静岡県立富士高等学校
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| 静岡県立富士高等学校 | |
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| 過去の名称 | 静岡県立富士中学校 |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 静岡県 |
| 学区 | 富士地区 |
| 校訓 | 克己心身を練れ 勤勉実力を養え 至誠事に当れ |
| 設立年月日 | 1922年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程、定時制課程 |
| 設置学科 | 普通科、理数科 |
| 高校コード | 22125C |
| 所在地 | 〒416-0903 |
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静岡県富士市松本17
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| 外部リンク | 公式サイト |
静岡県立富士高等学校(しずおかけんりつ ふじこうとうがっこう)は、静岡県富士市松本にある県立高等学校。
目次 |
[編集] 沿革
[編集] 学園祭
例年の6月初旬に 富嶽祭と呼ばれる学園祭が行われる。1日目、2日目の「文化の部」と3日目の「体育の部」から構成される。富士高名物の一つとされる「富士高体操」は「体育の部」で演技がなされる。平成21年度までは生徒から募った有志によって企画運営されていたが、平成22年度より企画運営は生徒会執行部が中心となって行うことになった。
[編集] 部活動
- 野球部は、第61回(1979年)夏の甲子園大会と第59回(1987年)春の選抜野球大会の合計2回、甲子園に出場している。
- 百人一首部は、全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会の歴代最多優勝校、歴代最長連覇校で、1979年の第1回大会から1988年の第10回大会まで歴代最長の全国大会10連覇、1996年の第18回大会優勝、2007年の第29回大会優勝と、歴代最多の合計12回、全国優勝している。2008年の第30回大会は準優勝。2009年の第31回大会は全国3位。2010年の第32回大会は準優勝[1]。
- 演劇部は、2007年8月、松田正隆作「紙屋悦子の青春」にて、関東地区代表として第53回全国高等学校演劇大会(島根県松江市の島根県民会館)に出場し優秀賞。文化庁長官賞を受賞。 優秀校東京公演に出場し国立劇場で同作品を上演。
- 新聞部は、『富士高新聞』が、1998年、「全国高校新聞コンクール」で、3年連続で全国優秀賞を受賞[2]。2011年、「県学校新聞コンクール」(静岡新聞社・静岡放送主催、県教委、県高校文化連盟後援)の高校・学校新聞の部で、2年連続で最優秀賞を受賞[3]。
[編集] 著名な出身者
- 金指正三 (歴史学者、法制史、海事慣習史)
- 石川憲一(工学者、金沢工業大学学長)
- 戸塚洋二(物理学者)
- 石井靖幸(ハーゲンダッツジャパン社長)
- 上田五千石(NHK俳句入門)
- 青木和雄(毎日放送元アナウンサー)
- 佐野瑞樹(フジテレビアナウンサー)
- 坂口奈央(岩手めんこいテレビアナウンサー)
- 佐藤文康(TBSアナウンサー)
- 杉山明子(フリーアナウンサー)
- 渡部陽一(戦場カメラマン、初代・富士市観光親善大使)
- 渡辺梓(女優)
- 林哲司(作曲家)
- 山田貴洋(ASIAN KUNG-FU GENERATIONのメンバー)
- すがやみつる(漫画家)
- 丸茂周(脚本家)
- 大村あつし(作家、ITライター)
- 三雲薫(テレビ朝日スポーツ局長)
- 石川進(元プロ野球選手)
- 田村満(元プロ野球選手)
- 大木護(元プロ野球選手)
- 渡辺秀武(元プロ野球選手)
- 影山のぞみ(タレント)
- 渡辺あすか(漫画家)
- 早房結香(お笑いタレント、パシンペロン)
- 渡邉将史(俳優)
- 鳥山求(ゲームクリエイター)
- 寺本幸代(アニメーション監督)
- 前島秀行(元衆議院議員)
- 小野隆洋(トロンボーン奏者)
[編集] 関連項目
- 静岡県高等学校一覧
- 日本の理数科設置高等学校一覧
- 旧制中学校
- ドラマ「かるた小町」(富士高校がロケ地に使用された)
- 漫画・アニメ「ちはやふる」(主人公達の宿敵「富士崎高校」のモデル)
[編集] 脚注
- ^ 【高校かるた大会】全国高等学校小倉百人一首かるた選手権大会
- ^ 【広報ふじ 1998年2月5日】富士高新聞部が全国高校新聞コンクールで3年連続全国優秀賞受賞
- ^ 【静岡新聞 2011年11月23日】富士高新聞部が県学校新聞コンクールで2年連続最優秀賞受賞