隠しトラック
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隠しトラック(かくしトラック)は、音楽作品を収録したメディアにおいて、クレジットされていないボーナス・トラックである。「隠し曲」「シークレット・トラック」とも呼ばれる。パーソナルコンピュータでアクセスできるようになって以後はイースター・エッグの一種でもある。
目次 |
[編集] 概説
購買者やファンに向けてのサプライズやサービスといった目的で製作される。発売前に「ボーナストラック収録」などと銘打って発売されることもあれば、告知も一切せずに作品を聴いて初めて発覚するといったこともある。
音楽トラック以外にも、ジャケット等に明記なくデータトラックが存在し、特典映像や壁紙が記録されているものも存在する。また、一部ゲームソフトにはゲームソフトのデータが記録されている領域とは別にオーディオトラックが存在し、ゲーム機以外での再生に対する警告メッセージなどが記録されている場合があり、これも隠しトラックと呼ばれる場合がある。
BUMP OF CHICKENは、発売したCDすべてに隠しトラックを収録している。また、嵐は、シングル数枚に「シークレットトーク」というものが収録されている(Step and GoはDVDにシークレットトークが収録されていた)。
[編集] 隠し方
主に2種類の隠し方がある。最終曲の後ろに収録する方法と、1曲目の前に収録する方法である。
最終曲の後ろに収録する方法には、もうひとつ別のトラックを作る方法と、数十秒~数分の無音部分を入れその後に収録する方法がある。
1曲目以前に曲を収録するにはギャップを用いる。ギャップは「曲間」とも言い、次の曲が続けて再生されない様、数秒の「空き」を情報としてCDに書き込んだものである。よって、前の曲とのつながりが問題にならない1曲目に関しては、通常はギャップを入れる必要がないため、普通に再生しただけではCDプレーヤーが読み取る事をせず、曲が「隠せる」のである。
ギャップを用いて1曲目以前に曲を隠した場合、その曲は頭出しができず、1曲目を再生直後に「巻戻し」ボタンを押すと再生できる。しかし、一部のCDプレーヤーでは1曲目の先頭より前には巻き戻す事ができないため、その様な機種では再生できない。また、ギャップを利用した隠し曲は、Windows Media PlayerやiTunesなどの一般的な音楽ソフトウェアではパソコンに取り込む事ができない。但し、Exact Audio Copyなど一部のソフトウェアを用いればWAVファイルとして取り込む事もできる。Exact Audio Copyは隠しトラックの書き込みにも対応している。
[編集] 隠しトラックの曲名
ジャケットや歌詞カードには通常は隠しトラック曲の曲名や歌詞は掲載されないため、曲名がいまだ不明である隠しトラックの曲はいくつか存在する。しかし日本のメジャーアーティストの場合、CDに収録された曲は必ず日本レコード協会及びJASRACへ正式な曲名を申請しなくてはいけないため、アーティストが公表する・しないに関わらず隠しトラックの曲にも必ず曲名が存在する。
[編集] 隠しトラックのある主な作品
[編集] レコード、CDなど
[編集] 日本のアーティスト
[編集] あ
- 『GIRLIE』 - 最終曲の後に無音トラックを挟み、新たなトラックとして「れんげ畑」が収録されている。
- 『桜の木の下』 - 最終曲の後に無音部分を挟み、「恋愛ジャンキー」が収録されている。隠しトラックのような体裁を取っているが、但し「えせボーナストラックちっく」という名称とともに曲名がパッケージや歌詞カードにも書かれている。
- 『夏服』 - 最終曲の後にアルバム名にもなっている「夏服」が収録されている。
- 『愛奴』 - 最終曲の後に無音部分を挟み隠しトラックが収録されている。
- 『ダレカの地上絵』 - 最終曲の後に数十秒間の無音部分を挟み「hana~Evalasting~」が収録されている。
- 『Akeboshi』 - 最終曲の後に数分間の無音部分を挟み「時の舟 -Celtic Ver.-」が収録されている(初出は雑誌『ソトコト』2004年12月号の付録CD)。
- 『kicks』 - 最終曲の後にジャケット、ブックレットに記載のない「Girl」のインストゥルメンタルバージョンが収録されている。
- 『A DAY ~Best Melodies Series1~』 - 最終曲の後に「Beautiful You」が収録されてる。ブックレットやジャケットには同曲のクレジットはされていない。
- 『Sharon Stones』 - 12曲目に「箱舟」が収録されている。ブックレットや帯には同曲のクレジットはされていない。
- 『MOON CHILD IN THE SKY』 - 最終曲の後に数分間の無音部分を挟み「体操」が収録されている(帯に隠しトラックの歌詞も掲載されている)。
- 『Queen of Hip-Pop』 - 最終曲の後に無音部分を挟み、最終曲Noの一部歌詞とアレンジが異なるNo pt.2が収録されている。
