青木玉

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文学
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青木 玉(あおき たま、1929年11月30日 - )は、日本の東京都出身のエッセイスト、随筆家である。文豪幸田露伴の孫で、作家幸田文の一人娘。

東京女子大学国語科卒業。2004年1月から1年間に渡って日本海新聞大阪日日新聞(兄弟紙)の暮らし面に「ころりごろごろ」と題したエッセーを執筆した。「小石川の家」で芸術選奨文部大臣賞受賞。

娘の青木奈緒もエッセイスト。

[編集] 著書

  • 小石川の家 講談社 
  • 幸田文の箪笥の引き出し 新潮社
  • 帰りたかった家 講談社
  • なんでもない話 講談社
  • こぼれ種 新潮社
  • 手もちの時間 講談社
  • 上り坂下り坂 講談社
  • 着物あとさき 新潮社
  • 底のない袋 講談社
以上全点、文庫再刊されている

[編集] 編著ほか

幸田文の遺稿の編さん刊行
  • 「木」、「崩れ」、「季節のかたみ」、「きもの」ほか
    • 『幸田文集』 岩波書店 編集委員の一人。
  • 『幸田文 台所帖』 
  • 『幸田文しつけ帖』
  • 『幸田文きもの帖』 (以上 各.平凡社
  • 『記憶の中の幸田一族 対談集』 講談社文庫で再刊
    • 『ひとりの生き方、ふたりの生き方』 上坂冬子との対談、 講談社
    • 『きもの暮らし 着こなしの知恵と楽しみ』 京都「染司よしおか」当主の吉岡幸雄との対談、PHP研究所