雨木シュウスケ

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雨木 シュウスケ(あまぎ しゅうすけ)は、日本の男性ライトノベル作家。

[編集] 経歴

広島県三原市出身。物語を書き始めたのは高校時代の宿題がきっかけ。「羅生門」の続きを考える課題で、物語をつくるのが面白くなったという[1]。大学卒業後、フリーターを経てアミューズメントメディア総合学院ノベルズ学科2003年度卒業。第15回ファンタジア長編小説大賞〈佳作〉受賞作『マテリアルナイト 少女は巨人と踊る』でデビュー。二作目である『鋼殻のレギオス』は、文庫シリーズ14巻で計400万部に達している[2]。TVアニメ化もされ、2009年1月から同年6月まで放送された。

[編集] 作品リスト

単行本

[編集] 脚注

  1. ^ 中国新聞 2009年10月11日 11面
  2. ^ 中国新聞 2009年10月11日 11面

 

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