- 「a Day in Our Life」 - 最終曲の後にもう1トラックあり、シークレットトーク(約3分)が収録されている。内容は2002年の目標など。
- 「ナイスな心意気 (初回盤・通常盤共通)」 - 最終曲の後にもう1トラックあり、同じくシークレットトーク(約3分)。内容は釣り、英会話について。
- 「PIKA☆NCHI (通常盤)」 - 最終曲の後にもう1トラックあり、同じくシークレットトーク(約5分)。内容はシークレットトークのシークレットの意味、コンサートでのダンスについて。
- 「とまどいながら(通常盤)」 - 6曲目と7曲目の間にシークレットトーク(約4分)が収録されている。
- 「ハダシの未来/言葉より大切なもの (初回盤・通常盤共通)」 - 最終曲の後にシークレットトーク(約10分)が収録されている。
- 「PIKA★★NCHI DOUBLE (通常盤)」 - 最終曲の後にシークレットトーク(約14分)が収録されている。
- 「WISH (通常盤)」 - 最終曲の後にシークレットトーク(約40分)が収録されている。
- 「Love so sweet (通常盤)」 - 最終曲の後にシークレットトーク(約35分)が収録されている。
- 「Beautiful days (通常版)」 - 最終曲の後にシークレットトーク(約30分)が収録されている。
- 「All the BEST! 1999-2009 (通常版)」 - 最終曲のあとに「Attack it!」(約2分40秒)という曲が収録されている。
- 『セイレン』 - 最終曲の後に無音部分を挟み、「Fuck.Rock.Suck」が収録されている。
- 『宝箱 -TREASURE BOX-』(初回盤) - DISC2の最終曲に、8分ほどの無音部分を挟んで「運命的LOVE引力」が収録されている。
- 『SICKS』 - 最終曲の終了後、約1分程度の無音部分を挟んで、約4分間、ピアノの演奏とともにハミングが収録されている(曲名不明)。
- 『PUNCH DRUNKARD』 - 最終曲の終了後、無音部分の後に非常に音が歪んで聴こえづらいが、「球根」の一部が収録されている。
- 『SO ALIVE』 - 最終曲の終了後、約40秒程度の無音部分を挟んで、「WELCOME TO MY DOGHOUSE」のライブバージョンが収録されている。
- 『8』 - 最終曲(初回盤ならば1枚目のディスク)の「峠」終了後、約5秒の無音部分の後に、約40秒間、当アルバム6曲目の「人類最後の日」の続きが収録されている。「た、助けてくれー」「おーい」などの声がバンド演奏とともに流れる。無音部分が非常に短いため、この演奏も「峠」の曲の一部と思われる可能性があるが、「峠」の演奏時間(5:49)がアルバムのオビに書かれているため、この演奏が隠しトラックであることは自明である。
- 『Q&A 65000』 - 最終曲の後に無音部分を挟み「カスタネットヒーローは誰だ」の別バージョンとギタートラックが収録されている。
- 忌野清志郎
(RUFFY TUFFYについては、ら行を参照のこと。)
- 『RUFFY TUFFY』 - 最終曲の後、約2分10秒の無音部分を挟み、このアルバムの8曲目にも収録されている「ハニーブルーズ」の音声部分のみを逆再生したものが収録されている。
- 『11』 - 最終曲の後に「情熱」の別バージョンが収録されている。
- 『と金』 - 最終曲の後に「鼻唄」が収録されている。
- 『花サク』 - 最終曲の後にトークが収録されている。
- 「リアル/She」 - 最終曲の後に無音部分を挟んで、「そして私は死んでみた」が収録されている。
- 「夕陽が丘/みんな元気」 - 最終曲の後に無音部分を挟んで、「朝陽が丘に住みたい」が収録されている。
- 「未来記念日」 - 最終曲の後に無音部分を挟んで、「未来記念日はPARTII 〜アイシテルとシャイン〜」が収録されている。
- 『Many Pieces』 - 最終曲の後に「Free Walkin'」が収録されている。
- 『commonplace』 - 最終曲の後に「Sleepy time dog」が収録されている。
- 『Returns!』 - 最終曲の後に「Bomb A Head!」が収録されている。
- 『good morning』 - 5曲目と6曲目の間にあるギャップに電子音のインストゥルメンタルが収録されている。
- 『俺の道』 - 最終曲の後に「心の生贄」が収録されている。
- 『愛 am BEST』 - 14曲目〜98曲目の5秒ずつの無音状態を挟み、99曲目にオフィシャルモバイルファンクラブ「LOVE9CUBE」で配信された「BABASHIのテーマ」が収録されている。
- 『対自核自己カヴァー』 - 最後曲の後に無音部分を挟んで、「機械」と「オッパイマンの唄」が収録されている(初回版のみ)
- 『30』 - 最終曲の後に1トラックあり、前半は無音だが、後半に「SUNNY」(ボビー・ヘブのカバー)が収録されており、歌詞カードにも記載されている。
- 『Shake!!』 - 最終曲の後に「Love Somebody」のバージョン違いが収録されている(サビのみ)。
