から201.4km
電報略号 スキ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
開業年月日 1924年大正13年)3月30日
備考 みどりの窓口
改札口周辺
プラットホーム
駅前風景

須崎駅(すさきえき)は、高知県須崎市原町一丁目にある、四国旅客鉄道(JR四国)土讃線駅番号K19

須崎市の代表駅であり、特急を含む全列車が停車する土讃線の重要な拠点駅である。

目次

駅構造[編集]

駅舎に接した単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線のホームと側線を3線有する地上駅。島式ホームの幅は非常に狭い。ホーム間連絡は跨線橋を使用する。

コンクリート造りの駅舎を持つ直営駅で、みどりの窓口自動券売機がある。駅舎は近年改装され、須崎駅前郵便局が当駅に移転し、「須崎駅内郵便局」に改称した。

構内にはかつて汲み取り式便所が設置されていたが、駅舎横に水洗トイレが設置された。このトイレには「ハピレット」という愛称がつけられた。

のりば[編集]

1 土讃線 (上り) 高知土佐山田高松岡山方面 (特急・普通)
2 土讃線 (下り) 窪川中村宿毛方面 (特急・普通)
3 土讃線 (上り) 高知・土佐山田方面 (普通のみ)
(下り) 窪川方面 (普通のみ)

特急は全て1・2番線から発着する。当駅を始発・終着とする列車が多いので、当駅以南の運転本数はとても少ない。

駅周辺[編集]

須崎の市街地は多ノ郷駅から土佐新荘駅にかけての沿線に広がる。須崎市役所へは大間駅が近い。須崎駅周辺の市街地は寂れ、大間駅周辺の市街地の方が賑わいを見せている。

歴史[編集]

  • 1924年大正13年)3月30日 - 土讃線の前身である高知線の起点駅として開業。須崎港から資材の陸揚げが行われ、当駅から土讃線の建設が開始。
  • 1955年昭和30年) - 現在の駅舎が竣工。
  • 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、四国旅客鉄道の駅となる。
  • 2009年(平成21年)11月30日 - 須崎駅前郵便局が当駅に移転。「須崎駅内郵便局」に改称。

隣の駅[編集]

四国旅客鉄道
  • 土讃線
*特急「南風」・「あしずり」停車駅
  • 普通
大間駅(K18) - 須崎駅(K19) - 土佐新荘駅(K20)

関連項目[編集]

外部リンク[編集]