雑技

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雑技(ざつぎ)は、世界的な公演芸術であるサーカスであり、中国での歴史はもっとも悠久なだけでなく民族的特色も持っている。 また、中国において、曲芸や奇術など様々な芸能を雑技という。 奈良時代に日本に渡ってきた中国の芸能も雑技と呼ばれる。

[編集] 中国雑技の起源

中国での雑技芸術はかつて石器時代からその芽が出始めた。例えば現代雑技の舞台でよく見られる手技プログラムである "飛技板"は今まで知られた最初の雑技項目でそれは新石器時代に起源を置いている。以外にも(飛叉)、(拉弓)、(舞流星)、(馴獣)などがあるのに皆上古時代にさかのぼることができる。

[編集] 雑技の現状

1950年最初の国家雑技団である中国雑技団が設立された。中国雑技団は新中国の雑技芸術を代表してヨーロッパ各国を巡回して外国観衆の熱烈な歓迎を受けた。 その後に中国の各省市でも雑技団が相次いで設立された。その中で比較的早く設立されて今日に至るまでその名声を揚げている雑技団では上海雑技団、広州雑技団、武漢雑技団、重慶雑技団、 瀋陽雑技団、西安雑技団などがある。今中国には県級以上の専門雑技団が100余個があって雑技関係者は 1万名余に至る。

中国は体操競技の世界的大国であり、上海雑技団のアクロバティックな技は有名である。

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