青い体験
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| 青い体験 | |
|---|---|
| Malizia | |
| 監督 | サルヴァトーレ・サンペリ |
| 脚本 | オッタヴィオ・ジェンマ アレッサンドロ・パレンゾ サルヴァトーレ・サンペリ |
| 製作 | シルヴィオ・クレメンテッリ |
| 出演者 | ラウラ・アントネッリ |
| 音楽 | フレッド・ボンガスト |
| 編集 | セルジオ・モンタナリ |
| 配給 | |
| 公開 | |
| 上映時間 | 98分 |
| 製作国 | |
| 言語 | イタリア語 |
| allcinema | |
| キネマ旬報 | |
| AllRovi | |
| IMDb | |
いわゆる「筆おろし(少年の初体験)もの」と呼ばれるジャンルの代表的作品である。
目次 |
[編集] ストーリー
呉服商を営むイグナツィオとその一家は妻と3人の男の子たちの5人暮し。しかし、ある夜妻が急死してしまう。
突然の出来事に戸惑うのもつかの間、イグナツィオたちには妻の葬儀と親戚縁者たちへの応対に忙しい一日が始まった。 漸くのことで埋葬を終え、自宅に戻って来たイグナツィオ一家。それを出迎えたのは見ず知らずの女性アンジェラであった。
聞くとアンジェラは妻が生前申し込んでいた家政婦であり、今日斡旋所から派遣されて来たのだという。 家族を失って気落ちしていた一家の人々は、美人で気立てのいいアンジェラをすっかり気に入ってしまう。 アンジェラもまた一家を励まそうと精力的に尽くした。
やがて、その姿に感心したイグナツィオはアンジェラに妻になってもらおうと結婚を申し込むが、一家の次男ニーノもまたアンジェラには特別な感情を抱いていた。
[編集] スタッフ
- 監督 サルヴァトーレ・サンペリ
- 製作 シルヴィオ・クレメンテッリ
- 脚本 オッタヴィオ・ジェンマ/サルヴァトーレ・サンペリ/アレッサンドロ・パレンゾ
- 撮影 ヴィットリオ・ストラーロ
- 音楽 フレッド・ボンガスト
[編集] キャスト
| 役名 | 俳優 | 日本語版 |
|---|---|---|
| アンジェラ | ラウラ・アントネッリ | 池田昌子 |
| ニーノ | アレッサンドロ・モモ | 鹿沼政仁 |
| イグナツィオ | テューリ・フェッロ | 富田耕生 |
| コラッロ | アンジェラ・ルース | 翠準子 |
| ドン・チリッロ | ピノ・カルーソ | 中村正 |
| ルチアナ | ティナ・オーモン | 弥永和子 |
| ニーノの兄 | ジャン・ルイギ・チリッジ | 曽我部和行 |
[編集] 関連項目
- 続・青い体験:1974年のイタリア映画
- プライベート・レッスン:1981年のアメリカ映画
- 青い経験:1975年のイタリア映画
- 課外教授:1971年のアメリカ映画
- 課外授業:1975年のイタリア映画