静岡県草薙総合運動場陸上競技場

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静岡県草薙総合運動場陸上競技場
静岡県草薙総合運動場陸上競技場
施設情報
所在地 静岡県静岡市駿河区栗原19-1
位置 北緯34度59分18.59秒
東経138度25分49.22秒
座標: 北緯34度59分18.59秒 東経138度25分49.22秒
開場 1957年
所有者 静岡県
運用者 静岡県体育協会グループ
グラウンド 天然芝
ピッチサイズ 106m×69m
照明 照明灯4基
使用チーム、大会
収容能力
28,000

静岡県草薙総合運動場陸上競技場(しずおかけん・くさなぎそうごううんどうじょう・りくじょうきょうぎじょう)は、静岡県静岡市駿河区静岡県草薙総合運動場内にある陸上競技場球技場としても使用される。

施設は静岡県が所有し、静岡県体育協会グループ(代表団体:財団法人静岡県体育協会 構成員:NTTファシリティーズミズノ)が指定管理者として運営管理を行っている。

概要[編集]

1957年に行われた静岡国体のメイン会場として設置された。静岡県小笠山総合運動公園スタジアムが完成するまでは、静岡国際陸上競技大会のメイン会場として使用されていた。現在でも毎年4月末に静岡リレーカーニバルが当競技場で開催されている。

1991年5月6日、この競技場でスーパー陸上競技大会が開催され、男子棒高跳びセルゲイ・ブブカソビエト連邦の旗 ソビエト連邦/当時)が、当時の世界新記録となる6m07をマークした。

日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)に加盟する清水エスパルスのユースチームが使用する他、トップチームがかつて準ホーム(特に1994年のJリーグ第2ステージは静岡市清水日本平運動公園球技場の改修に伴い、暫定のメインスタジアムとなった)として2003年まで使用していた。1994年の第1シリーズで1試合だけジュビロ磐田が、1995年には当時ジャパンフットボールリーグに在籍していた福岡ブルックス(旧本拠地が藤枝市にあった)が、ユニバーシアード福岡大会開催の都合上2試合の主催試合を開催した。また、かつて東海社会人リーグに所属していた静岡FCがホームスタジアムとして使用していた。

2014年のJ3リーグで、静岡FCと統合した藤枝MYFCがホームゲームを2試合開催する予定である。

また、ラグビーの試合が行われることもある。

施設概要[編集]

  • 日本陸上競技連盟第1種公認
  • トラック:400m×8レーン
  • フィールド:天然芝(106×69m)
  • 照明設備:照明塔4基(最大照度1000Lx)
  • 収容人員:28,000人(メインスタンド:屋根付き座席8,000人、バックスタンド:芝生12,000人)
    • 公式には28,000人収容とあるが、消防法や芝生席の面積等から、実質的には20,000人前後といわれる。
  • トレーニング室:16×19m(メインスタンド内)

運動場内その他の施設[編集]

交通[編集]

外部リンク[編集]

先代:
王子陸上競技場
神戸市
国民体育大会
主競技場

静岡国体 (1957年)
次代:
県営陸上競技場
富山市