- 『ORANGE RANGE』 - 最終曲の後に2分の無音部分を挟んだ後、新たなトラックでシークレットトラックの曲名不明の曲が収録されている。なお、一部の音楽配信サイトでは「Miami」と紹介されている。この曲はLive tour FANTZCALのSEとして使われている。
[編集] か
- 『オラぁいちぬけた』 - 最終曲の後に後にもう1トラックあり、「青春街道一直線」が収録されている。しかし、歌っているのはガガガSPボーカルコザック前田ではなく、ガガガSPギター担当の山本聡とみずさわゆうき。
また、『無責任一家総動員』 ‐ 最終曲の後にもう1トラックあり、「祭りの本番」が収録されている。このとき、コザック前田はアコースティックギターを使って歌い、サビの部分をメンバーが歌うという形になっている。また、原曲とは歌詞が若干異なる。
- 『Best』 - 最終曲の後にもう1トラックあり、2004年のライブツアーで演奏された「夢みたあとで (livescope 2004 ver.)」が収録されている。
- 「NEXT FUTURE」 - 最終曲の後に数分の無音状態の後、「Infinity」のバラードバージョンが収録されている。
- 「One Night Carnival」- 曲は3曲しか収録されていないが、実際は16番まで頭出しはある。4番から14番までは3秒の無音部。15番は5秒の無音部。16番で、ライブ時に録音された綾小路翔のせりふ(32秒)が収録されている。
- 「HOCUS POCUS」- 最終曲の後にもう1トラックあり、「Today」が収録されている。
- 『SAY YOUR DREAM』 - 最終曲の後に無音部分を挟み「ROCK'N'ROLL SWINDLE」、「GONE WITH THE WIND」、「BE WITH YOU」のいずれか1曲のライブ音源がランダムで収録されている。
- 『I am xxx』 - 通常盤では、最終曲の後に無音部分を挟み「TWO BELL SILENCE」、「すべて愛だった -Lavie d'une petite file-」のどちらか1曲のライブ音源がランダムで収録されている。
- 『退屈の花』 - 最終曲の後に「熱の花」が収録されているが、未完状態で収録されており、ライブで完全版が演奏される事がある。
- 「とにかく無性に…」 - 最終トラックの「とにかく無性に…(Accapella)」の後に無音部分(元々アカペラなので無音部分がそれ以前にも存在する)を挟みアカペラではない同曲のバージョン違い(サンプル版EPの記載では「www.secret.mix」)が収録されている。
- 『Platinum Smile』- 最終トラックの後に無音部分を挟み、映画『仮面ライダー THE NEXT』の音声素材が収録されている。
- 『69/96』『96/69 地球あやうし!』(『69/96』のリミックスアルバム)- パッケージ等では『69/96』には15曲、『96/69 地球あやうし!』には10曲と記載されているが、どちらもアルバムタイトルにちなんで96トラック収録され、68曲目までは波の音が収録されている。
- 『69/96』の69曲目・・・アルバム収録曲『World's end huminng』の別バージョン
- 『96/69 地球あやうし!』の69曲目・・・『Welcome to jungle』のライブバージョン
- そのあと数秒程度の26の空白トラックを挟んで、
- 『69/96』はアナログ版でもこの仕様を再現している。(『96/69 地球あやうし!』のアナログ版は本編収録時間が長かったためか再現されていない)
[編集] さ
- 『痛いくらい君があふれているよ』 - 最終曲の後、タイトル曲の別バージョンが収録されている。
- 『この涙 星になれ』 - 最終曲の後、タイトル曲の別バージョンが収録されている。
- 『Get U're Dream』 - 最終曲の後、タイトル曲の別バージョンが収録されている。
- 『ZARD BLEND II ~LEAF&SNOW~』 - 最終曲の後、「遠い星を数えて」(シングル「風が通り抜ける街へ」カップリング曲)が収録されている。
- THE 虎舞竜
- 『ザ・ロード』 - 3曲目と4曲目の間のギャップ、7曲目と8曲目の間のギャップに、それぞれインストゥルメンタルの曲が収録されている。
- SunSet Swish
- 『あなたの街で逢いましょう』 - 最終曲の後に「あなたの街で逢いましょう」のインストゥルメンタル(アナログ版)が収録されている。
- 『Get Back On Stage』 - 「Outro」の後に2~3分の無音トラックを挟み、「早漏オブ・ザ・メジャー(仮)」が収録されている。
- 『COLORLESS』 - 最終曲の後に無音部分を挟み、「friends」の別アレンジバージョン「~an overture~「friends」」が収録されている。
- 『COLORS single collection vol.1』 - 最終曲の後に無音部分を挟み、山下達郎の「クリスマス・イブ」のカバーが収録されている(初出はシングル『pink』カップリング)。
- 『WE LOVE ヘキサゴン』 - 最終曲の後に無音部を挟み、「南の島 ~友へ~」が収録されている。
