陽甲

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

陽甲
18代帝
王朝
都城
姓・諱 子陽甲
祖丁
卜辞では、象甲と作る。

陽甲(ようこう)は殷朝の第18代帝。南庚のいとこちがい。

奄に都した。陽甲の在世中、殷は再び衰退した。

先代:
南庚
第18代
次代:
盤庚