青森市立浦町中学校
| 青森市立浦町中学校 | |
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| 国公私立の別 | 公立学校 |
| 設置者 | 青森市 |
| 校訓 | 自立・努力・創造 |
| 設立年月日 | 1960年4月1日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 所在地 | 〒030-0821 |
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青森県青森市勝田二丁目25番12号
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青森市立浦町中学校(あおもりしりつ うらまちちゅうがっこう、英文: Uramachi Jr. High School)は、青森県青森市中心市街地東部を主な学区とする公立中学校。
目次 |
[編集] 概要
学校のシンボルには勝利の女神であるサモトラケのニケを用いている。ニケ神像は校章のデザインにも用いられている。
全校生徒数は450人程度であり、特別人数が多いわけではない。付近にはみちのく銀行の本店があるように、市街地の学校である。
校舎は新しく、校庭なども綺麗に整備してあるので、全体的に過ごしやすい環境であるといえる。各種検定にも積極的である。
平成21年度で、創立50周年を迎える。同年の生徒総会の結果を元にシンボルマークが作られ、様々な場面で使われている。例えば、シンボルマークをデザインした旗が作られたり、夏季中体連時には全校生徒のニケシャツ(半そでシャツ)の右袖にシンボルマークのワッペンがつけられたりして活用されている。特にセレモニー等は予定されていないが、1年中行事の頭に「50周年記念」という語句が付くことになる。 また、50周年を記念して50周年臨時委員会委員長によって愛校ポエム「ありがとう」という詩が作られ、学校祭でその詩がよまれさらに曲をつけて合唱部によって合唱された。その後、全校生徒会引継ぎ式にて、生徒全員で合唱された。
グラウンドは砂で、とても埃っぽい。そのため、グラウンドでの体育後、校舎に入るには入念な点検が必要である。しかし、水はけが良く、にわか雨程度ならすぐに、大雨でも止めば数時間後またはその日のうちにでもグラウンドで活動できることもある。
トレーニングシャツ(通称:トレパン)は、それぞれ緑、紺、青である。数年前までは紺の代わりに赤であったが、「精神を興奮させる」ということで、変更になった。
平成21年度の夏季中体連では、応援部門で奨励賞を獲得した。この年は新しい試みである「演舞」と呼ばれる集団ダンスが功を奏したようである。また、手作りの「50周年シンボルBIG FLAG」も非常に目立った。 競技では、創立50周年に華を添えるように陸上競技女子が総合優勝し、県大会出場を決めた。
[編集] 沿革
[編集] 学区
本町4、5丁目。青柳1、2丁目。堤町1、2丁目。橋本1~3丁目。勝田1、2丁目。松原1~3丁目。奥野1~3丁目。奥野4丁目の一部。
[編集] 学区内情報
学区内は青森市中心市街地の東を占める(西は青森市立南中学校の学区)。青森銀行・みちのく銀行の本店が所在する県経済の中心地である。寺山修司の青森市時代の居住地も学区内である。
学区の主に南は棟方志功記念館があり、平和公園(旧浦町駅)の広大な緑地の敷地が広がる。他に青森市文化会館、青森市民病院などがある。青森市の文教地区に位置する中学校であると言える。学区内住民の所得水準は県内で最高水準である。
通学路は冬期間、車道を歩かなければならないほど非常に狭くなる。