- 『たいせつなひと』 - 最終曲の後に「たいせつなひと」のピアノバージョンが収録されている。
- 『無限大』- 無音状態が続いた後、19番目に「ベーゴマ」が収録されている。
- 『SOULMATE』 - 最終曲の後に無音部を挟み、1曲目の「SOULMATE」が再び収録されている。
- 『Delayed』 - 最終曲の後に「Reborn」の弾き語りバージョンが収録されている。なお、原曲ではカポタストを2fに装着してEメジャーで演奏されているが、隠しトラックの方はカポタストを外しDメジャーで演奏されている。
- 『君を壊したい 〜Triple Zero〜』 - 最終曲の後に「忙しい二人」が収録されている。
- 『BRAND-NEW UPPER』 - 最終曲の後に「One Day」が収録されている。
- 『BA-ZOO-KA!』 - 最終曲の後に「Stained Glass」が収録されている。
- 『Love Forever (初回盤)』 - 最終曲の後に無音部を挟み、もう1曲収録されている(曲名は不明)。帯にシークレットトラック収録と書かれてしまっている。
[編集] た
- 『sweet』 - 最終曲の後に3分間ほど無音部分を挟んでアルバムタイトル名と同じ「sweet」が収録されている。曲名と歌詞はCDの帯の裏にある。
- 『refrain〜The songs were inspired by "EVANGELION"』 - 最終曲の後にFLY ME TO THE MOON(London Street Version)が収録されている。
- 『ゆめみているよ』 - 最終曲「安心」の後にもう1トラックあり、タイトル、作曲・編曲者不明のインスト曲が収録されてる。
- 『天使は瞳の中に』 - 先頭のギャップに「A Day Of Little Girl」の台詞入りショートバージョンが収録されている。
- 『summer melody』 - 先頭のギャップに「A Day Of Little Girl」の台詞入りショートバージョン(『天使は瞳の中に』とは異なる)が収録されている。
- 『one Days』 - 先頭のギャップに「金がない」が収録されている。
- 『2nd』 - 最終曲の後に2分間の無音部分を挟んで、CHAGE and ASKA「CRIMSON」のソロバージョンが収録されている。
- 『WORLD GROOVE』 - 最終曲の後に無音部分を挟みピアノによるインストゥルメンタル(曲名は不明)が収録されている。
- 『futurity』 - 最終曲の次のトラックに、約3分半の無音部分を経て、「High-Spirit」が収録されている。
- 『Suite November』 - パッケージでは8曲のみ表記されているが、実際はアーティスト名に掛け69トラック収録され、最終トラックにシングル『15 1/2 フィフティーンハーフ』収録の「TEZMANのテーマ」のロングバージョンが収録されている(残り60トラックはそれぞれ4秒程度の空白トラック)。
- 『A』 - 最終曲の後に無音部分を挟み曲名不明の音源が収録されている。
- 『recycled A』 - Aと同様に、最後曲の後に無音部分を挟んで曲名不明の音源が収録されており、そのあとに漫画家天久聖一の声で「おい便所にいたぞ!」というシャウトが入っている。
- 『RHYTHM FORMULA 』 - Disc 2の最終曲の後にもう1トラックあり、『TRUTH・江戸川コナンヴァージョン』が収録されている。これはシングル「TRUTH〜A Great Detective of Love〜」の発売時に行われたキャンペーンでもらえた非売品CD「TRUTH・江戸川コナンヴァージョン」に収録されていたもので、名探偵コナンでの設定に基づき江戸川コナンによる音の外れた歌い方になっている。
- 『0G』- 最終曲の後に無音部分を挟み『DISCHARGE NEXT』が収録されている。
- 『爆誕』 - 「アベルカイン 〜かわいいヴァージョン〜」
- 『ヌイグルマー』 - 「ケテルビー(Demo Version)」
- 『Agitator』 - 「デス市長」
- 『初めての特撮 BEST vol.1』 - 「あの娘が遊びに来る前に」
- 『オムライザー』 - 「オム・ライズ tokyo girl mix」
- いずれも初回盤のみ最終曲の後に収録されている。
- Tommy february6
- 『Je t'aime★je t'aime』 - 最終トラックの後に無音部分を挟み本人によるトークが収録されている。
- 『The day dragged on』 - 「Normal」
- 『Public Garden』 - 「Cool Around」
- 『Buzz Songs』 - 「Iceman」
- 『Viva La Revolution』 - 「Hot Cake」
- 『LILY OF DA VALLEY』 - 「花言葉」
- 『HARVEST』 - 「Sakuri Makori」
- 『Rio de Emocion』 - 「something in view」
- 『INDEPENDIENTE』 - 「Sakuri Makori(Concert Ver.)」
