青山ミチ

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青山 ミチ(あおやま みち、1949年2月7日 - )は日本歌手。本名は八木フサ子。

神奈川県横浜市出身。父親は在日米軍の黒人兵であった。1961年ジャズ喫茶が主催する素人ジャズコンクールで入賞したのをきっかけにポリドール・レコードの目にとまり、翌1962年「ひとりぼっちで想うこと」でレコードデビューした。パワフルでパンチのある歌声が定評で、ミッチーの愛称で親しまれ、1963年には「ミッチー音頭」が、1965年にはエミー・ジャクソンと競作となった「涙の太陽」が大ヒットした。その後日本クラウンに移籍した。しかし、不祥事(1978年10月に覚せい剤で逮捕、1974年3月に万引きで現行犯逮捕)が相次ぎ、芸能界から追放状態となる。

その後は長らく消息不明だったが、娘と2人で生活保護を受けながら暮らしていることがTV番組「あの人は今!?」の調査でわかり、関係者のショックを誘った。

「ミッチー音頭」は遠藤賢司大西ユカリがカバーする代表曲である。

[編集] 主な出演

[編集] 映画