道の駅みんまや
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
(青函トンネル記念館駅から転送)
| 02019 | みんまや | |
|---|---|---|
| 道路名 | 国道339号 | |
| 登録 | 第19回・1999年8月27日 | |
| 開駅 | 1999年4月 | |
| 営業時間 | 8:40 - 17:00 | |
| 所在地 | 〒030-1711 | 青森県 |
| 東津軽郡外ヶ浜町字三厩龍浜99 北緯41度15分14.26秒東経140度20分48.20秒座標: 北緯41度15分14.26秒 東経140度20分48.20秒 |
||
| 外部リンク | 外ヶ浜町ホームページ | |
| 国土交通省案内ページ | ||
道の駅みんまや(みちのえきみんまや)は、青森県東津軽郡外ヶ浜町の国道339号沿いにある道の駅。愛称は龍飛岬(たっぴみさき)。1999年(平成11年)8月27日、道の駅に登録された。
本項にて、青函トンネル竜飛斜坑線の青函トンネル記念館駅(せいかんトンネルきねんかんえき)についても述べる。
目次 |
道路 [編集]
管理団体 [編集]
概要 [編集]
津軽半島最北端に位置し、青函トンネル記念館および竜飛ウィンドパーク展示館の2つの展示館等から構成される。
なお、同駅は毎年11月上旬から翌年4月下旬までの間は冬季閉鎖区間内にあたるため、すべて休館となる。
施設 [編集]
- 駐車場
- 普通車: 178台
- 大型車: 10台
- 身障者用駐車場: 2台
- トイレ (いずれも24時間利用可能)
- 男: 大 3器、小 18器
- 女: 16器
- 身障者用: 2器
- 公衆電話: 1台
- 公衆FAX:1台
- 特産品直売所 (09:00 - 17:00)
- レストラン (10:00 - 16:00)
- 青函トンネル記念館 (08:40 - 17:00)
- 竜飛ウインドパーク展示館
休館日 [編集]
- 11月下旬 - 4月下旬
青函トンネル記念館 [編集]
入館料等 [編集]
- 記念館入館料 : 400円(子供200円)
- 体験坑道乗車券 : 1000円(子供500円)
- 体験坑道展示場見学料 : 300円(子供150円)
概要 [編集]
- 1988年(昭和63年)3月11日に青函トンネル記念館として完成した。当初は青函トンネル竜飛斜坑線の体験坑道駅と北海道旅客鉄道の竜飛海底駅との連絡は無かったが、海底駅見学整理券(旧称・ゾーン539カード)を利用する見学コースが開始されたことに伴って、鉄道からも利用出来るようになった。なお、海底駅側から入る場合は地上に出ることはできるが、記念館側から入る場合は海底駅ホームへ行くことはできない。
- 大きな吹き抜けの壁に青函トンネルの構造を知るパネルなどが展示されていて、2階部分では映画も上映されている。
青函トンネル記念館駅 [編集]
斜坑1面1線の地上駅。風圧防止と、列車無人走行による事故防止のため、通風門がある。通風門開場中は、駅構内に入ることは出来ない。
- 入り口は記念館とも同じではあるが、入場券購入後、入って左側に進まなければならない。
- 斜坑線に関しては青函トンネル竜飛斜坑線を参照。
その他 [編集]
隣の駅 [編集]
- 青函トンネル竜飛斜坑線
- 青函トンネル記念館駅 - 体験坑道駅
|
|||||||||||||||||||||||
竜飛ウィンドパーク展示館 [編集]
- 利用料:無料
- 概要
補足事項 [編集]
道の駅の登録証は東北電力竜飛ウィンドパーク展示館にあるが、展示館は無料休憩施設のみで、隣接する青函トンネル記念館に特産品販売所およびレストランがある。なお、道の駅スタンプラリーのスタンプは双方の建物に設置してある。
周辺 [編集]
- 竜飛崎(当施設より歩いて20分程度)
- 竜飛崎シーサイドパーク
- 太宰治の小説『津軽』の碑
- 津軽海峡冬景色歌謡碑
- 赤いボタンを押すと石川さゆりの『津軽海峡・冬景色』が流れる。流れるのは「ご覧あれが竜飛岬北の外れと」より始まる2番である。
- 青森駅隣接の青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸付近にも、同様の歌謡碑が設置されているが、そちらは1番からフルコーラスで曲が流れる。
- 龍飛埼灯台
- 階段国道(国道339号)
脚注 [編集]
関連項目 [編集]
- 道の駅一覧 東北地方
- 道の駅一覧 ま行
- 津軽海峡線
- 帯島
- 福島町青函トンネル記念館 - 北海道側にある記念館。
- 青函トンネル開通記念博覧会
- 竜飛ウィンドパーク