雙龍・レクストン
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レクストン(REXTON)は、韓国の自動車メーカーである雙龍自動車が生産している中型SUV。
この項ではマイナーチェンジ版であるレクストン II(REXTON II)およびレクストン II ユーロ(REXTON II EURO)、レクストン Wについても扱う。
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概要 [編集]
レクストンのドクターカー(ノルウェー)
歴史(韓国国内) [編集]
- 2001年8月:販売開始、2900cc ディーゼルエンジン(120馬力)を搭載。
- 2001年11月:3200cc ガソリンエンジン(220馬力)搭載車を追加。
- 2003年7月:新グレード「XJ290」を追加。
- 2003年12月:一部改良、2700cc XDiエンジン(170馬力)を搭載。
- 2005年4月:一部改良、2700cc NEW XDiエンジン(176馬力)を搭載。
- 2006年3月:マイナーチェンジ、名称を「レクストン II」に改称。2700cc XDi XVTエンジン(191馬力)を搭載。
- 2007年10月:一部改良、名称を「レクストン II ユーロ」(スーパーレクストン)に改称。2700cc XDi XVTエンジン(CDPFシステム搭載、186馬力)を搭載。
- 2012年5月:ビッグマイナーチェンジ。新開発の2.0Lコモンレール式ディーゼルエンジン「e-XDi200 LET(Low End Torque)」+5ATを搭載し、名称を「レクストン W」に改称。尚、「W」は「Work of Art」の頭文字で、「新たに誕生したニュープレミアムSUV」を意味する。
日本への販売 [編集]
日本では、福岡県に本社を置くオートレックスが、2007年頃まで輸入販売を行っていた。
車名の由来 [編集]
ラテン語で「王家、国王」を意味する"REX"+英語で「品格、気品」を意味する"TONE"からの造語で、「王家の品格」という意味を持っている。