青森県立三本木高等学校・附属中学校

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
移動: 案内, 検索
青森県三本木高等学校・附属中学校
過去の名称 三本木町立三本木実科高等女学校
三本木町立三本木高等女学校
青森県立三本木高等女学校
国公私立の別 公立学校
設置者 青森県
校訓 学業の練磨
人格の陶冶
体力の養成
設立年月日 1925年大正14年)5月1日
三本木町立三本木実科高等女学校
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
設置学科 普通科
理数科
学期 2学期制
高校コード 02128J
所在地 034-0085
青森県十和田市西五番町7番1号
外部リンク 公式サイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
テンプレートを表示

青森県立三本木高等学校・附属中学校(あおもりけんりつさんぼんぎこうとうがっこう・ふぞくちゅうがっこう)は、青森県十和田市西五番町に所在する県立高等学校中学校。学生や関係者からは「三高」の通称で呼ばれる。

目次

[編集] 概要

毎年高い大学進学率を誇る進学校であり、その一方で部活動などの課外活動においても様々な功績を上げている。これは、本授業の前にある朝補講と呼ばれる講習で学習を補完し、放課後は課外活動に専念できるようにして「文武両道」を目指したためである。

女子サッカー部やなぎなた部、ソフトボール部などのインターハイ出場、文芸部の全国レベルのコンクールでの活躍など、全国的な場面でも名を残している。高総体では友情杯を4度も獲得するなど、全体的に女子の活躍が目立つ。また、2009年平成21年)度のファッション甲子園でも優勝するなど、様々な活躍も残した。

2007年(平成19年)4月より、青森県の公立高校では初めての中高一貫教育を目的とした附属中学校が開校した(青森県最初の県立中学校の設立でもある)。中学校の設立に伴う新校舎の建設は行われず、中学生は高校の校舎の一部を利用している。

この中高一貫教育の実施に伴い、2006年(平成18年)4月より時間割が変更された。それまでの朝補講を廃止する代わりに授業開始時間を早め、7時間目の授業を追加することによって授業時間を確保している。 

中学校では、ハンドボール部が2011年度の県大会優勝をし、富山県で行われる全国大会に出場する。

[編集] 設置学科

[編集] 沿革

※ 公式サイトより一部を抜粋・加筆

[編集] 所在地

[編集] 著名な出身有名人

  • 中屋敷法仁

[編集] 関連項目

個人用ツール
名前空間

変種
操作
案内
ヘルプ
ツールボックス