- いずれも最終曲の後に収録されている。
- DREAMS COME TRUE
- 『SING OR DIE』 - 最終曲の後に約30秒間の無音部分を挟み「PEACE!」のワールドワイドバージョンが収録されている。
[編集] な
- 『友達の詩 ドラマ放送記念特別盤』 - 2曲目に中村本人によるコメントが収録されている(オフィシャルサイトで告知はされていたが、ジャケットや帯には記載されていない)。
- 『ニャースのパーティ』 - 最終曲の後に無音部を挟み、シングルにクレジットされていないCDの取り扱う際の注意を歌った曲が収められている。タイトルは、諸説言われているがネットでは「ニャースのひとりごと」と紹介されている事が多い。
- 『ナミダノキセキ』 - 最終曲の後に1分30秒ほど無音部分を挟んで「ありがとう」が収録されている。
[編集] は
- 『ミサイルマン』 - 最終曲の後に無音部を挟み、「ザ・ハイロウズのテーマ」が収録されている。
- 『罪と罰』 - 最終曲の後に無音部を挟み、「アジア (愛のテーマ)」が収録されている。
- 『ハスキー (欲望という名の戦車)』 - 最終曲の後に「ブラックハワイ (愛のテーマ)」が収録されている。
- 『十四才/フルコート』 - 最終曲の後に「セクシーナンシーモーニングララバイ」が収録されている。
- 『Too Late To Die』- 最終曲の後に「狼ウルフ」が収録されている。
- 『一人で大人 一人で子供/俺たちに明日は無い』 - 最終曲の後に「オクラホマデスカ?」が収録されている。
- 『darker than darkness -style 93-』 - パッケージなどの表記には10曲とあるが、実際には93トラックあり、最終トラックにアルバムタイトル曲「darker than darkness」が収録されている。また、75番目と84番目のトラックに様々な音や曲をサンプリングしたものが収録されている(曲名は不明)。ちなみに、2002年に発売されたリマスター盤(再発盤)の初回盤では、再発盤追加ボーナストラックが収録される関係上この仕掛けは再現されておらず、「darker than darkness」は11番目のトラックに隠しトラックとして収録されている。なお、この「darker than darkness」はベストアルバム『BT』には「D・T・D」というタイトルで同曲が、シングル「die」にはライブ版が正式なトラックとして収録されており、歌詞はこれら二作の歌詞カードで確認できる。
- 『怪物くん』 - 表記上は12曲収録だが、13トラック目に隠しトラックの「35才」が収録されている。
- 『LOVEppears』 - 最終曲の後に「kanariya」が収録されているが、歌詞カードには「製作者の意向により、シークレットトラックが存在しています。」と注意書きがある。この曲は後にシングルカット(完全限定生産)され、オリコンチャートで1位を獲得した。
- 『I am...』 - 最終曲の後に「flower garden」が収録されている。
- 『RAINBOW』 - パッケージなどの表記では「independent+」となっており、最終曲「independent」の後にシークレットトラックとして「+」がつながったかたちで収録されている。なお、同曲はフジテレビ系『ayu ready?』のエンディングテーマとしてタイアップされていた。
- 『A BEST 2-BLACK-』 - 最終曲「part of Me」の後に「Memorial address (take 2 version)」が収録されている。この曲は元々、ミニアルバム『Memorial address』のボーナストラックだった。
- 『J.BOY』(1999年盤) - 最終曲の後に無音部を挟み、「晩夏の鐘」(歌入りバージョン)が収録されている。
- 『all kinds of crayon』 - 表記上は7曲収録だが、8トラック目に「パステル・ブルー」の別バージョンが収録されている。
- 『もう青い鳥は飛ばない』 - 表記上は3曲収録だが、もう1曲あり表題曲の別バージョンが収録されている。
- 『二十歳のころ』 - 表記上は11曲収録だが、20トラック目に隠しトラックが収録されている。
- 『沿志奏逢』 - 最終曲の後に「僕と彼女と週末に」と「イメージの詩」のいずれかが収録されている(CDによって異なる)。
- BUMP OF CHICKEN
- 全ての作品に隠しトラックを付けている。アルバム『FLAME VEIN』(インディーズ時代の作品)は先頭ギャップを利用し、シングル『LAMP』では先頭ギャップと最終曲の後の両方に曲が隠されている。その他のCDでは最終曲の後に収録されており、これまでに収録された隠しトラックは20曲を超える。また、デビュー前の自作CDにも隠しトラックが存在し、さらにはCDだけでなくDVDや公式スコアブックにも隠し要素が存在する。メンバーは本編をCDにおける「陰」、隠しトラックを「陽」としている。隠しトラックの歌詞は、CDのプラスチックケースを分解した中に隠されていることがあり、それを「隠しジャケット」と呼ぶ者もいる。
