隔年結果

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隔年結果(かくねんけっか)とは果樹栽培のさいに1年置きに収穫量が大幅に増減する現象のことである。

経済栽培の場合、着果負担樹勢を管理することで毎年の収量を平準化することができる。しかし、粗放的に栽培すると果樹はその年の栄養状態に合わせて着果する。そのため、ある年に多数の果実を成らせると翌年は反動で殆ど着果しないということが起こる。特に樹高が高く管理が困難な果樹にこのような傾向が見られる。