雇用対策法

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雇用対策法
日本国政府国章(準)
日本の法令
法令番号 昭和41年7月21日法律第132号
効力 現行法
種類 法律
主な内容 雇用対策に関する国等の責務
関連法令 職業安定法
条文リンク 総務省法令データ提供システム
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雇用対策法(こようたいさくほう)は、1966年に制定された日本の法律。最終改正は、平成19年6月8日法律第79号。

目的は、国が、雇用に関し、その政策全般にわたり、必要な施策を総合的に講ずることにより、労働力需給が質量両面にわたり均衡することを促進して、労働者がその有する能力を有効に発揮することができるようにし、これを通じて、労働者の職業の安定と経済的社会的地位の向上とを図るとともに、国民経済の均衡ある発展・完全雇用の達成に資することにある。

また、この法律の運用にあたっては、労働者の職業選択の自由及び事業主の雇用の管理についての自主性を尊重しなければならず、また、技能を習得し、職業を通じて自立しようとする労働者の意欲を高め、かつ、労働者の職業を安定させるための事業主の努力を助長するように努めなければならないと規定する。

[編集] 構成

  • 第一章 総則(1 - 10条)
  • 第二章 求職者及び求人者に対する指導等(11 - 15条)
  • 第三章 職業訓練等の充実(16 - 17条)
  • 第四章 職業転換給付金(18 - 23条)
  • 第五章 事業主による再就職の援助を促進するための措置等(24 - 27条)
  • 第六章 外国人の雇用管理の改善、再就職の促進等の措置(28 - 30条)
  • 第七章 雑則(31 - 38条)
  • 附則


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