- 『FLAME VEIN』 - 「ドッキング」,「DANNY」,「マイ ベスト フレンズ」
- 『LAMP』 - 「さよならナイ」,「さよならナイ」(カラオケバージョン)
- 『THE LIVING DEAD』 - 「THE LIVING DEAD」
- 『ダイヤモンド』 - 「オゴマメ」
- 『天体観測』 - 「H・I・R・O・W・A・K・I」
- 『ハルジオン』 - 「LOVE」
- 『jupiter』 - 「IN MY HEART」,「IN MY NIKKE」(アーティスト名はJOY)
- 『スノースマイル』 - 「Tinpost*Uncle on」
- 『ロストマン/sailingday』(通常盤),『sailingday/ロストマン』(限定盤) - 「おもち」
- 『アルエ』 - 「喝采~花になれ~」
- 『オンリー ロンリー グローリー』 - 「シャドー」(アーティスト名はJOY)
- 『ユグドラシル』 - 「O・TO・GA・MEはーと」(アーティスト名は激しぶBOYS)
- 『車輪の唄』 - 「星のアルペジオ」
- 『プラネタリウム』 - 「いか」
- 『supernova/カルマ』(通常盤) - 「ワッショイ」
- 『カルマ/supernova』(限定盤) - 「ドスコイ」
- 『涙のふるさと』 - 「おるすばん」
- 『花の名』 - 「柿」
- 『メーデー 』 - 「スターダストダンスホール」
- 『orbital period』 - 「BELIEVE」(アーティスト名はハテナッチセブンクエスチョンズ)
- 『present from you』 - 「BELIEVE デモテープ編」(アーティスト名はハテナッチセブンクエスチョンズ)
- 『R.I.P./Merry Christmas』 - 「new world サミット」
- 『LOOSE』 - 最終曲を収録しているトラックの後に1トラックあり、そのトラックに「spirit loose II」(インストゥルメンタル)が収録されている。
- 『B'z The Best "Treasure"』 - 最終曲の後に「HOME」のアコースティックショートバージョンが収録されている。
- 『The Ballads 〜Love & B'z〜』 - 最終曲の後に「いつかのメリークリスマス」の別アレンジバージョンが収録されている。
- 『P-MODEL』 - 最終曲が終わった後、3分間の無音の後に「NO ROOM」が収録されている。
- 『HEAVEN-The Customized Landscape-』 - 先頭のギャップにタワーレコード渋谷店において1万枚限定で発売されたシングルの表題曲「PARADOX」が、また、最終曲の後に「SUPER STRING THEORY」が収録されている。
- 『ピンク スパイダー』 - 5分27秒の無音の後、「ever free」(サビのみ)が収録されている。
- 『ever free』 - 5分13秒の無音の後、「ピンクスパイダー」(サビのみ)が収録されている。
- 『huma-rhythm (初回盤)』 - 最終曲の後に1分間の無音部分がギャップに入れられており、その後もう1トラック入っており、「Understanding」(サビのみ)が収録されている。この曲はこのアルバムの発売から2週間後にシングルとして発売された。
- 『Naked and true』 - 最終曲の後に喜納昌吉のカバー曲「花~すべての人の心に花を~」が収録されている。
- 『LITTLE BUSTERS』 - 「LITTLE BUSTERS (Reply)」
- 『Ride on shooting star』 - 「Advice (Remix Version)」
- 『I think I can』 - 「We have a theme song (English Version)」
- 『Fool on the planet』 - 「secret slogan」(歌詞カードの最後に同曲の歌詞が山中さわお直筆で書かれている。)
- 『Smile』 - 「SON OF A BEACH」
- 『PENALTY LIFE』 - 「僕はかけら」
- いずれも最終曲の後に収録されている。
- V6
- 『musicmind』 - 最終曲の後に「Orange」の別バージョンが収録されている。
- 『本当の嘘』 - 最終曲の後にタイトル曲「本当の嘘」のインストゥルメンタルが収録されている(CD本体には未記載)。
- 『LIFE』 - 最終曲の後に「Relax」のビビアンヴォーカルバージョンが収録されている。
- 『明日は明日の雨が降る』 - ラブ&ポップのあと。9分30秒あたりに収録されている。
- 『多摩川レコード』 - 最終曲「サガラミドリさん」の後に数分の空白を挟んで、アルバム全曲のダイジェストの後、時計の鐘の音と「あたしのタイガース」「僕らのタイガース」「サッポロちゃん」の3曲、最後に同アルバム一曲目の「ホフディランのテーマ」の続きが収録されている。
[編集] ま
- 『The Waters』 - 最終曲の後に無音の1トラック、9曲目以降にhidden trackとして「Sign of Thursday」が収録されている。
