韮澤潤一郎

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韮澤 潤一郎(にらさわ じゅんいちろう、1945年1月9日 - )は日本の実業家で、たま出版社長・編集長である。自称UFO超常現象研究家。量子力学意識の問題を研究しているとも述べている。

目次

[編集] 略歴

[編集] 人物

  • “小学生のときにUFOを目撃した”のをきっかけに、現在までの長きにわたり独自の研究を元に雑誌、テレビで発表。1980年代後半頃よりテレビ番組にてUFOについて独自の発言を繰り返すようになり、その個性的なパーソナリティがお茶の間に受ける。最近では毎年末に放送される『ビートたけしのTVタックル』の「超常現象スペシャル」において大槻義彦を相手にUFO・超常現象の存在をめぐり対立し、「金星人住民票を持っているのが発見された」あるいは普通のアメリカ人らしき人物の写っている写真を証拠資料として手に持ち「宇宙人だ」などと主張するなど奇抜、荒唐無稽な発言を繰り返し大槻に罵倒される事で打たれ役に徹するなど2人でコントを繰り広げる姿はお笑い芸の領域に入っている[要出典]。このためUFO肯定派の立場を苦しいものへと追いやっており、一部の真面目にUFO問題を研究する人たちからは異端視されている[要出典]。また、石油を凌駕する「ゼロポイントエネルギー」なるUFOの原動力であるフリーエネルギーによる新しい資源の活用にも興味を持っているとされる[要出典]。ただし『―テレビタックル』中で「この番組はバラエティだから、笑いもありじゃない」と言ったことから、ある程度意図的に笑いを取ろうとしていることがわかる。草花のしげった綺麗な風景写真を最初「金星の写真」と言い、すぐ後に「金星の、似ている写真です」と言うことを変えて笑いを誘うなどのことからもうかがえる。
  • 出版物を通して日本でのエドガー・ケイシーの紹介に努めた。
  • たま出版のHPによれば、科学哲学において量子力学と意識の問題を研究していると述べている。
  • 天敵であるはずの大槻とCMで共演し、一部で「本当は仲がいいのでは」との指摘があった。また、以前は勤務地が近く、何度か大槻が訪問したことがあることがテレビ朝日の超常現象を取り扱う番組内で司会者から紹介された。そのことに対して大槻は、「韮澤さんのような人がいて、その(トンデモな)考えを科学的検証で破ることに努力して科学が発展してきたという歴史がある」ことを学生から指摘され、交流を試みたとのこと。また、CM撮影中に大槻側が韮澤と交流を持とうと試みたこともあるようだが韮澤側が頑なに拒否し、CM撮影中の昼食ですらわざわざ大槻とは違う部屋に移動してとっていた[1]

[編集] たま出版

[編集] 主な出版物

  • 「転生の秘密」(ジナ・サーミナラ 著) 
  • 「エドガー・ケイシーの続転生の秘密」(ジナ・サーミナラ 著)
  • 体外離脱体験」(坂本政道 著)
  • 「人生を開く心の法則」(フローレンス・S・シン 著)
  • 「未来からの警告~ジュセリーノ予言集I」(マリオ・エンジオ 著 韮澤 潤一郎 監修 山川栄一 訳)
  • 「フォトンベルト 地球第7周期の終わり」(福元ヨリ子 著)
  • 「2012年の黙示録」(なわ・ふみひと 著)
  • 「ニラサワさん。」(韮澤潤一郎研究会 著)ISBN: 4-8127-0169-4

[編集] 出演

[編集] テレビ

[編集] 映画

[編集] CM

[編集] 主な著書

  • 「超科学のなぞエスパ-大行進」(1977年7月 集英社
  • 「エスパ-大行進」(1977年7月 集英社)
  • 「異星人接近中きょうめぐりあう宇宙からの訪問者」(1984年2月 永岡書店

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

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