南投県 集集鎮
| 別称: 林圮埔 |
| 地理 |
 |
| 位置 |
北緯23°49'
東経120°47' |
| 面積: |
49.72 km² |
| 各種表記 |
| 繁体字: |
集集鎮 |
| 日本語読み: |
しゅうしゅう |
| 漢語拼音: |
Jíjí |
| 通用拼音: |
- |
| 注音符号: |
ㄐㄧˊ ㄐㄧˊ |
| 片仮名転写: |
ジージー |
| 行政 |
| 行政区分: |
鎮 |
| 上位行政区画: |
南投県 |
| 下位行政区画: |
11里127鄰 |
| 政府所在地: |
- |
| 集集鎮長: |
荘瑞麟 |
| 公式サイト: |
集集鎮公所 |
| 情報 |
| 総人口: |
12,126 人(2007年9月) |
| 戸数: |
4,080 戸(2007年9月) |
| 郵便番号: |
552 |
| 市外局番: |
049 |
| 集集鎮の木: |
- |
| 集集鎮の花: |
- |
| 集集鎮の鳥: |
- |
集集鎮(しゅうしゅうちん)は台湾南投県の鎮。台湾でもっとも小さい行政区のひとつである。台中市に近く、自然が豊かで美しく、集集駅には日本時代の古い駅舎も残されていることなどから、人気の観光スポットのひとつになっている。旧正月のランタン祭りも有名。台湾最大湖の日月潭にも近い。
地理 [編集]
町の南を濁水渓が横切っている。土地は海抜230mで、標高1392mの山をはじめ、周囲を山で囲まれている。台湾最高峰の玉山 (台湾)(日本統治時代は富士山より高いことから新高山と呼ばれた)の北方の長い尾根のふもとに位置し、登山口としても知られている。
歴史 [編集]
- 台湾原住民はこの地を「チブチブ」と呼んでいた。
- 1771年から中国の漳州市からの漢民族が多く住むようになった。
- 1895年に台湾の日本統治時代が始まると、樟脳の集積地として発展した。
- 1999年、当地を震源地とする921大地震が起こった。
経済 [編集]
行政区 [編集]
歴代鎮長 [編集]
教育 [編集]
国民中学 [編集]
国民小学 [編集]
交通 [編集]
観光 [編集]
- 緑色隧道
- 開闢鴻荒
- 大樟樹
- 集集攔河堰
- 広盛宮
- 特有生物保育中心
- 添興窯陶芸中心
- 明新書院
外部リンク [編集]