- 『愛しのロージー〜THE VERY BEST OF KIYONORI MATSUO』 - 先頭のギャップに「愛しのロージー」のデモバージョンが収録されている。
- 『HUMANITY』 - 最終曲の後にもう1トラック収録されている(曲名は不明)。
- 『P・O・P』 - 6曲目と最終曲の後のギャップに謎の音源(曲名は不明)が収録されている。
- 『DIGIDOGHEADLOCK』 - 9曲目と11曲目の先頭ギャップに楽曲や効果音が収録されている。
- 『フェイク』 - 1曲目の後にフェイクのインストゥルメンタルが収録されている。
- 『B-SIDE』 - 一枚目、二枚目のディスクのそれぞれの最後の曲の後に彼らの14番目のシングルニシエヒガシエのリミックスであるカップリング曲(EAST,WEST Remix)が1曲ずつ、それぞれのディスクに収録されている。
- 『プッチベスト 〜黄青あか〜』 - 最終曲の後にJT「飲茶楼」のCMソング(歌:モーニング娘。)が収録されている。
- 『プッチベスト2 〜三・7・10〜』 - 最終曲の後に江崎グリコ「ポッキー」のCMソング(歌:モーニング娘。)が収録されている。
- 『ぶっ生き返す』-シングルにもなった最終13トラック目「恋のメガラバ」の後にもう1トラック存在し、アルバムのタイトル曲「ぶっ生き返す」の一部が収録されている。
- 『傑作撰 2001〜2005』 - 初回生産分のみのボーナス盤である「雲盤」(メインディスクは「空盤」)の最終曲の後に「スキヤキ」が収録されている。
- 『MESSAGE』 - 最終曲の後に「Message」が収録されている。
- 『百々』 - 最終曲の後に「百々」が収録されている。
[編集] や
- 『アゲイン2』 - 3曲目の後に「サイキン」が収録されている。
- 『青』 - 1曲目の後に「東横線」が収録されている。
- 『呼吸』 - 1曲目の後に「桜道」が収録されている。
- 『リボン』 - 最終曲の後に、路上で録音した「リアル」が収録されている。
[編集] ら
- 『RADWIMPS4 ~おかずのごはん~』 - 最終曲の後に味噌汁'Sの曲として「夜泣き」が収録されている。
- 『夏の十字架』 - 表記上は9曲収録だが実際は30トラックあり、10曲目~29曲目までは無音が収録されており、30曲目に「南国の意味不明」が収録されている。
- 『秋の十字架』 - 表記上は9曲収録だが実際は38トラックあり、10曲目~30曲目までは無音が収録されており、31曲目~38曲目にかけて「魅惑のボナトラ」が収録されている。
- 『the Fourth Avenue Café』 - 最終曲の後に、無音部を挟み、「FROM HELL」が収録されている。
- 『月とてのひら』 - 最終曲の後に「YST(山下壮のテーマ)」が収録されている。
[編集] 日本以外のアーティスト
- 『These Words』 - 最終曲の後に約2分間の無音部分を挟み、「Come Home to Me」が収録されている。現在では日本で活動している彼女であるが、この作品に限ればアメリカ作品であり、分類上は洋楽となるためにここに記す。
- 『Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band』 - 最終曲の後に「Sgt. Pepper Inner Groove」が収録されている。
- 『The Beatles』 - 「Cry Baby Cry」のあとに「Can You Take Me Back」が収録されている(これは非常に特殊な例で、アルバム本編の中盤に突然現れる未クレジットのトラックである。歌詞カードにも記載されていない)。
- 『Abbey Road』 - 最終曲の後に「Her Majesty」が収録されている。LPでは隠しトラック扱いになっていたが、CDでは正式にクレジットされている。
- 『Think Tank』 - 先頭のギャップに「Me, White Noise」が収録されている(UK盤のみ)。
- 『ESCM』 - 最終曲の後に「Flaming June(Simon Hale's Orchestral Performance)」が収録されている。
- 『Morning Sci-Fi』 - 先頭のギャップに「Lights Go Down Knives Come Out」が収録されている。
- Hybrid『I Choose Noise』 - 先頭のギャップに「Everything Is Brand New」が収録されている。
- 『The Jackson 5 Christmas Album』 - 1曲目の終了直後、間を置かずに「We Wish You A Merry Christmas」が収録されている。
- 『Traveling Without Moving』 - 最終曲の後に、「Funktion」が収録されている。
- 『The Miseducation of Lauryn Hill』 - 「君の瞳に恋してる」のカバー曲が収録されている。
- 『Nevermind』 - 最終曲の後に「Endless Nameless」が収録されている。
- 『In Utero』 - 最終曲の後に「Gallons Of Rubbing Alcohol Flow Through The Strip」が収録されている。
- 『Made In Heaven』 - 最終曲の後に、1トラックあり、そこには「イェー」という声、さらにもう1トラックあり、そこには演奏が収録されている。どちらもタイトル不明。
- 『Two Lefts Don't Make a Right... But Three Do』 - 最終曲の後に「Jefferson Aero Plane」が収録されている。
- 『Mmhmm』 - 最終曲の後に「MMHMM」が収録されている。
- 『NO PADS. NO HELMETS… JUST BALLS』 - 最終曲の後に「MY CHRISTMAS LIST」が収録されている。
- 『VIVA! LA WOMAN』 - パッケージの表記は10曲だが、実際には11トラックあり、11トラック目には謎の音と「ヤ」という声が収録されている。(公式サイトの曲目一覧及びバッドニュース盤のパッケージには「Jive」という題名が表記されている)
- 『janet.』-最終曲の後に「Whoops Now」が収録されている。日本、ヨーロッパではシングルとしてリリースされている。
- 『The Velvet Rope』-最終曲の後に「Can't Be Stop」が収録されている。
[編集] サウンドトラック
- 『GUITARFREAKS 3rdMix & drummania 2ndMix SOUNDTRACKS』 - DISC2の最終曲の後に、「MIDNIGHT SPECIAL」のアンプラグドバージョンが収録されている。
- 『サガ フロンティア オリジナルサウンドトラック』 - DISC3の先頭のギャップに「開発2部」のテーマ曲が収録されている。
- 『ソニックアドベンチャー2』Vocal Collection "CUTS UNLEASHED" - 通常曲8トラックのあとに各4秒の無音トラックが83挿入され、91-99トラックに通常曲のカラオケバージョンが収録されている。
- ファイナルファンタジーVII『リユニオン・トラックス』 - 先頭のギャップに「片翼の天使」のオーケストラ・カラオケバージョンが収録されている。
- 『吉宗サウンドトラック2 ヨシムネ MageMix』 - 最終曲の7分11秒後に押忍!番長の「Distance」が収録されている。
- 『ヤマザキ一番!』(アニメ「学級王ヤマザキ」主題歌シングルCD) - 最終曲(トラック10「パイあるかぎり」〔歌:山崎邦正〕)の後、無音状態を経て、ブタ田(阪口大助)とヤマザキ(くまいもとこ)の会話が収録されている。
[編集] ビデオテープ、DVDなど
ここでは主要な音楽作品のみを記述するが、DVD・Blu-ray Discではメニュー画面などで特定のリモコン操作を行うことで隠されたコンテンツを再生できる場合があり、映画ソフトなどにもしばしば見られる。
いずれもDVDのみ。
- 『Love Like Pop』
- メインメニューで「secret」を選択しパスワード「1192」を入力することで見ることができる。
- メインメニューで「お薬」にカーソルを合わせ、右、実行キーを押すと見ることができる。
- 『ウタウイヌ』
- メインメニューで「TVスポット」にカーソルを合わせ左、実行キーを押すと見ることができる。
- メインメニューで「撮影秘話」を押して「本編スタート」を押して、右下に犬のマークが出ている間に実行キーを押すと見ることができる。
- 『有楽町で逢いましょう』 - メインメニューでマル秘ボタンを押しパスワード入力画面を表示させ、パスワード「AIBO」を入力するとクイズが出題される。そのクイズに9問連続で正解すると見ることができる。
- 『ウタウイヌ2』 - メインメニューで「ロージー」を選択し最後まで再生した後、ランダムメニュー(5種類のうち1つ)が現れる。5種類のうち1つだけ裏メニューに行ける画面であり、その時隠しボタンを押してパスワードを入力すると見ることができる。パスワードは「TORA」か「SABA」であるが、隠し映像の内容がディスクによって違いがあり、入力しないとどちらが再生されるかは分からない。
- 『Love Like Rock』
- メインメニューで「恋愛ジャンキー」の次の「Back Stage」を押し、エンドロールが流れ「artist manager Nobuichiro Nagai」が表示されている約9秒間に左、左、実行キーを押すことで見ることができる。
- 「飛行機」の次の「Back Stage」を押し最後まで再生するとパスワード入力画面が現れる。ここでパスワード「LOCK」を入力すると見ることができる。さらに、間違ったパスワードを入力するとランダムで「はずれイラスト」を見ることができる。
- 『Step and Go (初回盤)』付属のDVD - シークレットムービーが収録されている。
- Pop Up! SMAP LIVE! 思ったより飛んじゃいました! ツアー
- SMAPとイッちゃった! SMAP SAMPLE TOUR 2005